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サイクリングでもランニングでも、終わった後のお風呂は最高!良いお風呂に出会うととても幸せな気持ちになる。
えっ?良い旅館に泊まればいいだろうって? 
いえいえ一人だと、旅館には泊まれない、というか二人以上でないとほとんどの旅館が泊めてくれない。だから、ビジネスホテル&立ち寄り湯、あるいは日帰り温泉というのが一人旅の定番。
今回は、岳温泉の共同浴場「岳の湯」と会津若松の「富士の湯」にお世話になった。
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岳の湯は安達太良山の登山口「奥登山口」にほど近い岳温泉にある。もちろん日帰りでも入浴させてくれるところが他にもあるが、夕方は入れてくれないところが多い。
私たちも遅くなったので、無理かと思っていたところ、立ち寄った酒屋さんの奥さんが、「岳の湯はい〜わよ〜!」としみじみ言ったので、そうか!と思って行ってみた。
外観はまるでバスの発着所みたい。入浴料は300円。 入り口は狭いが、中に入ると長い通路の先に温泉があった。お風呂は思い切り熱い。体を慣らしながらゆっくりと浸かる。足の先がジンジンして、指先が広がる感じ。お湯がとても柔らかい。開け放した窓から心地よい風が入ってきて、まるで露天風呂みたい。
あ〜最高!
今回は登山の後だったのでサイクリングのルート図はないが、サイクリングをするとすれば、猪苗代辺りを出発。 115号線を北上。檜原湖を一周、その後秋元湖の北側の磐梯吾妻レークライン(県道70号)を通り、そのままつづら折りの土湯越えの旧道を走り、459号線で二本松に抜けるルートを走れば丁度よい感じ。今度そのルートを試してみたいと思う。(岳温泉までは85キロ程。二本松までで丁度100キロくらい)
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お世話になったもう一つの温泉は、会津若松駅横にある「富士の湯」さん。
昼間の写真はページトップに掲載したが、この写真は駐車場の出入り口のネオンサイン!
大王諸氏にとっては、信州健康ランドの会津若松版と言えば分かりやすいかも。
このお風呂のバラエティはすごいが、何より凄いのは入浴料。何と390円!!!
バスタオルや館内着をセットにしたところで200円の追加。その料金で、様々なお風呂が楽しめる。
最も気に入ったのはピンクの如何にも女性向けでお肌に良さそうな「八重の桜湯」と超濃厚炭酸泉の二つを一緒にしてしまった「寝湯」。
お肌つるつるになった気分で、疲れた筋肉を濃厚炭酸泉がほぐしてくれる感じ。
二日お世話になったが、初日は登山とサイクリングで思い足がすっかり軽くなり、、、で翌日は、会津若松観光の後、帰りのバスの時間まで、楊貴妃の真珠風呂とマッサージ(40分)を堪能して、台風の中、帰路についた。
温泉、最高!