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女性&シニアスポーツ自転車応援企画が始動です!

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9月始めに導入した女性・シニアのスポーツ自転車応援企画。
19日に申し込んでくれたのは、何と私が前に働いてた会社のサイクリング部の女性2名!
ステップ1とステップ2の同時受講!って、
ん? 待ってよ、ステップ1は、ロードやMTB、ミニベロとかの中から好きなスポーツ自転車を選んでもらい、まずは自分のイメージにあうか確認してもらう、というもの。
事前に確認したら、全然乗ってないので、ストレッチからお願いします〜と。
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で、これ!  そうよね、ストレッチは基本です

で、次は要望にお応えして、前後のホイールの付け外しの練習。
前輪は楽だけど後輪はなかなか一番外側の小さいギヤに載せれない・・・
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私はいつも逆さにしないで入れるので、そのやり方をしてみる。そっちの方がベターかな!

で、まずはライディング姿勢を見ようと私自身の自転車をセッティング。
あ、そっか、私のはビンディングだ。。。で、じゃあとビンディングでないデローザをセット。
・・・フレームが大きすぎて、脚が届かない・・・
そうか、、、やっぱり持ってきていただいたご自分のバイクじゃないと無理よね〜
お客様のローラー台でクイックが痛むと嫌だなと思ったのだけど、ローラー台用のの
替えてあげればいいんだ・・・ここまで気づくのに10分程試行錯誤。
やはり初回だといろいろあるね。知り合いで良かった〜
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Nさんは、買った時に怖い〜〜と思い、シートポストをぎりぎりカットしてもらい
サドルを一番低くしてもらったとの事。これではハンドルと身体が離れ過ぎだし、苦しそう。
それで、一気に3センチ程も上げてみました。ほら、この通り、満面の笑顔〜
逆にSさんは、ちょっと高すぎてちょっと違和感。で、ほんの少しだけサドルを下げて
2人とも、股関節から回しやすくなったし、力も楽に入れられるようになったとのこと。

ちゃんとしたフィッティングなら、サドルだけでなくステムやクランク、ハンドル幅なんかも
影響してくるので、かならずプロにお願いした方が良いのだけれど、ちょっとサドルを
上げ下げしただけでも、乗り心地がぐっと変わる。

参加者が増えて、ヤマメの学校や藤下さんにスクールをお願いできるようになるとよいな〜〜〜!
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そして、ライディング前チェックで、ちゃんとブレーキを確認。
絶対忘れちゃだめだものね!がたつきをチェックして、代々木公園へ!

で、サイクリングの様子はこんな感じで!


いい感じでしょ!
等々力渓谷って都心にあるとは信じられない程、緑が濃い。シクロのレースみたいに
ちょっとだけ、バイクを担いで降りてみました。
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ところで、洗足池公園に勝海舟のお墓があるって知ってた? びっくり。
で、お彼岸だし、お参り!
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柿の実がなってて、、久しぶりに見て嬉しくてパシッ。

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公園巡りは、途中、交通量の多い大きな道路を繋いで行かなくてはならないので、
かなり気を使うけれど、やっぱり、公園サイクリングはいい!
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駒沢オリンピック公園。
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おつかれ様でした〜〜




富山上市、滝行サイクリング!?

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富山上市、滝行サイクリング!?ということで、トップは滝行初体験の私めの写真を。

富山県上市(かみいち)町は 、北陸新幹線富山駅から電鉄富山で25分。グリーンツーリズムの盛んな町だ。アニメファンであれば、「おおかみこどもの雨と雪」の主人公、花の家の舞台モデルとなった古民家があると言えば、イメージがわくだろうか。
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剱岳をバックに走るサイクリングは爽快。&こんな電車に出会う幸運も!
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この町は、おおかみこどもの雨と雪に限らず、映画のロケ地としてもよく使われている。
上の写真も「Railways」のロケ地として使われた場所。
7月から始まった月9「恋仲」のロケ地にも上市の高校が使われたとか。。。
とにかく美しい町
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滝行が経験出来るのは、大岩地区。立石寺の横にはこんな素敵な旅館が。
そうめんとか美味しい。
ここまではちょっと坂なので、上市町のレンタルのマウンテンバイク。快適です。
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大岩地区と並んで、ぜひ訪れたいのが、眼目(さっか)地区。
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参道の「とが」の並木を通り抜けると、眼目山(ごんもくざん)立山寺。
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ここでは輪袈裟をお地蔵さんにかけて、願掛けをする。
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この辺りは緑がとても深く、森林セラピーを経験する事ができる。
これもツアーメニューにぜひ入れたい。
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で、やっぱり、ランチ!!
これ美味しそうでしょ!こんなかわいいランチが何と1080円!まじ〜
上市駅から徒歩5分程の華生さん。東京だったら、2800円ランチかな!

