カテゴリ

カテゴリ:ペルー

ペルー (1) マチュピチュの玄関口、クスコ(Cusco)へ

カテゴリ:
P9210583
ペルー旅行 (1)マチュピチュの玄関口、クスコ(Cusco)へ
Video: Cusco, PeruRail, Ollantaytambo
娘に誘われてペルーに来ました。メインはマチュピチュ。
レースでもなく、サイクリングでもマラソンでもない純粋な観光旅行は本当に久しぶり!
P9210606日本からの直行便はないので、AA、UA、Deltaのいずれかの航空会社を利用し、USで乗り換える場合がほとんど。私たちはDeltaを使い、アトランタ経由で、ペルーの首都リマに到着した。成田発夕方便でリマには同日23時頃着。時差が14時間あるので、飛行機に乗っている時間だけで、20時間余り、乗り換えや空港までの時間を入れると実に24時間以上の移動。本当に遠い!
リマでは、空港前のホテルだったので到着後時間を置かず、チェックインできたのはありがたかった。
翌日は4時に起き、7時過ぎのフライトでクスコ(Cusco)へ向かった。体力勝負!
P9210613
クスコはインカ帝国の首都だった所で、「へそ」という意味とのこと。現在人口40万人。かなりの大都市だ
が、リマの雑然とした雰囲気と比べると歴史の重みを感じる美しい町で、なんだかほっとする。

アルマス広場(Plaza de Armas)を中心に、カテドラルやサン・フランシスコ教会など歴史的建造物が並ぶ。ただし、これらの建造物はインカ帝国時の神殿などを破壊し、その石材建築を土台にスペイン人たちが建てたもの。ガイドを務めてくれたクスコ在住のクバさんが、緻密に積み上げられてあるインカの石材建築とその上のいわば「雑」なスペインの建築の違いを丁寧に説明してくれた。インカ時代のそれは、石のつなぎ目をなでても一枚の石だと思ってしまうほど滑らかだ。何トンもある石を正確に切り出しているだけでなく、12もの角を持つ石(12角の石)の回りも寸分の隙なく組んであるのを見ると、その技術よりも「なぜ、そうする必要があったのか?」と思わずにはいられない。
P9210603P9210637インカ帝国は文字を持たなかったため、多くのことが推測の域を出ず、謎に包まれたまま。それがよけいインカを神秘的なものにしているのだろう。
ー左の写真は民族衣装の男の子とリャマ。写真を撮るにはチップを1USドルずつ支払う。クバさんによると、ペルーの平均年収は300USドル程とのこと、リャマは僕よりずっと高給取りだと笑っていた。

ちなみに、現地通貨はソル。私たちが訪れた際の為替レートで、2.2ソルが大体1USドルくらい。
USドルがソルと同様に流通していて、売店やレストランだけでなく、スーパーマッケットのレジでも、普通にドルとソルの両方で値段が表示されていた。

さて、マチュピチュ(Machu Picchu)には、クスコ( Cusco)から車と列車に乗り継いで行くことになる。
私たちは車で2時間かけ、オリャンタイタンボ(Ollantaytampo)まで行き、そこからペルーレイル(Perurail)で約一時間半かけてマチュピチュ村に向かった。

P9230864クスコからマチュピチュまでのルートは、ウルバンバ(Urubamba)川流域の「インカの聖なる谷(Valle Urubamba-ウルバンバの谷とも呼ばれる)を走るもので、6000メートル級の急峻な山々を左右に臨む絶景ルート。インカ帝国の遺跡が数多く見られる場所だ。

 

ペルー (2) マチュピチュ遺跡

カテゴリ:
ペルー (2) マチュピチュ遺跡
P9220734
 Video:Machu Picchu 1 
-ビデオでは、マチュピチュ村から遺跡までのバスからの景色や遺跡全景のほか、遺跡を闊歩する可愛いリャマの姿や遺跡から見つかった花粉等から栽培した当時の花木、あちこちにいるトカゲや小鳥、そして遺跡入り口横にあるレストランのランチバイキングの内容を収録した。(2分弱)

