カテゴリ:
有償であろうと無償であろうと、やらなければいけない”お仕事”はある
会社関係でどんなに落ち込もうと。(あ~、心からそう言えるようになりたい!!!)

それはともかく、ホームコースのフェローシップ委員を拝命している関係で、同伴フレーを行った。
そもそもフェローシップ委員と言うのは何なのか、説明すると;
ゴルフ場の会員になるには、通常
①ゴルフ会員権を購入
②会員の超「個人情報」(ほぼ再就職の際の履歴書と同じ)が写真付きでメンバールームに一定期間掲示
③既会員から何のクレームもなければ、フェローシップによる面接と同伴プレーを行い、ゴルフのマナーやルールに加え、人柄など(偉そうだよね!)もチェック。その評価結果を理事会に提出
④理事会の承認
⑤諸手続きをおこない、晴れて入会
といった面倒なプロセスを経る。

つまり、せっかく何百万も出して会員権を購入したところで、②メンバールームへの掲示と③のフェローシップ委員による面接・同伴プレー時に、何らかのケチがついたら、せっかく買った会員権も再度売りにださなくてはならなくなる。

だから、入会希望者は恐ろしく緊張する。
私は恐れ多くも今日こんな権力の乱用とも思われる行為をしてきたわけだ。
(長年生きていると、こんな身の程知らずな役回りを演じなくちゃならない場合もあるんだよね・・・)

今日は大手電機メーカーの役員さん。
インド駐在から、帰国したばかり。直近一年のプレー回数はなんと80回!

面接時、緊張で声は上ずり、私の顔をちら見する。
(大丈夫だよっ!、よっぽどじゃなきゃNGださないから!)
続くプレーの1番ホールで、ドテンプラで、ボールは2メートル先。。。
(大丈夫だよっ!、上手下手は見ないから!)

極度の緊張が伝わってくる。こういう時、私のノー天気なホスピタリティーはフル稼働。
気持ちをほぐしてあげるのに必死になる。。。
ー でこういう状況になると必ず私自身のプレーはズタズタ。今日はお仕事で来てるから仕方ないとあきらめる ・・・

その甲斐あって、3ホール目くらいからはパーも出るようになり、笑いも出てきてほっとした。
何せ、ゴルフ場に沢山来てもらって楽しんでもらうためには、メンバーの第一印象が大事だし、フリーでいらっしゃれば私もご一緒する可能性は高い!

楽しいメンバーライフに乾杯!
新メンバーさん、よろしくね!