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NZから安全サイクリングのための活動家が来日!

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道路をシェア
先日、ニュージーランドで安全サイクリングのための取組みをしている
リチャードさんという方の講演会にお邪魔しました。
ニュージーランドでは、自転車関連事故の約半数が、トラックとの接触事故とのこと。
そこで、数年前から、トラック運転手さんと協力して、トラックからサイクリストが
どう見えるのか、実際にサイクリストにトラックに乗ってもらって体験する。また、
同時に、トラック運転手さんに自転車に乗ってもらって、サイクリストがトラックの
どのような行為に脅威を感じるのか体験してもらうというワークショップを開催して
いるとのこと。このような取組みで互いの理解が深まり、事故の軽減につなげようと
しています。
日本でもこんな取組みが行われるとよいですね!
リチャード田中西田
左がリチャードさん。
NZのCAN (cycling advocates network)という組織で、ほとんどがボランティア
だそうです。

東京をミニベロで走られたので、ニュージーランドと比べてどうか?と質問したら
とても安心して自転車で都内を移動出来たとの答え。「えっ?」と思って聞き直したら
ニュージーランドでは、ドライバーさんはあまり走っている自転車に注意しないので
危険を感じるが、東京では自転車に乗っている自分の存在をきちんと認識してくれて
いるので、走りやすいとのこと。。。なるほど。

日本て、路面が良くないとかサイクリングの環境が整っていないとか、よくいう人が
いるけど、世界的にみて、道路も良く整備されていて、車も嫌がりながらも引っ掛けたく
ないから、注意して運転してくれる。
私の感覚では、決して自転車環境が整っていないとは思っていなかったのですが、
やはりリチャードさんもそう思われたのですね〜

サイクリスト誘致を検討されている地方自治体の皆様
自信をもって推進していえよいと思います!

Rider's Cafe、自分でパーツをアレンジしてGo!

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先日、田園都市線たまプラーザ駅を通り過ぎて、ふと、店内のビーチクルーザーが
目に入ってきて思わず店内に。
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かわいい、言葉の必要なし!とにかくかわいい。
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世界で1台のあなただけのオーダーメイド自転車が、39800円から!
最短30分で、組んでもらってその日の内に持って帰れるとのこと。
たまプラーザへは一週間だけの出店出展らしく、お店は都筑区。
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この店を展開するのはRider's cafe
現在のところ、九州、四国、中国、東京に11店舗あるみたい。
こんど遊びに行ってみよう。こういうの見てると、自転車文化もようやく多様化してきたなと。

いろんな楽しみ方があっていい!と心から。
 

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3月末に突然、右足首に違和感というか痛みでランニングを中止して以来、
痛みが引いては走り、また痛みがぶり返すというのを何回か続けて来た。
一時は、疲労骨折かと疑ったのだけれど、よくわからないので、今日初めて
整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらった。

医師に左右の骨の形がかなり違うので、知らないうちに骨折していたかも
しれないという指摘は受けたが、現時点で骨に異常は見つからない。ただ、
骨の上層の骨膜が炎症を起こしているということで、最低でも運動は3週間禁止
その後、少しずつ様子を見ながら始めるようにと言われた。

今から3週間だと、トレーニング再開は6月になる。カナダ・ウィスラーで
開催されるアイアンマン・カナダは7月末。どう考えても6月から徐々にという
ようなトレーニングでは間に合わない。
もう格安でエア・チケットもホテルも取っている。スイムとバイク途中までは
走れると思うので、そこまで頑張って、後はリタイヤして他の選手の応援に回るかな〜〜〜

骨膜炎をネットで調べたら、痛みの部位からしてシンスプリント(頸骨疲労性骨膜炎)
に近い気がする。要は疲労性・・・もう年だしね!加齢もあるかな・・・
シンスプリントの原因は以下が考えられるらしい。

  • 悪いランニングフォーム
  • 足に合わない、クッション性のないシューズ
  • コンクリートでの走り込みやトレーニング
  • 筋肉の酷使
  • 筋力不足、柔軟性不足
  • 扁平足、回内足
  • 横脚

何とな〜く、どれもあたっている気がする。

明日は、安曇野サイクリングツアー初日。
どうしたって、お客さんと一緒にサイクリングしなくちゃ!ということで
今日は、足首を固定する伸縮性のないキネシオテープを買ってきました。
これでテーピングをして、後はアイシングをするしかないか・・・ 
 
長い人生、色々あるし、年々体も老いて行く。
上手につきあって行かなくちゃね! 

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いつもトライアスロンとかゴルフとかスポーツネタだけど、たまには、女ネタでも。

もう10年以上前になりますが、両親を連れてオーストラリアに旅行しました。
年寄り連れなので、サイクリングもランニングもなく、純粋な観光旅行。

でもでもパックツアーだと必ず、免税店とかお店に連れて行かれる。
ソウルとか完全に買い物ツアーじゃない場合は、 これがけっこう時間の無駄だし疲れる。

〜なので、私の企画するサイクリングツアーは、一切お店や宿泊施設からのコミッションなしでやるつもり。だって、私自身が旅行の時にしたいのは、観光客相手の店じゃなくて、地元のスーパーとかでの買い物なんだもの〜

ただこうしたパッケージツアーの中で、いくつか連れて行ってもらったことで出会った品物もある。

一つは、中国で買った紹興酒(その時は3000円くらい、添乗員に払ったけど、その後、中国出張時によく買うようになった。ただし、価格は1/3 !)会社を辞めた今、今度はいつ中国に行けるかな〜

そしてもう一つが、今回のホホバオイル。
オーストラリアでお店に連れて行かれて恐ろしい程の押し売りセールストークに負けて、母親と2人合わせて数万も買う事に・・・(一体、あれで添乗員にいくらコミッションが入ったんだろう・・・)

それがね、意外と良くてず〜っと使ってる。
普通はマッサージに使うらしいのだけど、私の場合は、クレンジング。
数滴をとって、顔全体に伸ばして、マスカラとか含めおしろい部分を落として、その後蒸しタオルできれいに拭き取る。蒸しタオルは面倒なので、タオルを絞って電子レンジで1分間、チン!
アウトドア時にたっぷり使う日焼け止めもすっきり落ちる。何よりも嬉しいのは石けんの時のような突っ張り感がないこと。

こうするようになって、肌が一切荒れなくなった。

毎日だと結構の量になる。
大体、1リットル単位で買った方が安いので、通販で買っているけれど、今回買ったのは、業務用ホホバオイルの卸売り専門店の「ホホバ屋さん」

安い!未精製ゴールデンホホバオイル、1リットルが7,390円。エコ割引の遮光パウチで申し込んだので100円引き。いつも使っているガラス容器に詰め替えたら、問題なし!
梱包もしっかりしてて安心でした。

このくらいの値段だったら、マッサージにもたっぷり使って見ようかな・・・
 

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私はとにかくインターバル練習が嫌い、しんどい。
ランもスイムもインターバル練習なんて、一回やってこりごりして二度とやってない。

特にスイム。
距離はいくらでも泳げる。でも、遅い。極端に遅い。
アイアンマンのスイムパート、下手したら、1時間50分近くもかかる。
一番速かった時で、佐渡の1時間30分とニースの1時間29分。
あとは、1時間45分くらいだ。

怖いのだ。もしバタバタと必死で泳いで、心臓がバクバクして、海の藻くずになったりしたら。
だから、ゆっくりゆっくり、怖い気持ちを何とかなだめながら泳ぐ。

ということで普段のトレーニングも単にゆっくりとダラダラと泳ぐだけ。
人には、インターバル練習しないと速くならないよ、といつも言われる。
でも、できない。怖くて追い込めない。

でもでも、ここ数日で珍しくタイムを図って気づいた事がある。
クロールのとき、キックは心拍数が上がるので、ほとんどしないのだけど:
ビート板もって腕なしで、キックを頑張らないと25mが45秒。
ビート板もって腕なしで、キックを頑張ると25mが35秒。
プルブイ使って足を固定して足なしで泳ぐと、25mが30〜35秒。

普通に両手両足つかって泳ぐと25mが30秒。

えっ!! どういうこと?腕と足、両方使ってるのにもっと速くならないの・・・
キックしてもしなくても結局5秒違わない。。。足ってほとんど役にたってないんだ・・・

そういえば、トライアスロンを始めた頃、先輩方が言ってた。
足はキックをしないで、バイクやランに残すんだって。

でもそれって本当?????
スイムのキックを頑張ったからと言って、バイクやランに影響するとは到底思えないんだけど。。。

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さてさて、疲労骨折か!という心配をしていることは先日書きましたが、その後、スイムを続けたら、なんとなく楽になってきました。
これまでは一晩中うずいていたのに、昨日の朝目覚めると腫れていた足首が何だかスッキリ!
痛みはもちろんありますが、撫でてみるとブヨっとした感じがなくなっていました。

やはりスイムがいいんですかね〜

骨折を含め、これまでも何度かケガをしていますが 、外傷がない限り、いつでもリハビリはスイムからでした。

何の裏付けもないのですが、、、
1、水中で身体の重さが軽減され、負担を少なく身体を動かす事ができる
2、水の動きで、マッサージ効果がある
3、運動する事で、血液循環がよくなり、老廃物の排出が促進され、栄養分が届きやすくなる
4、何も動かさないより、負担のない運動をすることで、治りが早くなる
って言う事なのですかね〜

以前も1月末に足の甲を骨折。その2ヶ月半後にだめ元で、エントリーしていた宮古島トライアスロンに出場したのですが、なぜか完走できたという経験があります。

ギブスが外れるまで1ヶ月以上。それから、骨折した方の足をプールの底につかないようにして、軽くスイムを始めて、2ヶ月後、つまりレースの2週間前にランニングを開始。全く自転車に乗らない状態での出場でした。