マチュピチュには麓のマチュピチュ村から、
無舗装の日光の「いろは坂」をもっと急勾配にしたような曲がりくねった道をバスで30分くらいかけて上る。道幅の狭い凸凹道を常時20台以上のバスが観光客を乗せてかなりのスピードでひっきりなしに行き交うので、すれ違い様に断崖絶壁から脱輪して落ちやしないかと心配になるほど、かなりスリリングなドライブだ。
P9220743マチュピチュ遺跡の解説等は様々な本やネットで紹介されているので詳細は省くが、遺跡の中は
標高2500メートル前後で空気が薄いのみならず、遺跡の特徴的な段々は写真を見る以上に勾配がきつく、観光は横の移動というよりは縦の移動となるため、鍛えているはずの私でさえ息が切れる。
実際、到着して最初の見学ルートである見張り小屋まで休みながら上るのだが、それでも亡くなる観光客が後を絶たないそうだ(いきなり脅かしてすみません。でもこれ、本当の話です!)。私たちが行った日もアルゼンチンの女性が見張り小屋で亡くなったとのこと。行DSCN3897かれる際にはとにかくゆっくりと休みながら上ってほしい。(左写真上の小さな建物が見張り小屋)
遺跡の石造建築はそれぞれ見張り小屋とか太陽の神殿とか別荘とか様々に命名されているが、ブログ「ペルー(1)」でも触れたようにすべてが推測の域を出ず、太陽の神殿横の部屋も、神官の部屋であるとか王女の部屋であるとか諸説あり、はっきりとしない。
ただ、太陽を深く信仰すると共に、太陽の光が差し込み方などで、季節を判断したり、冬至や夏至に光が奥の窓まで光が到達するように設計し
P9220738
てあったり、水路が遺跡の地下を正確に流れ、16もの水汲み場に生活用水を供給していたのを見ると、驚愕を通り越して、神秘的な畏怖と美しさに圧倒される。
ー左写真中:遺跡を見下ろす岩場で記念写真。奥の小高い山は「ワイナピチュ」中腹に月の神殿と呼ばれる場所がある。 
これらの山は入山制限がある、登るには、2〜3ヶ月前からの予約が必要。この山に上るインカ道の様子は別ページで説明予定。
ー左写真下:遺跡から回りの山々を臨む。急峻な山々に取り囲まれている様からも、マチュピチュが空中都市であることが容易にわかる。

その他写真
1、現地の子供たちに一緒に写真を撮って、とせがませて。
DSCN3885

2、太陽の神殿
P9220744

3、栽培されていた草花と野菜
P9220752

ペルー(3) インカ道(月の神殿、マチュピチュ山、ハチドリの映像も!)

カテゴリ:
P9230839
マチュピチュ山(Montana)山頂 3080メートル
ペルー (3) インカ道(月の神殿、マチュピチュ山登頂、ハチドリの映像も!)
Video: Huchuypicchu、月の神殿、インカ橋、Montana、ハチドリ、野生の七面鳥

今回はパッケージツアーとはいえ、たった二人の参加者、つまり娘と私の二人だけだった。旅行中何度もいろいろな日本の団体旅行と一緒になったが、皆10人以上の大所帯。団体旅行でありながら、個人手配のように融通の効く旅行だったのは非常にラッキーでありがたかった。
娘も私もかなりの健脚。
ということで、もともと旅程に入っていた「インティプンク(Intipunku)」や「月の神殿」の他に、旅程には入っていなかった ”山登り”を組み入れていただいた。
DSC01100P9220778DSC01096
一日目は、Huchuypicchu(読み方がわからない…)と月の神殿。私たちは、遺跡の写真で奥に移っている山、Waynapicchu(ワイナピチュ)登山を希望したが、私たちが上れないのではと心配したガイドさんに止められ、反対側にある小さい山、Huchuypicchuにのぼり、その後、Waynapicchuの中腹にある月の神殿に行くことにした。3時間程のルートとなる。
ガイドさんの説明でわかったのだが、Huchuypicchuへの道は、毎年何人もの滑落者が出ると言われるWaynapicchuより道が険しく、登る人もほとんどいないということだ。ビデオにも収録しているが、ロープで登らなくてはならない場所もあるほど。
2枚目の写真は、Huchuypicchu山頂からの写真。
高くそびえるのがマチュピチュ山(Montana)。3000メートル以上ある。(翌日登頂した)
また遺跡の左側に曲がりくねった細い道が見えるが、それがマチュピチュ村から登るバス道。
3枚目の写真は「月の神殿」。巨大な岩の下部に、隙間もない程緻密に石が組んである。高い位の人の部屋ほど、緻密に組んであることから、ここは王族の女性の墓か、あるいは埋葬のための祭礼の準備に使われたのではと考えられているが、正確なことはわかっていない。