足首の腫れは引いてきたとはいえ、まだ、じっとしててもジクジク痛むので、ランニングは出来ず、しばらくはスイムのみになりそうです。

しかししかし、7月末のアイアンマン・カナダに向け、早くトレーニングを開始したいものです。

 

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関東周辺のサイクリング道路を眺めていたら、旧江戸川〜江戸川〜利根川〜伊勢崎高崎とほとんど一般道に出ないで高崎まで行ける事が分かった。サイクリングロードなのでルートラボを使っても正確な距離は出ない。

高崎へは日本橋から中山道を使って走った時は110キロ程だったので、まあ、120くらいかなと踏んで、3月28日、葛西臨海公園からスタートした。

しかし、旧江戸川サイクリングロードはおろか、荒川サイクリングロードでさえ走った事がない。
旧江戸川サイクリングロードに出ようとさがしてもさがしても見つからず、最後は交番の人や親切なサイクリストに助けてもらってようやく、サイクリングロードに入る事が出来たが、そこで、既に20キロばかし無駄に走ってしまった。

そこから、なにやかんやで迷いまくり、高崎に着いたのが夕方6時頃。180キロ程も走ってしまった。
その3日後に皇居を花見ラン。何となく右足首の外側に違和感があったけど、大丈夫だろうと走り始めた。しかし、3キロも行かないうちに激痛。後はだましだまし歩いた。

スジを痛めることは良くあるので、それかな〜と。
翌週に整体を受け、何となくましになった気がしたので、2週間後に20キロラン。
その直後からまた痛みと腫れが再発。
今度は歩いていても寝ていても痛い。ブーツを履こうものなら足首に接触して、、、
とてもランニング等できそうにない。

結局今日で3週間余り。まだ腫れているし、何よりも痛い。疲労骨折のような気がして、昨年、同様の症状で2ヶ月程苦しんでいたトライアスリートの友人がいたので、思い出して聞いてみた。
その人の場合は、疲労骨折を疑い、レントゲンを撮ったが異常が認められず、MRIを撮ってもやはり異常なしだったらしい。
その人も2週間後に20キロを走り再発したというのだから、さすがトライアスリート!
症状だけでなく、その後にやる事まで全く同じ!!!

MRIを撮りに行こうか思うけれど、やっぱり異常なしと判断されると思うと時間もお金ももったいない。いずれにしても、そのうち治るだろう。。。

しかししかし、今年も7月末にアイアンマン・カナダに出場する。
ほんとなら今頃はトレーニングの最盛期のはず!
こんな状態じゃあ、完走は絶望的だな〜〜〜

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やっとのこと、ホームページを立ち上げました。正直、こんなに大変だとは。

会社を立ち上げて、1年。もっともっと早く立ち上げるつもりだったのに・・・

始めは、自分の力でできないかと、ウェブ制作の学校に通い・・・
でもカタカナについて行けないのと システムがこの老体にはチンプンカンプン

結局、その学校はアドビのIllustratorとPhotoshop の授業が中心だったので
それだけ何とか終了して、投げ出してしまいました。

それから、トライしたのが、「サルでもできる・・・簡単HP」みたいな本を
2冊買ってきて、その中からJimdoがいいのかな〜と。ブログ感覚で作れるから、
といううたい文句。なるほど、登録して、サークル行って、作り始めたけど
全くイケてない。やっぱりどこから見ても素人。。今は旅行業だって多くの
人がネットで予約する時代。ましてや私はインバウンドを狙ってる・・・
それなのに、こんな素人版では全く太刀打ち出来ない。

どうしようかな〜と思っていたとき、友人から良い会社があると。。。
会ってみたら誠実そうな人柄の営業マン。見積もりを取ると120万程。
そんなにかかるか〜と思ったけど、自分が投げ出した手前、そのくらいは
かかるのかな。。。と、そこに依頼する事にした。

なんかいい感じで、いろいろテンプレートデザインを出してきてくれる。
おしゃれでなかなかいいんじゃない! ワクワク!!!

しかししかし、原稿出してもスケジュール感を聞いても具体的な物が
いつになっても上がってこない。営業マンは何度も来社してくれて、スペック
の説明して行って。。。2月末に納品出来ると言い切る。。。
でも12月、1月、そして2月。いよいよおかしい 。月半ばに、本当に2月末に
納品出来るの?って聞いても、できますの一言。

そしていよいよ2月20日過ぎ。
来た〜〜〜初めての制作スケジュール表。ぎぇ!完成が4月20日????
そうだよね。出来る訳がない・・・当たり前じゃんね〜〜〜自分に対して呆れた。
もっと早くきづけよ〜

ということで、契約を白紙に戻してもらい(だって、4月20日だって出来るわけない!)
探しました! 今はクラウドソーシングの時代。それっきゃないと、ランサーズという
個人事業主さんや小規模な会社さんを取りまとめている会社さんに、募集をかけてみた。

納期は一ヶ月。日本語と英語版の両方で。
そしたら、くるわくるわ、たった2日程で30件ほどの提案。やったー、始めからそうすれば
良かった。それに見積もりがなんと、20万から80万程。

とってもデザインがかわいい京都の個人事業主さんに依頼。イラストがかわいかっただけで
なく、自己紹介コメントが、子供が出来たので頑張ります!ってい〜ね〜!

その方が本当に一生懸命やってくださって、ようやく昨日リリースの運びになった訳です。

1、自分で作ろうと、制作の学校
2、あきらめて、Jimdo
3、大手制作会社
4、ランサーズ

これで1年半。長い長い道のりでした。ふ〜っ

でも、素敵な仕上がりですよ!
覗いてみてくださいね!

http://planetadventure.co.jp/
 

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ランニングって不思議。

スピードによって、物事を考えたり考えなかったり
外を走るか室内のマシンで走るかでスピードが変わってきたり

キロ7分台でタラタラ走っていると、
次から次へと仕事のアイデアが浮かんできたりする。
でもキロ5分台とか6分台で走ると、しんどくて何も考えられない。

走る速度で、頭の回転って変わってくるのかな?

今日はジムのマシンで1時間と思ったけれど
やっぱり飽きてしまい30分。

そのかわり、キロ5分半。
外で5分半なんて、レースのときくらいしか出ない。
アドレナリンが出るからかな

代々木公園や地元横浜の緑道を走るときはアップダウンもあるし
未舗装の道で足場が悪いこともあり、頑張ってもせいぜいキロ7分

このスピードで走っていると仕事のこと、プライベートのこと、
いろんなアイディアが出てくる
オフィスでパソコンに向かっているより、効率が良い

それと、マシンで走った翌日とかに外を走ると少しスピードが上がる
足が速さを覚えるから?
誰かランニングのスピードと頭の回転の関係
説明してくれないかな・・・ 

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ながらく、更新出来ませんでした。
会社を立ち上げるというのは思った以上に大変で・・・

4月から今日までの動きをざっと振り返ると;

4月 ㈱プラネットアドベンチャーを設立。
本当は、一年後に立ち上げる予定だったけれど、人に相談するうちに、早ければ早い方が良い!と
勧められ、何だかその気になり、たった2週間で電撃設立。お金がないので、登記その他全ての準備をたった1人で。何と、後で同じ時期に設立した人に聞いたら社労士の方にお願いしたり何とかで150万かかったとか。え〜〜そうなんだとびっくり! 時間さえあれば、ちょっと大変だけど自分でできますよ〜
5月 旅行業(第3種)は都の認可制。
なので、会社設立後必要書類を持って、東京都の観光課に申請。約40日ほど経った5月中旬に、めでたく旅行業を開始。といっても、何の準備もできていないので、しばらく営業はなし! 
6月 ちょっと長いネーミング
だけど、平成25年度補正予算創業補助金制度に応募。何と採択されると事業資金200万円がいただけるそう。3月に知人にこの制度を教えてもらい、まずは銀行探しから。都市銀行は中小など相手にしてくれないので、城南信用金庫さんにお願いしたら、担当者の方が親身になってくださり、引き受けてくださった。何とか事業計画書を書き上げ、パワポの資料等も添付して、ぎりぎり締め切りに間に合った。
7月 全国旅行業協会に入会させていただく。
会員の皆さんがとても個性的な方がたばかり。長くサラリーマンをしてきて、思うことも満足に発言出来なかったことを考えると、とても素直に自分の意見を言えることに少し戸惑う。
(おまけ)7月26日 アイアンマン・チューリッヒに出場。
練習不足&補給がうまく行かず低血糖でふらふらになり、初めてランの25キロ付近で、メディカルスタッフに捕獲され、リタイヤ。
〜今年は、リベンジでアイアンマン・カナダに申し込んだけど、同じように練習不足でリタイヤになしそうかも〜
8月 何と、創業補助金事業に採択される!
応募数が多いのでほぼ諦めていただけにびっくりしました。ただこれにより、自分の考えるビジネスが公に認められた形になるので、気がピンと引き締まる思いでした。
9月 旅行会社には旅行業務管理者という国家資格が必要です。
会社設立時にその資格を持っていなかったので、資格を持つ方を従業員として雇っていました。でも、営業していないのでどんどん費用は嵩むばかり。それで、会社設立時からずっとスクールに通い勉強を続けていました。9月に国内管理者資格試験を受験。国内試験で一番厄介だったJRの問題を何とかクリアして合格。まずはホッとする。
10月 いよいよ本命の総合旅行業務管理者資格の受験。
これを持つと海外旅行の業務が可能になる。問題はフライトの運賃計算。JRも国鉄時代よりはるかに運賃計算が難しくなっているけれど、このフライトも大変!何とかセーバーとか格安とかいうチケットの種類が多岐に渡るので、超複雑。その上、割り増し計算が小数点第何位くらいまでの割り算。こんな計算、高校受験以来やったことない。で、ついに最後には知恵熱が出てしまいました。
11月 合格!
やっと晴れて全ての業務が一人でできる。ほっほっほっっっっ〜
やっと試験勉強が終わったので、ようやく本来のサイクリングツアーを企画できるようになりました!
第一弾は、魚沼・只見サイクリング!4名の方が参加し、楽しくイベントができました。
12月 前から行ってみたかった英国コッツウォルズに下見。
思ったよりアップダウンがきつくて、現地で購入したブロンプトンでは、なかなか登れない。でもツアーにするのは難しい。というのも余りのポンド高。昔7年程住んでいたことがあるのだけれど、その1.5倍になっていて、ツアー代金が高くなりすぎる。ちょっと様子をみることに。
1月 あ〜やっとこさ、今年になりました。
(こんなに更新、さぼったんだ・・・)
現状の旅行業第3種では募集企画ツアーができない。なので、しばらくは日帰りサイクリングを実施して行くことに決める。第一弾は、多摩サイデビュー応援企画。サイクルモードで女性のための長距離ライド説明員を担当した際、輪講がむずかしく多摩川でさえデビュー出来ないという話をきき、それならばと自転車の貸出&配送サービスを行い、走ってもらうことにしました。20キロ余り走って、公園で温かいコーヒーを入れて飲んでもらったら大好評!イベントはやっぱり、こういうご褒美を一緒にしなければと再確認。
2月 やっとやっと今月です!ゼイゼイ・・・
イベントはやはり一人では難しい。ということで、自転車ショップでメカをしていた野田君というメンバーが、我がプラネットアドベンチャーに入ってきてくれました。年はなんと30歳以上も違うのだけど、私の夢に共鳴してくれたとのことで私も大感激。出会いはどこにあるかわからないという人生の妙を実感。野田君、よろしくね!ということで、野田君がこれとは別に会社のブログ「自転車旅倶楽部」を立ち上げてくれました。

今後はこのブログとともにそちらも更新して行きますので、よろしくお願いします。

ブログ:自転車旅倶楽部 http://blog.livedoor.jp/planetadventure
facebook: https://www.facebook.com/planetadventure.jp

ドライバーイップス克服するぞ(6) 宮崎合宿、イップス復活も優勝??

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宮崎のUMKカントリークラブ、そしてフェニックスカントリークラブで2日間のゴルフ合宿をした。合宿と言ってもゴルフ好き20人弱で、宮崎遠征をした、、というだけのことだけれど・・・
いずれもトーナメントコース。フェニックスは言わずと知れたダンロップフェニックスが、そしてUMKは昨年からアクサレディースが開催されている。今回はアクサレディースのちょうど2週間前にプレーをしたので、観客席やテントが既に設置されていたり、女子プロがセカンドショットを打つ辺りが、修理地のようにロープが張られてあり、普段とは少し違った雰囲気となっていた。
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1日目 @UMKカントリークラブ
参加者が一番多かったので、この日にコンペをすることとなった。珍しく男女同数の参加者で、各組とも男性2、女性2の4バッグで、何となく華やいでいる。
私はご年配の素敵な男性と若いアスリートゴルファー、そしてその日の朝4時起きで東京から駆けつけた女性の4人で回った。しばらくサイクリングばかりで、あまりゴルフをしていなかったけれど朝の打ちっぱなしでバンバンと良いショットが飛んで行く。やばい、練習で調子の良いとき程、何故かスコアが悪い。不安になって早々に練習を打ち切った。
しかしやはりというか・・コースに出るとドライバーは乱調。左引っかけや右ふわ〜ショットが出る。セカンドショットで何とかカバーするもののどうも球があたらない。4、5ホール目位から、しばらく収まっていたドライバーイップスまで出始めた。降りて来ないので、思い切りオーバースウィングにして、何とか振り下ろすのだけれど、体の動きが大きくなりすぎて、きちんとボールにジャストミートしない。
その代わりセカンドショットがよく飛んでくれたのとアプローチが比較的正確だったのに助けられて、前半は何とか45で終わった。悪くない。でもイップスに逆戻りしたのがショックで気持ちが浮かない。
ランチに向かっていて「あっ!号令かけてないっ!」と気づいた。最近は大振りにならないように、イップスで上で止まらないように、「いいちいにっ!」と心の中で言いながらドライバーを打っていたのにこれを忘れていたのだ。これで何とか後半はイップスに悩まずにプレーできるかな!と少し気持ちを立て直す。
とは言え、言うは易く行うは難し。後半はとうとうドライバーが降りて来ずに、すみませんと言って、アドレスをし直す始末。緊張する。ただ緊張するということは、向こう見ずなことはできず、絶えずリスクヘッジをしたプレーになる。7ホール程済んだ時点で、スコアカードを見ると6オーバーだった。ん?とするとあと2ホールをダボで済ませても100は切れる。珍しいことがあるものだ・・・ダボでいいと臨んだ2ホールも、パー、ボギーと終わってみれば、7オーバーの43。トータル88。
90切りなんてドライバーイップスになる以前のことだから、6年ぶり?一緒に回ったアスリートゴルファーの彼が、43、43、86でベスグロ。私はグロス2位で、女子優勝をした。
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(上の写真はUMKで食べた宮崎地鶏。飲み屋さんで食べたいほど美味だった)

2日目 @フェニックス
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2日目はあこがれのフェニックスでプレー。
上の写真は高千穂コースの1番ホール。フェニックスは松の林を伐採してコースを造ったということで両サイドは松林。私はドライバーどこに行くか分からないのでしょっちゅう松林にボールが消えていく。ボールはすぐに見つかるけれど、ちょっと奥だと一回ではフェアウェイに出せない・・・
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両サイドだけでなく、上の写真のようにフェアウェイのど真ん中にもこんな松が。クラブが振れない・・・
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後半は住吉コース。高千穂より更に難しい気がした。この日はよく知ったメンバーで、笑いながらプレー。UMKよりコースが難しいことと緊張感のないプレーで55、56、トータル111。前日より23打ダウン。これが私の本来の実力!いろんな意味で。
緊張感でスコアメークをしたUMK、何度も一緒にプレーをして気心が知れているメンバーと楽しく回ったフェニックス。どちらもありだと思うし、どちらも楽しい。
しかし、イップスになったから、下手になったという認識は違うのかも知れない・・・

最後に、フェニックストーナメント関連の写真を二つ。一枚目は歴代優勝者の写真や手形が並ぶ厳かなコーナー。そして、コース手前にある大きな 歴代優勝者の大きなパネル。
日本で人気の高かったセベ・バレステレスやグラハム・マーシュの写真。そして興味深いのはトム・ワトソン。彼は1980年に優勝。そして何と17年後の1997年 にも優勝。2枚のパネルの写真は17年の歴史を感じさせてくれて興味深い。
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レースや極度に厳しい運動のあと、一体回復にどれだけかかるのか。

これまでの経験では、アイアンマンレース後1ヶ月はその達成感で幸せな気持ちが続くのでトレーニングへのモチベーションが上がらず、走り始めるのがだいたい2週間後くらいから。この2週間という期間、私はこれまで単にモチベーションが上がらないだけで、走ろうと思えば走れるのかも!と考えていた。しかし、今回の南カリフォルニアでの自転車合宿の10日後、ジョギングに出かけたが、満足に走れなかった。一生懸命走っているつもりなのにキロ9分ほどかかる。それも10キロも走らないうちにダウンしてしまった。今回の合宿ではアイアンマンレースに匹敵するほどの疲労感があったのは認めるが、それでもレースではないのでそれほど自分を追い込んではいない。さすがに加齢が原因かと疑った。

ところが12日目にジョギングに再トライしたところ、今度は不思議と足が軽い。たった2日の違いなのにほぼいつものペースに戻っていた。この間、体をほぐすために30分ほどのスイムを3日連続で行い、さらに整体に1回通い早期回復に努めたが、それ以上のことは何もしていない。ということは単に「時間」の問題? 休養もトレーニングのうち!とはよく言ったものだ。。。

もちろん回復の期間は運動の強度、年齢、基礎体力に大きく左右されるとは思う。
これまで一番「回復 」に時間がかかったのが、24時間マラソンにチーム参加をした時。今より10歳近く若かったにも関わらず、レース後なかなか回復しなかった。さらにまぶたにできものができて、眼科に行ったら、免疫力が低下し抵抗力がなくなっていますねと一言。結局レース後一ヶ月ほどは調子が戻らなかった。

回復には科学的な裏付けとか専門家の意見など、いろいろあると思うけれど、しょせん市民アスリート。無理をせずに、自分の体調を見ながらまったり程々に続けていくのが一番良いのかもしれない。

ランニング・フォーム、足が流れる?