ビデオにはこの他、インカ橋への映像も納めた。このインカ橋は敵がせめて来た際に、丸太を外して侵入を防いだという。

翌日はインティプンクとマチュピチュ博物館の予定だったが、前日に博物館と植物園を楽しみ、その代わりに、3000メートル超のMontana(マチュピチュ山)を目指すことにした。
P9230808
P9230816DSC01135インティプンクは太陽の門。
クスコを出発して、マチュピチュでゴールするトレッキングルートの最後の通過点となる。このツアーは3泊4日で、ポーターとともにグループで歩くもので、1日500人と入山制限がされているとのこと。
マチュピチュの遺跡から大した距離ではないが、歩いてみると意外とアップダウンが厳しい。
ちょうど3泊4日のトレッキングを終えたばかりの登山者がいくつものグループに分かれて下ってくるのに出会った。みな達成感で顔が輝いている。
私もいつか参加してみたいと思った。 
さて、インティプンクから戻る途中、ナスカの地上絵でも有名なハチドリ(Humming Bird)がチチっと鳴いていた。探すと、5センチ程の小鳥が枝にとまっていたので、必死でビデオを回した。(添付のビデオに収録)
また、その後、黒い大きな鳥が気にとまっていたのでガイドさんに聞いたら七面鳥とのこと。野生なので、お料理に使う程は太っていない。これもビデオに収録した。
その後私たちはガイドさんと別れ、この日のハイライト、マチュピチュ山のP9230843山頂を目指した。3000メートルを超える山で、Montanaと呼ばれる。
柵もない狭い急峻な山道、全長2万5000キロ以上とも言われるインカ道のほんの一部だが、経験した。
途中で雨が強く、道も滑りやすくなったので、何度も折り返そうかと思ったが、降りてくる人があと30分!とか15分!とか言って励ましてくれるので、つい山頂まで登ってしまった。
山頂では、 Montana山頂からのマチュピチュ遺跡を写真に収めたいと朝から待機している日本の登山家のグループがいた。雲がかかっていたので私たちは見ることはできなかったが、果たして彼らはカメラに収めることができただろうか。

私たちも雨でビデオカメラも一眼レフもバッグから取り出せず、あまり映像がとれなかったのが残念。
 

ペルー(4) 聖なる谷(Peru Rail, Ollantaytambo, Chinchero など)

カテゴリ:
P9230894
ペルー(4) 聖なる谷(Peru Rail, Ollantaytambo, Chinchero など)
Video 1: Peru Rail (車窓からの景色、車内エンターテイメント)
Video 2: Ollantaytambo(オリャンタイタンボ遺跡)
Video 3: Chinchero (草木&”エンジ虫”染めの里、チンチェーロ)

P9210709P9210678P9210673クスコ(Cusco)からマチュピチュへの移動の際、車でも電車でも両側に展開する山々や川に目を奪われる。アマゾン川の源流、ウルバンバ川(Urubamba River)流域のウルバンバ渓谷だ。クスコから特にオリャンタイタンボ(Ollantaytamo)辺りまで、様々な遺跡が見られ、「聖なる谷 (Valle Sagrado de Los Incas)」と呼ばれている。(因みにマチュピチュ遺跡やインカ道のページのビデオで遥か下に見える谷がウルバンバ渓谷)
私たちはクスコからオリャンタイタンボまで車で移動し、そこからPeruRailでマチュピチュまで向かった。所要時間は約1時間半。料金はUSDで約40ドル、消費税が18%ついて、47ドル。
余談だが、消費税が本当に高い。カナダも州により17%だったので、やはりそれが今やスタンダード?
PeruRailはオリエントエクスプレスのような超豪華版もあるがそれだと食事に忙しく、両サイドの景色を堪能できないかもしれないと思った。
また、マチュピチュからオリャンタイタンボに戻る際には、車掌さんたちによる踊りやアルパカ製品のファッションショーもある。もちろん、ファッションショー後にはその販売になるが…
ところでペルーでは、ホテルだけでなく、列車に乗る時や遺跡に入場する時など、観光する場合にはほとんどと言っていいほど、パスポートの提示を求められる。なんでそんなに必要なんだろう。。。ナスカの地上絵を見に行った時も2回提示した後にさらにもう1回提示を求めらえそうになり、後ろの日本人が、「おいおい、一体何回見せたら気が済むんだ!」とイライラした口調で言っていたが、私もいい加減ウンザリした。