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トップの写真が、なぜかMIZUNOロゴ入りクッキー、突っ込まないでくださいね。
 
国立競技場の立て替えに伴い、いよいよ走路が3月末で閉鎖する。3月半ば以降は、ももクロ、ラルクアンシェル、そしてAKB48 とコンサートが続き、実質上走れるのは3月半ばまで。皇居もランナーであふれる中、今後は一体どこで走ったら良いのか、非常に残念。 

国立競技場には週に一度通っているが、シリアスランナーが多い。その中で私のようにゆっくり走る人は珍しいのか、昨年ラン後のストレッチをしているときに、近くにいた男性が「足が流れている。その分ロスになる。練習としては階段を上り下りするとよい」 と、全く唐突に突然に話しかけてきた。過去に何度かそういう指摘を受けたが、自分としては足を流している意識はなかったため、実際どうして良いかわからなかった。

階段>腿上げと連想して、それ以降は出来るだけ腿を上げて走るように心がけた。 
不思議なことにそうやって走ると、自然と足の回転が速くなる。自分では速く走る気持ちは一切ないのに、なぜかタイムは上がる。。。だいたい元々遅すぎる(キロ、7分ほど)ので、それほど速くはないけれど、それでもキロ5分半ほどになる。今日も2週間ぶり(このペースでレースに出られるのか・・・)だったので、最初はゆっくりキロ6分40秒でスタート。 12キロ走ったが、ビルドアップのように徐々にスピードが上がり、最後の1キロは5分10秒でフィニッシュした。

私は素人なので、なぜ腿に気持ちを集中して上げるように走ると速くなるのか、そのメカニズムはわからない。終わったあとでストレッチをしていたら、以前「足が流れる」と指摘してくださった方が目の前にいて、「走り方がとても良くなった」とほめてくださった。「コーチ」ですか?と尋ねたら、◯◯大学のコーチだと答え、荷物の中から、トップの写真のMIZUNOのロゴ入りを取り出して、私の方に差し出した。◯◯大学は大学駅伝で有名だ。

だから、見知らぬ私にもアドバイスをしてくださったんだな〜とようやく納得した。これまで足が流れるといくら指摘されてもどうしてよいのかわからなかったのに、「階段の上り下りを練習するといいよ」の一言で、体のどこに集中したらよいか何となく分かった気がした。

こんな出会いもまたランニングの楽しみかもしれない。 

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トライアスロンってきくと、え〜っ3種目〜!一日でするの〜とか、超ハードだよね〜!とか、概して、そんなアホなことよくやるわ〜〜〜的な反応が一般的。

オリンピックの種目(オリンピックディスタンス)は、スイム1.5キロ。バイク(自転車)40キロ。ラン10キロのトータル51.5キロ。ミドルは距離が約2倍で、スイム2キロ、バイク80キロで、ランがハーフマラソン。そしてロングがそのまた約2倍。スイムが3.8キロ。バイク180キロ。そして最後にフルマラソンの42.195キロ。距離だけ聞くと、このような反応は最もなのだけれど・・・

よくそんなことやるね?と聞かれて、私はいつも「一日中、ゆっくり体を動かしてるだけだよ〜」と答える。合意してくれる人は、多くはないけれど、実は本当にそうなんです。
だって100%文科系で育ってきた私が、50の手習いよろしくやっているのですから!!

私がトライアスロンに出会ったのは、45歳くらいのとき。
大分にゴルフに行った帰りの飛行機の機内誌で、トライアスロン参戦期の記事を読み、それまで運動を全くしていなかったにも関わらず、何かしてみたいかも。。。と無謀にも思ってしまった。ちょうど下の娘も大学受験が終わり、いよいよ子育ても終了。仕事もある程度軌道に乗っていたころだったので、何かを始めたいと心のどこかで思っていたのかもしれない。

家に帰り、ネットで近所のトライアスロン同好会を探し、練習会に参加させてもらった。第一回目の練習会は、ランニング30分のあと、プールでスイム1.5時間。

自慢じゃないけれど小学校時代体育の成績は「2」だったし、中学・高校時代も美術部と茶道部に在籍していたので、運動なんかそれまで一切したことがなかった。スイムだって、高校のときに25メートルを泳がなければ卒業させてもらえなかったので、補習授業で何とか泳いだだけ・・・という始末。
結果、突然の運動に体が付いていかず、練習会翌日には両足が腫れて、病院にいったら肉離れですという診断。普通10分で歩ける所を30分くらいかけながらカニのように横歩きで何とか通勤した。

それから少しずつゆっくりマイペース。辛くなったらお休みするというON&OFFを繰り返しながら、気がつくといつの間にか、アイアンマンというブランドレースに参戦するようになっていた。

決して速くはない。ゆっくりと自分のペースをキープしながら、一日中からだを動かし続ける感覚。ペース配分もまず制限時間から、各種目を何時間でクリアすれば完走できるのかという逆計算。タイムを追求するなんて、とんでもない!心拍数を上げないようにゆっくりと一日を楽しむ。
それでもゴールをした時の達成感がたまらない。

そして何よりも友達が増えた。
一緒に泳ぎ、一緒に走り、そして一緒に飲む。かけがえのない時間。

トライアスロンを始めていなかったら、いや、機内誌で参戦期を読まなかったら、決して知らなかった世界。

年齢も高くなったので、そろそろやめようかなと毎年思う。
でも何かやっぱりやめるのが惜しくて、今年もアイアンマン・チューリッヒに参加する。

来年はどうしているだろう。いよいよリタイヤ?
それともまた何かのレースにエントリーしているのかな・・・

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お正月に娘がゴルフデビューした。
年末にゴルフセットを買い、正月2日に猛特訓。翌3日にコースデビューという信じられないことをしてしまった。娘には、「ゴルフ場では同伴者が下手でもイライラしないけど、スロープレーは腹が立つので、周りをイライラさせないように素振りは一回、とにかくてきぱきと動き、走ること」と釘を刺した。バンカーで一瞬「神の手」を使ったけれど、結局後ろのパーティをほとんど待たせることなく、プレーを終了してほっとした。

前日の午前中の猛特訓では、まずは7番アイアンを使い、9時3時のハーフショットで、腰も腕の角度もある程度固定させ、最低限の動きで約2時間みっちりと打たせた。そして夜再び練習場に。今度はドライバーを持たせ、同じように30分。何となく少し動きがスムーズになった所で、ユーティリティで同様に打たせた。どうせグリーン回りを除けば、使うのはドライバーとユーティリティだけのはず。9時3時といっても慣れてくれば、少しずつ振りが大きくなるので、最後まで9時3時の意識で大降りをさせなかった。当然だがまっすぐに飛ぶ。飛距離もスウィングのリズムが出来てくると大体7〜8割くらいのスウィングになり、ドライバーで150ヤードは飛ぶ。女性であればこれで十分。

そう、私もショットイップスになる前は、8割ショットを意識してスコアをまとめていた。
今はその8割ショットが出来ない。ドライバーと言わずFWと言わず、アイアンと言わず、オーバースウィングになってしまう。右肩くらいの位置でクラブを返そうとするけど、どうしてもそこで切り返せない。自分の切り返したい場所を通り越し、ヘッドが自分の頭上を越え、左側の視界に入ってしまうほどオーバースウィングしてやっと切り返すこともしばしば。そうなると体の軸がぶれ、トップになったりダフったりしてしまう。娘に教えながらつくづく、この8割ショットが出来ることをうらやましく思った。

ここで、スコア報告。
12月は随園で、一度だけ100切りの98。で、もう忘れてしまったので、1月分だけ。
トリプルや4以上オーバーを減らしていく努力をしたいので、記載方法を以下に変更。
できるだけ、数字の記載を減らすように・・・
バーディ➡◎、パー➡◯、ボギー➡B、ダブルボギー➡D、それ以上➡(数字)

1月3日(上記、娘のデビュー日)赤@ホームコース
アウト BDB3BD4DB (53)  イン  BD3BBD◯D◎ (47) 計 100
1月5日 新年杯 赤@ホームコース
アウト  B3◯D3DBDB (51)  イン BBBD4BDBD (51) 計 102
1月13日 白@ホームコース 
アウト B◯BBB3◯DD (48)     イン   DDB4D3BDD (55) 計 103   
1月24日 青@戸塚カントリークラブ西コース
アウト BD3D3B3◯D (53)    イン D◯BDD◯DD3 (50)  計 103
1月25日 白@ホームコース 
アウト BBBB3DBDB (48)    イン BBDBBBD54 (54) 計 102
1月26日 月例競技会 赤@ホームコース
アウト D43B3B◯D◯ (52)   イン  BBDBBBB3B (48)  計 100

10月に心を入れ替えて、真剣に向き合うようになったので、少しずつスコアは改善している。でもなかなか100を切れない。。。多叩きホールが必ずある。失敗しても、冷静に対応して傷を深くしない努力をしていかなければ。。。

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今日、久しぶりに夫とゴルフをした。
何と、夫がドライバーイップスになっていた。。。 私ほどひどくなくて、今日イップスしたのは、3ホールだけだけど。
聞けば左への体重移動をしようとするとクラブが降りないのだという。私は無意味だと自分でも十分理解しながらも「じゃあ、タイガーみたいにはじめから左足体重で打てば?」とアドバイスした。
それにしても色んな状況でイップスになるのだな、、と改めて思った。

クラブが降りて来ないので、スィングが早くなったり手打ちになったり、チーピンになったり、、あまりひどくならずに治る人も多いので、これ以上ひどくならないといいな。。。

私は今、ボールを見るとクラブが降りて来なくなるので、ボールを見ずに体の回転だけで打っているけれど、先日野球をしていた人とプレーをした際、その人もボールを一切見ないで打っていた。
イップスでもないのになぜ?と聞いたら、野球のバッティングの時でもボールは見ないで打っていたとのこと。だいたいボールがどこに来たのか見なくても分かるのだという。。
ゴルフは同じ位置にボールがあるから、まだ打てるけど、野球はどこに球が飛んでくるかわからないのに、なぜ打てるのだろう・・・ 不思議。

それにしてもゴルフは不思議なスポーツだ。。。
だいたい練習をすればするほどうまくなるという訳ではない。間違った練習法をすれば、逆に下手になる。厄介なことに、間違っているかどうかは自分では判断がつかない。コーチによっても、言うことが違う。ランニングやトライアスロンは練習すればしたなりの結果がついてくるのに。。。
しかし、練習しなければ、決して上手にはならないのも事実。。。う〜ん、厄介なスポーツを好きになったものだ・・・ 

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久しぶりの、というか、私のブログ史上2回目のトライアストンネタです。
先ほど、アイアンマン・チューリッヒを申し込んでしまいました〜
それにしても高い。参加費だけで729スイスフラン。パスタパーティもアワードパーティの金額も入っていない。日本円だと、いくら? 7〜8万??いつも思うけど、フルマラソンの参加費は高くても1万なので、トライアスロンは本当に高い。

アイアンマンレースは、スイム3.8キロ。バイク180キロ。最後にフルマラソンの42.195キロ。これを一日でやる。タイムリミットは大会によって違うけれど16時間くらい。スイム・バイク・ランというのは、恐らく死ぬ確率が高い順番なんじゃないかと思う。これまで、参加した大会で、亡くなった方が出たのは佐渡とか宮古島とか。。。いずれもスイムだった。大破したバイクを見て、一体乗っていた人はどうなったのかと心配したことはあるけれど、私が参加したレースにおいて、バイクで亡くなった人が出たというのは記憶はない。

過去に出たアイアンマンは2010年にアイアンマン・ニース(フランス)。2012年はアイアンマン・ランザローテ(スペイン・カナリー諸島)。そして、今年3月にアイアンマン・ニュージーランド。いずれも何とか完走。今年8月のアイアンマン・ジャパン(洞爺湖)は申し込んだものの、7月に突然ランニングが出来なくなって欠場 した。 

実は今年は6月以降いろいろあって未だにスイムはこの半年で皆無。ランニングはトータルしても、100キロに満たない。。。バイクはサイクリング程度。もうレースは無理かもしれない。。。と思う。
実際、毎年出ているフルマラソンに今年はエントリーしていない。こんなことはこの10年余りで初めて。
もう年なのでやめた方がいいかとも思う。その反面、今エントリーしなければ、もうレースに復帰することはない気がするので、未練もある。

これまでは仕事が忙しい時でも、月に150キロ以上のランと400キロ以上のバイクをやり、レース前になると、それでは足らないので、ゴルフの後で自宅まで33キロ程を走って帰ったりとかして、友達にゴルフを準備運動にしないでください!とか言われながらも、なんとかやってきた。。。

あ〜あ、申し込んじゃった・・というのが今の正直な気持ちだけれど、これから頑張るぞ〜という気持ちに何とか持って行きたい。
無理はしないで、自分を追い込まないで、楽しく淡々とトレーニングができるといいな〜。

さてさて来年はどんな年になるのかな???

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イップスになってから、もう5年あまり。統計的にも、そろそろ克服できてよい時期なのだが、、、
残念ながら、未だ、克服できず・・・

これまでの5年間、何をしてきたかというと・・・
1、ハーフショットなら何とかなるのでは???
上に上げてクラブが降りてこないなら、上げなきゃいい。アプローチショットみたいに、3時9時で、飛距離は6割かな。。。もちろんフェアウェイならこれで完璧。ドライバーでも100ヤード行けばいいじゃんと。でもね〜、 それができない。ハーフでも降りてこないんだよね。だから無理に下ろしてくると、たいていはチーピンかゴロ。たまたまうまくいったとしてもやっぱり何よりも、ドライバーが100ヤードだと、ゴルフしてても楽しくない・・・で、ハーフショットはしばらくやったけど、NG。
2、リズムを取れば何とかなる???
これは比較的うまく行く時もある。上で何秒も止まって、そのあげく、下ろせなくて同伴者に、「すみません、イップスでクラブが降りません」と告白。たいていは、ゆっくりとか、大丈夫だよ!と優しく言ってくれたり、、しまいには、手拍子で1、2、3と言ってくれて、3で打ち下ろすタイミングを計ってくれたりした。ありがたいことにこれでうまく行く時もあった。でも、なかなか・・・
でもこれは今でも「いちにっさん!」とか「い〜ちに!」と時折は声に出してクラブを振ってみる。
3、振り上げるから降りてこない。では、真横に回転したら???
これはハーフショットの延長バージョン。真横、つまり水平にクラブを振る。降りてこないなら、下ろすんじゃなく、体を回転させる。やっぱり、チーピンなんだよね〜〜〜数年ぶりに一緒に回ったゴルフ仲間に、かっこわるい!と言われて、それも結局NGで諦める・・・
4、思い切り、オーバースィング
テイクバックをこれ以上行かないくらい大きくオーバースィングして、体が戻らざるを得ない状況にする。これもね〜、ずいぶんやった。女性は男性に比べ体が柔らかい人が多い。例に漏れず私も柔らかいので、オーバースィングって、下手したら、反対側でボールが打てるんじゃ(オーバーです!)ないかと思うくらい、大きなテイクバックで、戻してくる。う〜〜ん、あたれば飛ぶが、確率、超低い・・・
5、ボールを見ないで打つ!
結局、今はこれに行き着いたかな・・・ボールを見ずに、体の回転だけで 打つ。
そう!ボールを見なきゃいいんだ!ボールを見るから体が固まる。
ただ、この場合問題が。よほど軌道がしっかりしていないと、きちんとボールのある位置までクラブヘッドが戻ってこない。からだの軸をきっちりとさせないと行けない。。。
よって、体幹を鍛えなきゃ・・・
今は体の回転でボールを見ずに(現在は右上の宙を見ている)腰を先に切ることで切り返しの瞬間をつかみ、、、、クラブが腰よりかなり遅れて降りてくる感じで打っている。うまく行く時もあるし、行かない時もある。気持ちよく振り切れて、飛んでいくこともあるが、恐ろしいスライスになったり、チーピンが出たりする。けど、今まで試してきた中では一番ましみたい。 

以上、細かいことを言えば、もっといろいろ試したのだけど、だいたい大きくは上記5つ・・・

しかし、ボールを見て打てるようになったら、もう少し、うまくなるんだろうな〜〜
私のイップスとの戦いは続きます・・・

南総里見八犬伝って、まるで荒唐無稽なアクション映画!

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冬は自転車は寒いよね〜ということで、関東日帰りサイクリングは南房総に行こうかな。
せっかく行くのだから南総里見八犬伝をテーマにするのもよいかなと思ったが、何と全巻106、作者の曲亭馬琴(私が学校で習ったときには滝沢馬琴だった)が28年もかけた超大作なので、ちょっと無理かなと思っていたところ、書店でビギナーズ・クラッシック日本の古典シリーズ(角川文庫)を見つけた。 

29の原文抜粋とその現代翻訳、そして内容がきちんと理解できるように、抜粋した話の間を埋めるあらすじが書かれている。私でも読めるかな、と恐る恐る手に取って驚いた。
こんなに飛び飛びなのに、筋がわかるだけでなく、一つ一つの話のテンポがよくて、挿絵もあるので状況を容易に想像することができる。

読後感は、何とアクション映画を見た気分!!
実はアクション映画がとても好きで、飛行機に乗るとまず最初に見るのがアクション映画。あり得ない場面設定(本当はあるのかもしれないけど)と主人公の超人的な身のこなし。それがテンポよく進んでいくので、スカッとした気分になる。ダイ・ハードやワイルドスピード・マックス、ボーンシリーズ・・・アンジェリーナ・ジョリーなんかの映画を見終わると、自分がアンジェになったみたいに気持ちが高揚する。ちょっと恥ずかしいけど・・・ということで、かなりワクワク、満足して読み終えてしまった。。。

話の途中で編者の石川博氏のコラムが入るのだが、これがなかなか興味深い。
目から鱗だったのが、坪内逍遥の「八犬伝」評に対する石川氏の見解。
「逍遥は、近代の小説観によれば、リアリティを持つ人物像を造形すべきで、この世の人間とは思えない力を持った八犬士は小説の主人公としてふさわしくないとして南総里見八犬伝を批判した。以後、漱石や藤村などリアリティと共に小説が描かれるようなった。
荒唐無稽であれ、登場人物が化け物であれ、読者をワクワクさせる小説だって、優れた小説といっていいのではないか・・・日本ではフィクションは評価されない傾向がある・・・」

あ〜あ、それで日本の近代小説はどれもこれも暗いのか〜と独り合点した。そして、ちょっと拡大解釈して、だから、日本のアクション映画はつまらないのか。。。と。

もちろん子供の頃は、漱石全集を入手したり、藤村をほとんど読んだり、三島由紀夫全集を読んだりした。川端康成も谷崎潤一郎も、当然太宰治も大好きだった。。。しかし今は全く読まない。一通り読んだからという理由ではないはず。読んでいてワクワクしないのだ。

ワクワクするって、人生を彩るのに必要だよね〜〜〜!



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イップスは真面目で几帳面な人がなりやすい。つまり性格が大きな要因となる、とはよく言われること。
その通り、という人もいるし、異を唱える人もいる。私は、ある程度あたっているとは思うが、やはり、他に要因がいくつもあるのだと思う。

さて、先日ゴルフをご一緒した女性が「イップスになりかけたことがある」と話された。言われてみれば、その方はゆったりとしたきれいなスィングで、ゆっくりとテイクバックをし、上で一瞬止まったように見え、それからゆっくりと振り下ろしている。ヘッドの動きがそのままボールに伝えられ、スムーズな曲線を描いてボールが飛び出していく。60代の方で、ご自分では飛ばないとおっしゃるが、どうしてどうして160〜170ヤードは飛んでいる。

”上で一瞬止まったように見える” これは私がイギリスから帰国し、日本でゴルフを習い始めたころのコーチからうるさく言われたことと符合する。オーバースィングと言うのではなく、いったんクラブを振り上げて切り返し、振り下ろす際に、もう一度ぐぐっとクラブを振り上げて、エイっとばかりにボール目がけて打ち下ろすというのはよく見かけるが、コーチ曰く、これだと最後にぐっと持ち上げたとき(これは飛ばしたいという気持ちがそうさせるのだとか)に、スィングの軌道が変わってしまうのだそうだ。
上で、2、3秒止めてクラブをおろせ、それが出来なきゃ、3つ数えてからおろしてこい。それがコーチの口癖だった。クラブを上げたらおろしたくてしょうがない。止めるなんて簡単にできるもんじゃない。人によっては3年同じことを言われ続けても、レッスンを離れた個人練習では全く変わらず「二段打ち!」をしている。しかし、私は「真面目」だったので、ひたすらこれを練習した結果、クラブをゆっくりと上げ、上で恐らく1秒ほど止まり、打ち下ろすようになった。初めて見る人からは「よく上でそんなに止まっていられるね」と驚かれたものだ。若かったせいもあり、このようなゆっくりしたスィングでも200ヤードを超えることがしばしばあった。
しかし、100を切れるようになって欲が出てきたのだと思うが、この上でとまる1秒がどんどん長くなっていった。それがイップスの始まりだった。

イップスになりかけたという女性のスィングを見て今回、要は上で止めてたからイップスになったのだろうな〜という思いをあらためて強くした。イップスになる要因の一つにもちろん性格があると思う。

私の場合、「性格」+「上で3つ数えろ」この二つの要因があってのイップスなのかな〜〜〜

先ほど言った通り3年も4年もコーチに同じことを言われ続けても、「二段打ち」を直せなかった男性は、一生イップスにならない気がする。

9日間で200万も掛かる旅って、いったいどんな???