写真上から
1、ウルバンバ川
2、当然、単線・・・
3、インカ時代の橋が今もそのまま残る。


オリャンタイタンボは太陽の神殿があったと 考えられている場所。マチュピチュ遺跡と同様、段々に石が積み上げられ、登るのに一苦労。神殿の壁面だとされている場所の石はものすごく大きい。ガイドのクバさんに重さを聞かれ、5トンくらいかと答えたら、50トンだとのこと。
インカは文字だけでなく通貨もなく、物々交換の社会だったので、巨石を運ぶ際も労役は得やすかったのだろうか…(これは、2万5000キロ以上に及ぶインカ道についても思ったことだが。)
P9230898さて、ここではどんな意味があったのかよくわからないけれど、大きな山にそれこそ多くの労役を使い描かれた(刻まれた)顔があるので紹介したい。左の写真の中央左側に「顔」中央右側に四角く浮き出ている部分がある。これは男の人が、荷を担いで歩いている様で、荷の部分が右側の四角い場所だというので、どうか想像力を働かせて、男の姿を描いてみてください。この岩山はオリャンタイタンボの遺跡の真ん前にある。
また、この岩山の左上部分には、遺跡から見ると横顔になるように彫ってある所がある。
冬至にはその鼻の部分から神殿に太陽が差し込むように作られているということらしいのだけれど、一体どうやって、急峻な山の中腹で横顔に見えるように指図できたのか想像がつかない。

DSC01142クスコに戻る前にもう一カ所、チンチェーロ(Chinchero)と言う場所に立ち寄った。標高は富士山より高い3800メートル余り。街全体が遺跡なのだけれど、ここでは草木染めを見学した。
ガイドのクバさんによると、普通に市場に案内しても買ってもらえる確率は少ない。であるならば、染の行程を見てもらって興味を持ってもらおうということらしく、染めの実演を私たち二人のためにしてくれた。その模様は、ビデDSCN3919オに収録した。つい数年前まで食紅としてスタバでも使われていたというエンジ虫の紅色はとてもリアル!
なお、女性たちの着ている衣装は観光用ではなく、普段からこの服装とのこと。だとすると、一生白いブラウスに黒いスカート、赤いカーディガンに、ストールしか着ないことになる。。。う〜ん、私は時々は違う服を着ておしゃれをしてみたいかも。。
ここではリャマとの記念写真を撮り、お土産にアルパカのカーディガン数枚、マフラー、アルパカのぬいぐるみなどを購入した。





ペルー(5) 聖なる谷のチチャとクエ 民家で。

カテゴリ:
P9230944
ペルー (5)  聖なる谷のチチャとクエ 民家で。
Video:クエ (民家で飼育されているクエ、餌をあげた。天井は網ばりでトウモロコシが干してある)

聖なる谷の渓谷の町で民家の軒先に旗のように赤いボール上のものをさしている家が何軒もあった。ガイドさんによると自分の家で醸造した「チチャ(chicha)」を飲ませてくれる場所だと言う。
チチャはトウモロコシを発行させて作るお酒で、日本とは違い、誰でも家でお酒を造り、なおかつ、免許がなくてもお酒を売れる!なんて!!! 

P9230941チチャを飲んでみたいとガイドのクバさんにお願いしたら、観光客でも受け入れてくれる所に連れて行ってくれた。

様々なトウモロコシで壁はにぎやか。ちょっとした土産物も置いている。

味見をさせてもらったら、どぶろくを柔らかくした感じで少し発泡性。

少し韓国のマッコリに似ているが、それよりアルコール度は高い。

クバさんは日本のビールジョッキのようなグラスで、美味しそうに飲んでいる。私も娘もクセがあるので、一口どまり。
(トップの写真は、紫のトウモロコシで作ったものと普通の色のトウモロコシで作ったもの。ここでは2種類のチチャを出してくれた)

P9240988さてペルー滞在中、食事の際に必ずと言っていい程出てきたのが、ソフトドリンクのチチャ。

こってりとした味で、紫色の糊が練り込んである感じ。紫色はトウモロコシの色。

そして、ねっとりとしているのは、トウモロコシのでんぷん質のせいか?カロリーが気になる人は控えめにした方が良いかも。

写真はリマのレストランで出されたチチャ。

写真手前は、材料。紫のトウモロコシ。レモン。そしてシナモンで作る。

ところで、地酒を出してくれたお店の奥にクエを食用に飼育しているというので、見せてもらった。ビデオにも撮ったのでご参照ください。クエクエと鳴くのでクエという名だとクバさんが教えてくれた。