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9日間で200万も掛かる旅って、いったいどんな???

実は先週から旅行業務取扱管理者の国家試験を来年受けようかな〜と思って勉強を始めた。
合格率は10パーセント台だから、受からなくても旅行自体好きだし、何より現状暇だし、、やってみようかな〜〜〜〜と。

で、旅行パンフレットを見るのって、お金がかからないしガイド本を買うよりいいかもって思って、高級パッケージの乗っているパンフレットをもらってきた。(その方がいろいろ説明が丁寧にされているから・・・)
もらってきたのが、トップの写真の「夢の休日」と「くつろぎの旅」
(いずれもJTBで、ビジネスクラス利用の旅)

開いてみて驚いた。例えば昨年の紅白でMisiaが砂漠の中で歌っていたが、その光景かな、と思うのだけど、世界遺産で2500億年前にできたとされるナミブ砂漠 を訪れる旅が160万。南米パタゴニアを訪ねる旅が220万。もちろん絶景ですよ!すごい絶景!地の果てを目指すような・・・
このあいだ手に入れた「旅に出たくなる世界地図」を引っ張りだして場所を確認しながら、ほんとにすごいな〜〜と。(上記リンクは、当ブログの別サイト、この地図について説明)

でも改めて、こんなお金を払って行ける人が世の中にいるんだ〜とただ驚愕!
少なくとも私は行けないから、パンフレットを見て、いいなあ〜〜と思うだけなんだけど。

しかしお金はともかく、このような秘境にぜひとも自転車で巡ってみたい。
・・ロードバイクじゃなくて、MTBが必要かも・・・

ゆっくりと歩を進め(ちがうか、、、自転車だと、ペダルを進め、、かな)、土地の人と交わりながらご当地のおいしいものを味わいながら、旅をしてみたいな〜〜と。

もし旅行が好きでしたら、行く行かないは別として、上記パンフレットをもらってきて、私と一緒に夢一杯にワクワクしてくださいまし!!

こんなこと考えてると楽しいよね〜〜〜

ステキ再発見、デパートの屋上ガーデン。絶好のランチ場所!?

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ステキ再発見、デパートの屋上ガーデン。絶好のランチ場所!?

渋谷の東急本店に入っているジュンク堂書店から帰ろうとして、エレベーターの所に行ったら、屋上ガーデンという言葉が目に入り、降りないで逆に上がってしまった。デパートの屋上に行くなんて、子育てをしていた数十年前以来のこと。

入ってびっくりした。所狭しとおかれたシクラメンにポインセチア・・・and so on, and so on
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外に出ると、これまたびっくり。夏みかんやオリーブの木の苗やパンジーなど、いろんなポット苗が、郊外のDIYよろしくおかれている。
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で、何よりも嬉しかったのが、その向こうにテラスがあって、ガーデンチェアとテーブルが置かれていたこと!!みると外人さんが話し込んでいたり、いかにも散歩途中に立ち寄ったという風のおじさまが日だまりに座っていたり、若い人が本を読んでいたりする。
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 私も「ランチ場所はここに確定!」とばかりに、おにぎりと飲み物&今買ったばかりの本を取り出し、仲間入りすることに。

今までデパートの屋上って、子供と一緒に行く場所だと思い込んでいたのに、こんなゆったりお日様を受けてくつろげる場所だったんだ〜、それもお金をかけずに!!!と、一人感激。
家族連れは家族連れなりの、、おばさん一人ならそれなりの楽しみ方があったんですね〜
ステキ、再発見。

11月はベストシーズン!紅葉のゴルフ。スコアはいったん忘れるか・・・

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11月はベストシーズン!紅葉のゴルフ。スコアはいったん忘れるか・・・
さてさて、自転車の合間を縫って(!??)ゴルフも時々行っていた。もちろん、フェローシップの同伴プレーも含めてだが。。。

時々はスコアと共にホームコースの”私なりの”攻略法(全く攻略できてないが・・・)も紹介しようかな〜と!。

私のホームコースは、神奈川県丹沢山系の麓にある県内で一番新しいゴルフ場。
アウトは丘陵コース、インは山岳コース。(人によってはアウトを林間コース、インを丘陵コースという場合も。。ちなみにトップの写真はアウト8番ミドルのティーグランドからの眺め。右側に見えるのはアウト9番ロング)う〜ん、この写真だと、アウトは林間かな〜。何れにしても、滅多に平らな場所から打てない(私が下手なだけか・・・)ジャック・ニクラウスの設計。
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上の写真は、イン11番の打ち下ろし。(やっぱり山岳でしょ!!)

で、攻略法だけれど、女性は男性のように飛ばないので、女性向け攻略法となるが
その前に使用クラブとそれぞれの飛距離をお話しした方が良いかも。
私のクラブは以下の通り;
●ドライバー:ツアーステージGR (シャフトは三菱バサラSR)飛距離は大体180ヤード。
●フェアウェイW(スプーン、クリーク、7番):ツアーステージGR、シャフトは純正のR
 飛距離は、スプーン170ヤード、クリーク160ヤード、7番150ヤード
●ユーティリティ:6番(ゼクシオのU6にゼクシオプライムのシャフトR)飛距離は大体145ヤード
●アイアン5番〜9番、ピッチング:ツアーステージGRでシャフトは純正のR
 飛距離はそれぞれ、5番135ヤード、6番125ヤード、7番115ヤード、8番105ヤード、
 9番95ヤード、ピッチング80ヤード
●ウェッジは52度と58度:フォーティーンのノンメッキ(シャフトはNS)
 ウェッジの場合、距離やグリーンまでの状況によっていろんな打ち方をするので、飛距離を
 いうのは変だが、フルショットで、52番が65ヤード、58番が45ヤードほど?
 (ウェッジは最近、50度56度の組み合わせから変更したばかり・・・)
●パター:スコッティキャメロン、ピンタイプ 33インチ
とまあ、女性にしてはかなり重め、比較的非力な男性用を使用といったところ。軽いシャフトだとどうしても曲がりが大きくなるので、Rを使っている。飛距離は落ちるが、正確性は軽いシャフトよりましかな〜という気がしているので。。。この辺りは今後かわっていく可能性大!

さてさて、今日はいつも苦労するアウト6番ショートの攻略法を。
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6番はご覧のように池超えのショートで、グリーン手前にガードバンカー、左奥はバンカー、グリーン奥はすぐOB。ホワイトから打つとピンまでの距離は大体140〜160ヤード。(気持ち、打ち下ろし)
男性はアイアンで高〜い球を打ち、上からドスンと止まる球でダイレクトに攻めるが、女性は余程飛ばない限りアイアンのキャリーの距離ではないし、FWでキャリーで行くように攻めたのでは、グリーンに落ちたらそのまま奥のバンカーかOBになってしまう。なので、女性はグリーン左(写真では木の陰になっている暗い部分)の斜面を目がけて打ち、キックでグリーン方向花道に止めるというのが常套手段。
しかしこの常套手段は斜面の途中でボールが止まってしまい、左足下がりのアプローチで難しくなること、そしてピンがグリーン右にある時は、ピンに遠すぎることなどで、余り好ましくない場合が多い。
そこで最近の私の攻略法は、スプーンかクリークで、ドライバーの高さのティーを使い、全くドライバーと同じように打つ。そうすると、球が高く出て、グリーンにドスンと落ちてくれて何とかグリーン上で止まってくれる。
うまくすればパーが取れるけど、池ポチャやバンカーに落ち、手前バンカーと奥バンカーを行ったり来たりして、すぐにダボやトリプル、下手をすれば、バンカーで出ずに7とか8になることもよくある。
厳しい、、、私にとってはとても厳しいホール。パーが取れるのは、2割程度、、あ〜あ、辛い。

ということで、恒例、11月のプレーのまとめはここから。
(自分のゴルフへの決意と戒めのため!という完全自分用!!、すみません)

11月2日 ホームコース同伴プレー、ホワイト・ノータッチ
アウト 46 イン 56 トータル 102 (お仕事中なので、パター数など記録出来ず。。)
11月12日 ホームコース ホワイト・ノータッチ
アウト 56 イン 48 トータル 103 パター数 33(インスタート)
11月13日 相模カンツリークラブ レッド・ノータッチ
アウト 52 イン 61 トータル 113 パター数 38(アウトスタート)
(名門コースのグリーンに完全にやられました。。。)
11月24日 ホームコース月例競技会 レッド・ノータッチ(インスタート)
アウト 50 イン 50 トータル 100 パター数 42
11月25日 ホームコース ホワイト・ノータッチ(インスタート)
アウト 56 イン 47 チータル 103 パター数記録なし

以上、アウトスタートの時とインスタートの時はあるが、前半ハーフは50以内に収めても後半が大叩き、というパターンが多い。月例は緊張しているので、ショットは良く50を切れるかと思ったが、3パットの連続!パター数は42で結局100。100は切れず、残念! でも100ちょっとで安定してるな〜(笑)

3月までには、コンスタントに100を切るぞ〜〜!

すごい地図を見つけた!!”地図屋さんの生き残りをかけた戦いか!”

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すごい地図を見つけた!!”地図屋さんの生き残りをかけた戦いか!” 

最近、地図帳なんて見ない。ウェブで何でも調べられる。ハードコピーの地図帳なんて、廃れていくよな〜と思っていたら、今日本屋さんですごい地図を見つけた。
タイトルは、「旅に出たくなる地図」(帝国書院)日本版と世界版がある。
各々2400円とちょっと高いが、通常の地図に加えて、テーマ別に編集してあり、旅行パンフレットか旅行ガイド本と見まがうばかり。タイトル通り、人の旅心をくすぐる。
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例えば、日本版だと・・・
「春を愛でる旅」とか季節や祭りをテーマに編集したり・・・(写真は「冬を愛でる旅」)
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「入りたい温泉」「駅弁」「郷土料理」、果ては「酒どころ」など、細かく紹介しているし。。
(下の写真は「旅先で一献 酒どころ」)
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「会津街道を行く」とか「空海の歩いた道、四国お遍路」とか、、 テーマ別に地図を仕込んである。(下の写真は「奥の細道』編。)
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海外版だと例えば、
「世界遺産の旅」はもちろん、「アジア伝統的な食の旅」とか、「文学の旅」とか、もっとニッチに行くと、「新羅千年の都」なんてのもある。下の写真は、「ヨーロッパ音楽の旅」
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下の写真は、「氷河特急の旅、スイス」。ちなににトップの写真は「カナダ・アラスカ鉄道の旅」
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そして、ここまでするか!と言いたくなる「映画で訪ねるアメリカの旅」!!
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テーマ別という訳じゃないけど、こういうガイド本顔負けのページまで・・・
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とにかく、この2冊を店頭で見つけて消費税込み5000円で足らないって思ったけど、買ってしまった。

旅好きにはたまらない。。
「う〜ん・・・」こんなところに、地図屋さんはこんな形で活路を探し当てようとしていたのかと、唸ってしまった。

Cycle Mode 2013で説明員をしてきました!

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CYCLE MODE 1
私の所属するチーム大王(百哩走大王、ひゃくまいるそうだいおう)が、今年もCycle modeに出展したので、11月3日〜4日の二日間お手伝いに行ってきました。
ちょっと大王について説明すると、、、チーム大王はロングライド好きのグループで100%趣味の会。
交通ルールを遵守し安全な乗り方をすること、大会主催者へをリスペクトすることなど、紳士的なルールを「大王7原則」として提言している。名前の大王は日本各地で開催されるロングライドの大会の参加完走回数で「大王」という称号をゲットできることに由来する。
趣味の会なので、今回の出展もいかなるメーカーとも団体ともタイアップすることもなく、スタッフが手弁当で参加。中立的な立場でロングライドの様々な楽しみ方を提案し、ロングライドの楽しみを知っていただこうというもので、Cycle Mode出展ブースでは恐らく唯一営利的な目的をもっていないブースではないかと。
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下は、ツーリング用のバイク。
9キロ台とちょっと重いロードですが、泥よけがついていて、テントまでは無理ですが、ある程度のものを携行して走ることが可能。工夫ポイントを手書きで説明しています。
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次のバイクは、一泊二日用。ワンタッチでペダルが外せたり、サドルバックをクッション材代わりにするなど、輪行の工夫が満載。
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私もバイクを展示しましたが、その内容は本ブログで紹介したので今回はパス!
北海道ツーリングノウハウ女子的スローツーリングの薦めなどで紹介したものをそのまま説明。何せ、女の人は男性みたいに長距離を走ることやタイムを競うことではワクワクしませんからね!!

さて、女性がどんどんサイクリングを楽しむようになって、女性をターゲットにしたブースが増えた。
下は、台湾からの出展ブース。もともと台湾はサイクリング王国。女性用の可愛らしい小物が陳列されている。
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下は日本の工具メーカー、Factory Gearの展示ブースで発見した革製のフロントバッグ。
こういうフロントバッグをつけたら、一気に気持ちが高揚。サイクリングが楽しくなること請け合い。
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また下は、女性向けのサイクリングライフを提案するブース。
ウェアや小物、お尻の痛くならない乗り方などなど、女性目線で紹介していた。
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やはり、女性が参入すると華やか。速く長距離を!という男性の乗り方とは一線を画し、楽しみ方の幅を大幅に広げた。これからは様々な楽しみ方が提案されていくに違いない。

今どき女性が望むサイクル・ライフって?

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スライド1
今どき女性が望むサイクル・ライフって、どんなものなんだろう。
所属するロングライドの団体が、明日から幕張で開催されるCycle Mode 2013 に出展するので、そのお手伝いにいくこととなった。
私自身のツーリング用の自転車を展示 。ロングライドの魅力を説明するのだが、、、
しかし、今どきのサイクリング女子は、一体、どんな自転車ライフを望むのだろう・・・

サイクリングは元々男性のスポーツ。
私が始めようと思った2002年。今のようにかわいらしいジャージもスカートもバイクの装飾も一切なかったし、女性のサイクリング人口もそれほど多くなかった。
男性と同じ土俵で 、自転車に乗る。それはトライアスロンも同じだが・・・

それから10年あまり、時代は変わった。
今は空前のサイクリングブーム。ショップの数も激増したし、女性サイクリストも急増。
夫婦ライドなる言葉や、婚活ライドなる言葉も生まれた。ヤビツで、10人ほどの女性集団が颯爽と降りてきたときにはドギモを抜かれた。

でも必ずしも、女性が男性と同じ乗り方をする必要はないのではないか・・・
もっとゆったりとした自転車ライフの楽しみがあるんじゃないか・・・そんな風に思ってみる。

私自身、ブログで走行距離や獲得標高をデータとしてあげているし、先日のHOTAKAのように女性完走者がたった一人というような大会に参加したりしている。それって男性のやっていることのコピー??

きっと、女性ならではの楽しみ方があるはず。
そこで、こんなチラシを作ってみた。(トップの写真)
「女子的ロングライドの楽しみ方〜スロー・ツーリングの薦め」

スローツーリングなんて言葉はもちろんない。私が勝手にスローフードとかスローライフとかをかけて、作った言葉。
走行距離や獲得標高、さらにはタイムを競うのではなく、自転車に乗ることでもたらされる出会いや自然とのふれあいをとことん楽しむ。そんな提案をしたくて、このチラシを作った。。。
こんな風に感じる女性サイクリストは私だけだろうか・・・

ちなみに以下添付は裏面の内容。
スライド2

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10月後半のゴルフ・メモ

10月18日 Kカントリークラブ レギュラーティー
前半(IN) 67  後半(Out) 50  計117  パット数 36
前半のパット数は18。それなのに67。なんでだ???
ホームコースではだいたいフリーで回る。フリーというのは、パーティを組まず、一人で申し込みメンバー同士で組んでもらうこと。だから初対面の方も、もう何度もご一緒した方もいる。
今回は全員初対面。というか、3人の仲良し男性グループに私一人入れてもらった。
3名とも月例競技会に出ないエンジョイ派。スコアはともかく、楽しければ良いって感じ。
なので、でるわでるわOBが。。。おまけにバンカーから球が出ない。。。
ホールごとにスコアを確認するが、15(!)とか12(!)とか、、、このくらい打っちゃうと普通は若干の悲壮感を伴うものなのだが。。。そんなもの、皆無。
こういう雰囲気、伝わるものなんです。。ゴルフはメンタルなものなので。
私もとうとう、13番のロングで10、17番のミドルで13!OBにバンカー、
パッティングも真剣味がないから、ついいい加減に打って、3パット連続。。やらかしました。
ハーフ67はゴルフを始めて以来の最低スコア。
ハーフ終了後、「ビール飲むぞ〜」と叫んだら、「もちろんおつきあいします!」との返事。いつもはグラスビールなのだが、今日は生中にする。自棄です・・・
さて、後半スタート。後半を気を引き締めましょう!と声をかける。
そしたら、少し皆まじめになってプレー。後半は全体的に好調。私もOBが一つだけ。
ということで、私は17打改善の50。もう一人も18打改善! やれやれ・・・

10月21日 Kカントリークラブ レギュラーティー
前半(Out) 58  後半(In) 55 計113  パッティング数 43
パッティング多叩きの日。ラウンド前の練習パットはビシビシ入り、今日は調子がいいぞ〜!と思ったのに。コースに出るとぼろぼろ。4パットはないものの、3パットが9回! それだけで27打点。。。

10月25日 Kカントリークラブ レギュラーティー
前半(Out) 52  後半(In) 54 トータル106 パッティング数 30
夫がラウンドレッスンを受けるというので、便乗させてもらう。
ミスショットを何回も打ち直すというような形式ではなく、打った後、体がスウェイしてましたとか、打つときに顔が上がりましたね、とか言ってくれる。
言われてみて、あ〜そうだったのかと思い当たる時もあるし、え〜そうだったのかな〜と思うこともある。
打ちっぱなしでのレッスンでどれだけ立派に打てたって、結局、打ちっぱなしではショットイップスは出ないから(なんで、コースでだけ出るのか不思議)、コーチは私がコースでどんな惨状になっているか、想像するすべがない。。。
悲しいスウィング美人(スウィングはきれいでも、スコアがまとまらずド下手)になる。
やはりコースで自分がどんな球を打っているかきちんと現状認識する必要がある。
ということで、しばらくの間、月に一度はラウンドレッスンをとろうと決心する。