クエはモルモットのような家畜。いや、どう見てもモルモット。。。クスコの教会の最後の晩餐に描かれている絵の中心、皿の上に載っているのはネズミ、いやモルモット。キリスト教を布教する上で、インカの人々に取り入るためにクエが描かれた。

 クエは食用になるまで通常1年ほどかかり、おまけに身が少ないので民家でも記念日にしか食べないとのこと。私たちもクスコのバイキングで食べたが、濃いめの味付けで一口大。皮も一緒に食べるので、皮がパリパリとしていないとなかなか食べづらい感じだった。

ペルー (6) ラテンの国のオート三輪と衛兵の交代式

カテゴリ:
P9251100
ペルー (6) ラテンの国のオート三輪と衛兵の交代式
Video: リマの街角&衛兵の交代式

ガイドさんは、危険だと言っていたけれど、でも可愛い!乗ってみたい!
日本でも50年位前まではオート三輪があったと思うけど、きっとこんなに可愛くなかったに違いない。
P9251093リマではそれほど多くは走っていなかったけれど、郊外に行くと半分以上がこれ!という印象がある。

これって一人用?原付?それとも125CCくらい?

この写真は、リマからピスコの町まで行く途中で見つけたもの。

車より小回りは利きそうだし、バイクと違って、雨にもあたらない。

ガイドさんによるとインド製が多いとのこと。インドでも走っているのかな・・・誰か教えてください。

このオート三輪たちで出会った日は生憎の雨。観光バスの窓ガラスが曇ってしまい、動画がとれず、可愛い走りをお伝えできないのが残念。

日本に帰国後、日本にもあるのかなとネットでオート三輪を調べたけれど、昔のしかないみたい。
それに暗い色が多かった。この色はやっぱりラテン???

P9240979ラテンと言えば、教会のミサや衛兵の交代式の音楽がやたら明るい。
ヨーロッパの荘厳さは皆無。ポップスのように明るいし、リズム感がある。

断片的なので、どれだけお伝えできるかわからないが、とりあえずビデオに納めた。

気が向いたら、クリックしてください。

写真左はアルマス広場。
 

ペルー (7) 可愛い!エロい!古代アンデスの土器 (Museo Larco)

カテゴリ:
P9241024
ペルー (7) 可愛い!エロい!アンデスの土器 (Museo Larco)
Video: エロく可愛い土器を収録

リマにあるラルコ博物館。個人所有のアンデスの土器が、花の咲き乱れる美しい庭と建物の中に所狭しと並んでいる。 

P9241019入り口に入ってすぐにあるこれ(写真横)は何だろう? カエル?

天候の影響を強く受けた古代アンデスではの宇宙観は
天上世界:鳥類
鷹、フクロウ、コンドルなど
地上世界:ネコ科
ジャガー、ピューマなど
地下世界:蛇、クモなど
で表されると言われ、これらの動物は神聖な存在として、 崇拝されたとのこと。

詳しいことは私にはよくわからないが、その動物たちの滑稽な可愛さに魅了された。

また、エロティックな土器も多く、素朴な信仰心が伝わってくる。
すごくエッチな土器に少しどぎまぎしながらも楽しく見て回った。
ここでは、写真とビデオの両方で紹介する。
 P9241033P9241023P9241005P9241035

ペルー (8) グルメその1 セビーチェ(魚のカルパッチョペルー風?) 

カテゴリ:
P9240991
ペルー (8) グルメその1 セビーチェ(魚のカルパッチョペルー風?)

日本客向けだけなのかも知れないが、今回のペルーツアーは魚介中心。
セビーチェってよく出てくるのだけど、魚介類ののカルパッチョと思えばそんなに外さないと思う。
私が今回食べたのはほとんどが白身魚で、タマネギ、唐辛子をオイルと酢(レモン)であえてある。辛〜いカルパッチョみたい。唐辛子が乗ってるからね!
ただ、魚は日本にはあまりない味(ネットで調べたが、聞いたことのない名前ばかりだった・・・)、かつ、厚切りなので口の中で固まりで残るので、日本のような、例えば鯛の薄造りの繊細さはなかった。でも日本人にとっては、刺身に通じるのでやっぱり食べたいかな。

バイキングなどでは、あらかじめガイドさんに「ここのセビーチェは食べないで!」とか言われた時もあったが、日本人観光客向けのレストランでは安心して比較的おいしく食べられる。

ジャイアントコーンとサツマイモ(カモーテ)が定番の付け合わせで、それはなかなかいい感じ。
ジャイアントコーンは、生なのでドライのようにあまり味はないけれど美味しい。サツマイモのピュレみたいなのも日本人の口に合う。

やっぱりペルーに来たら、一度は食べないと!!