10月28日 Kカントリークラブ レギュラーティー
前半(Out) 50 校半(In) 53  トータル 103  パッティング数 32
ショットイップスではクラブが降りてこないので、特にフェアウェイウッドを使う時は、低く払うように打っていたのだが、それを前回のラウンドレッスンでアップライトにクラブを上げるように言われた。そうするとどうしても、ボール自体を上から打ってしまいうまく行かない。でも低く打つと見た目もきれいでないし、できればコーチの言うように打ちたい・・・
ということで、アップライト気味にフェアウェイウッドを使って悉く失敗。本当ならすごいスコアになるはずなのに、アプローチショットに助けられた。パット数が32なのはそのため。

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プロフィールにゴルフ大好きと書いてあるのに、全く記事のアップがない。。。
実は書きたくない、いや書けない事情があったのです。

それはドライバーイップス! ショットイップスともいうが・・・
イップスというとパッティングが一般的。ドライバーで起こる人は人はそれほど多くない。
100%メンタルで起こるらしい。ショットイップスは、球を打とうと振り上げたクラブがトップでおろして来れなくなる症状。そんな馬鹿なって思うでしょ! 普通はトップにあげたら自然にクラブが下りてくるというか、下ろさずにはいられなくなるはず。

私のゴルフの絶頂期(といっても大したことはないけれど)は2008年。 ホームコースの月例競技会(Bクラスといって、ハンディキャップ14以上の下手な方のクラス)で、優勝したりしていた頃。もう5年前になる。そのときのハンディキャップは19。86が当時のベストスコア。

その後突然ドライバーが下りてこなくなった。テイクバックをした状態で何秒も動けなくなり、無理矢理おろしても結局ボールにまともに当たらず、どこへ飛ぶかわからない。チーピン(左に低くすっぽ抜ける球)が出たり、どこにも飛ばずに20ヤード先にボールが転がることもしばしば。

毎朝練習し、レッスンをとり、試行錯誤を続けていたが、なかなか治らない。今ではようやく、”ボールを見なければ”クラブが比較的降りてくるという状態になったが、ハンディキャップは当然のように落ちまくり、今年10月1日に行われたスコア改訂でとうとう25近くにまで落ちた。 

それなのに我ながらよく諦めずにやっている。。。

で、一念発起することにした!「真摯にゴルフに向き合おう」と決めた。
まずは自分が本当に下手なのだと認める。調子が悪いとスコアをつけなかったり、「ゴルフ場に来れるだけでも幸せだ!」と嘯くようなゴマカシはしない。どんなにスコアが悪くても必ずスコアカードをゴルフ場に提出する。朝はゆっくり朝ご飯を食べないで、練習する!

今後その一環として、このブログにスコアを記録することにした。でないと、決心が鈍りそうだから。。。(ホームコースはKカントリークラブ、他のコースは実名で記録)

10月3日 軽井沢ゴルフ倶楽部
超名門。白須次郎さんのPlay fastを縫い込んだポロシャツを購入。
多分ここで回るのは最初で最後。21名のコンペ。ペリア方式。Red tee
Out 58 In 58 Total 116  ブービーメーカー(つまり、最下位!)

10月5日 大新潟カントリークラブ 三条コース
弟とガチで勝負。Red tee
Out 50 In 50 Total 100 弟にHDを9もらうも弟が極端に調子が悪く、HDなしで勝利

10月11日 Kカントリークラブ
メンバーさんと。Regular tee。今回からはパット数も記録。
Out 54 In 50 Total 104 パット34

以上10月前半のスコアでした。



 

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~8月28日付けカナダ「The Globe and Mail」紙の記事から~
カナダでは2022年までに、海外の留学生を倍増することを目指しており、学生たちが現地に溶け込めるよう、様々な施策を行っているという。
しかしこのほど、Canadian Bureau for International Educationが、1509人の留学生に行った調査で、58%の留学生が、カナダ人の友達を全く持っていないか数人しか持っていないという結果が出た。
学生であれば英語で授業を受け、会話し、生活のすべてが英語漬けのはず。誰が考えたってバイリンガルだ。日本でカッコよくバイリンガルで仕事をこなしている人々が、そんな孤独なんて感じたなんてあまり想像できない。
それに、カナダ人は概して大変親切だし、非常にFriendlyだから、孤独なんて感じるはずはないと。
学生の一人は、溶け込むことの難しさをこのように表現していた。「you're alone in a huge pond of other people.」
私も今回、キャンプをしながらサイクリングをするという現地ツアーに2週間参加した。普通の暮らしで英語に不自由しない。でも違うのだ。話しかけられたことはわかる。そして返事もそこそこできる。だが、彼らが普通に話している会話がわからない。その中で突然質問を振られると何のことかわからず途方に暮れる。先だっても、自転車で急な坂を自転車で登っているときに、何か質問をされた。plainとか24 hours とかいうのか聞こえたが、何のことかわからない。後で聞き返したら、日本まで飛行機で何時間かかるのか、と聞いたのだそうだ。
自転車で坂を必死で登っているときに、突然そんな関係のないことを聞かれても。。。想像力をどんなに働かせても限界がある。。。
夜一緒にお酒を飲んでいて、私はまさに、上記の「いろんな人の中にいる孤独」を感じた。会話で人が笑っているのに私はそれが何なのかわからずに独り笑うことができず、置き去りだ。
私はそれを大人になってから英語を勉強したんだから仕方ない。ひとえに自分の英語力のなさだと、片付けようとした。
でもどうやらそれだけではないらしい。育った文化、幼少時からの経験、そして暮らし、すべてが違うのだとつくづく、、、
Canadian Bureau for International Educationでは、卒業後、どうしたら学生たちがカナダにとどまってくれるのか腐心しているという。
結局、卒業してもカナダで人脈もコネもない外国人留学生がどうやって、うまく仕事がしていけるというのか、とその記事は締めくくっている。前途多難だ。



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8月にカナダを旅した。そして、気づいたことがある。

それは、国旗に対する国民の意識だ

カナダでは普通に国旗を家の庭などに掲げている。
自分の国を誇れるカナダを心からうらやましいと思った。

なぜ日本では日の丸を飾らないのか。帰国後、弟に意見を求めた。
「もちろん、軍国主義を想起するからでしょう」

そうなんです。
日本人には、国旗を掲げることに対して、stigmaがある。
カナダにはそんなstigma、つまり負い目がない。

カナダにはかつて、イギリスからの移民とフランスからの移民の戦い
そして、米国との戦いがあった。いずれも、建国に絡む戦いであり、
他国への侵略でも植民地を獲得するための戦いでもない。日本のように
自分の国を恥ずかしく思ったり、他国から攻撃される要因がないのだ。

英国に住んでいるころ、私の娘たちは学校で日本人であること
を理由に、韓国からの子供たちに、「あなたたちは、私たちに
対してひどいことをしたのだ」と責められ、いじめをうけた。

まだ、小学生低学年だった娘たちは、なぜ日本人であることを
責められ、いじめられるのか理解できなかった。

日本人はまず、このハードルを越え、身を正し、凛とした姿勢を世界に
示していくことを、生まれながら求められているのかもしれない。
 

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有償であろうと無償であろうと、やらなければいけない”お仕事”はある
会社関係でどんなに落ち込もうと。(あ~、心からそう言えるようになりたい!!!)

それはともかく、ホームコースのフェローシップ委員を拝命している関係で、同伴フレーを行った。
そもそもフェローシップ委員と言うのは何なのか、説明すると;
ゴルフ場の会員になるには、通常
①ゴルフ会員権を購入
②会員の超「個人情報」(ほぼ再就職の際の履歴書と同じ)が写真付きでメンバールームに一定期間掲示
③既会員から何のクレームもなければ、フェローシップによる面接と同伴プレーを行い、ゴルフのマナーやルールに加え、人柄など(偉そうだよね!)もチェック。その評価結果を理事会に提出
④理事会の承認
⑤諸手続きをおこない、晴れて入会
といった面倒なプロセスを経る。

つまり、せっかく何百万も出して会員権を購入したところで、②メンバールームへの掲示と③のフェローシップ委員による面接・同伴プレー時に、何らかのケチがついたら、せっかく買った会員権も再度売りにださなくてはならなくなる。

だから、入会希望者は恐ろしく緊張する。
私は恐れ多くも今日こんな権力の乱用とも思われる行為をしてきたわけだ。
(長年生きていると、こんな身の程知らずな役回りを演じなくちゃならない場合もあるんだよね・・・)

今日は大手電機メーカーの役員さん。
インド駐在から、帰国したばかり。直近一年のプレー回数はなんと80回!

面接時、緊張で声は上ずり、私の顔をちら見する。
(大丈夫だよっ!、よっぽどじゃなきゃNGださないから!)
続くプレーの1番ホールで、ドテンプラで、ボールは2メートル先。。。
(大丈夫だよっ!、上手下手は見ないから!)

極度の緊張が伝わってくる。こういう時、私のノー天気なホスピタリティーはフル稼働。
気持ちをほぐしてあげるのに必死になる。。。
ー でこういう状況になると必ず私自身のプレーはズタズタ。今日はお仕事で来てるから仕方ないとあきらめる ・・・

その甲斐あって、3ホール目くらいからはパーも出るようになり、笑いも出てきてほっとした。
何せ、ゴルフ場に沢山来てもらって楽しんでもらうためには、メンバーの第一印象が大事だし、フリーでいらっしゃれば私もご一緒する可能性は高い!

楽しいメンバーライフに乾杯!
新メンバーさん、よろしくね! 

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