何となく薄くスライスしてあったとしたら、日本人の口にもっと合うのでは?と思うのは私だけかな?? 

ペルー (9) ピスコサワー 作り方教えちゃう!

カテゴリ:
P9241069
ペルー (9) ピスコサワー 作り方、聞いちゃった!

ホテルにチェックインする。そして渡されるウェルカムドリンク。
多くの場合、きっとピスコサワーがオプションの一つにあるはず。
甘くてちょっと酸味が効いたカクテル。とても飲みやすい。

私も何度か飲んだが、ペルー滞在最後の夜、バーテンダーの人が作り方を教えてくれた。

まず、レモンを搾る。ペルーのレモンは日本のゆずくらいの大きさ。
それを一杯につき、一個くらいの割合でしぼる。絞ったレモン果汁はミキサーへ。
P9241056
次に、卵白3個分(ちゃんと黄身が混じらないように気をつけて!)
P9241061
ピスコ酒、そしてシロップを適量!!(目分量だった・・・)
P9241058
氷をいれて、そのままミキサーへ。
P9241060
ミキサーを回したのは1分以内でした!
P9241066
ミキサーにかけることで、卵白がホイッップされ、クリーミーな泡状に。
注ぎ分けて、シナモンパウダーを少量ふりかけて、出来上がり!
甘酸っぱいピスコサワーです!

分量はだいたいこんな感じ・・・ごめんなさい、適当で。

見ていた限り、6杯分で;
レモン 6個
卵白  3個分くらい
ピスコ酒 う〜ん、適当
シロップ 適当
氷   適当
仕上げに、シナモンパウダー!

・・・です!




 

ペルー(10) シーフードいろいろ! キアヌ粉のチキンカツ。そしてポテトに巨大アボカド!!

カテゴリ:
P9240993
ペルー(10) シーフードいろいろ! そして巨大アボカドとポテトの豊富さにびっくり

ペルー(8)で、セビーチェを紹介したが、その他にもシーフードざんまい。
トップの写真は、アロス・コン・マリスコス。
シーフードピラフなのだけれど、水分が多いので、ピラフというよりもどちらかというと水分多めのパエリャ。なかなか美味しい。もちろん日本人の口に合う。

次は、スープリゾット。これは、チュペ・デ・マリスコス。マリスコスはシーフードという意味かな?
ブイヤベースにお米が入っている感じだけど、ブイヤベースと違うのはジャガイモが入っていたこと。
丸ごと入ったエビにアサリ。う〜ん、美味!
P9251161
次はシーフードではないが、アンデス特産のキアヌ粉のチキンカツ。
キアヌ粉にチキンをまぶして、シャローフライ。トンカツのようにたくさんの油で揚げるのではなく、フライパンに少し多めに油を引いて、カラッと油で焼いてあって、香ばしい。
写真左上の付け合わせは、3種類のポテト。それぞれに味が違う(きっと味付けも違う)ので、350種類もあるジャガイモのたった3種!?!
P9210656
ポテトと言えば、次の品。デザートっぽいけど、前菜に出てきた「カウサ」。
マッシュポテトが黄色い。別に食紅を使ったわけではなくて、ジャガイモ自体がこの色。
「ババ・マリアージュ」というジャガイモの種類らしい。
ペルーの伝統的なジャガイモ料理で、中に「かにマヨ」が挟んであった。文句なしに美味しい!
P9251159
ポテトの次はアボカド。
ほとんどサラダで出てきたが、とにかくデカイ! 大きいから大味か?というとそうでもない。普通の美味しさ。そういえば、市場でいろいろな大きさのアボカドを見た。皿の大きさからカットされる前のアボカドが想像できるといいけど。
P9251147

もう一つ、ついでにアボカド(下)
リマに降り立ち、小腹がすいたので空港内のフードコートで食べたアボカド。
ビール瓶より直径がかなり大きい。もともとこのプレートは、ジャイアントコーンが食べたくてオーダーしたのだが、それよりもアボカドの大きさに圧倒された。
P1010551

このページのトップヘ

見出し画像
×