そして上市のもう一つの魅力が、古民家!


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種(たね)地区という山間の場所。上市の中心地から車で20〜30分の距離なのだけれど
冬場の降雪のすごさから、今では町におりくくる人が多いと言う。
この素敵なお宅も、今は種地区にある田畑の作業の時のみ使っていると言う。
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古すぎてサッシの規格外。今も障子と雨戸。中に入ると下界は30度以上の猛暑なのに
気持ちよい爽やかな風が吹き抜ける天国のような空間。
こんなところで数時間もいたら、こころがとてもきれいにそしてリフレッシュできる気がする。

今上市町の観光課さんと、古民家宿泊ができないか相談中。
とりあえず、モニターツアーを10月31日〜11月1日にかけてすることで、上市町と調整中です!




 

富山県・富岩運河環水公園から岩瀬へ。

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ユネスコの「世界で一番美しい湾クラブ」に加盟した富山県、行ってきました!

まずは富山市に。北前船で栄えた岩瀬に向かう。
富山駅の北口広場から北に。ほどなく富岩(ふがん)運河環水公園へ。
ここからは岩瀬浜まで、富岩水上ラインというクルーズが楽しめる。
 
ところで、今日の相棒は愛車「ブロンプトン」
ちょこっと畳んだ感じもキュート!と自己満。
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富山といえば神通川。河原沿いを気持ちよく北上! と言いたいけど、実は気温35度。あち〜よ〜
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岩瀬までは15キロ程。北前船で栄えただけあって、町並みはさすが!

ん?岩瀬銀行ってあったっけ? 
上を見ると北陸銀行。外貨両替や貸金庫もあるフツーの銀行だよ〜
風情があるね〜
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家と家の間の板木に家紋が掘ってある。
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こんな灯籠もステキ。ここは回船問屋の森家。
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ブロンズの北前船。これで北海道まで行っていろいろ仕入れて来てたんだな〜
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ランチは案内してくださった富山県上市町お観光課の澤井さんのおすすめ「食堂天保」
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店内も味があります。
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私が食べたのは、おろしそば。富山の白海老入り!
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美味しかった〜ごちそうさま!



 

バンフでサイクリング〜!

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カナダサイクリング第2弾はバンフ!
今回はアイアンマンに出ないので、代わりに中国人向けバスツアー!!に参加(別記事で説明するね!)
バンフはカナディアンロッキーの中で一番ショッピングが充実してるってことで、ここでは1時間のショッピングタイムがあった。
で、ショッピング〜って、する訳ないじゃん!!!お金もないし、こんなきれいな場所でお店(室内)にいるってあり得ない!
ということで、解散になるや否や、Town Informationに突入。レンタル自転車ショップの所在を聞いた。幸い、徒歩数分の場所にあったので、ママチャリを借りる。
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異様にきれいだよね。カナディアンロッキーは隆起で出来た山脈なので、岩山が多い。
ちょっとアメリカ・ユタ州の乾いた山々の似てる。
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ことばがないよね〜きれい過ぎ!
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川沿いのトレイルを走る。やっぱりこういう大自然にロードバイクは似合わないよね〜
ママチャリと単なる木だけど、なんか絵にならない?
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ちょっと街中の道もこんな感じ。で、やっぱり山は岩でしょ?う〜ん、絵になる.again!!ji自己満足!
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でもさ〜、1時間って一瞬なんだよね〜
慌ててレンタルショップに返さなくちゃって、バンフの目抜き通りに戻ったら、香港出身の中国人ガイドさんにばったり!
「何で自転車〜〜〜??」といわれて、私ににっこり余裕でレンタル〜!と答え、
「何と効率的な〜!」とびっくりされつつ、写真を撮ってくれました。
我ながら満足そうな顔してるよねー
とても素敵なバンフの昼下がり!!
 

バンクーバーでサイクリング!

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アイアンマン・カナダに出発!のつもりが、何とまさかの不出場に。
長い人生、生きていればそんな番狂わせもある。

でも半年前に買ってしまった格安航空券ももったいないし。。というので、とりあえずカナダに来る事にした。 カナダは2回目、一度目は大西洋サイドの島々のサイクリングツアー。で東海岸は初めてということでバンクーバーです!

初めての土地を知るにはとにかく歩くのが一番!
人、お店、もの、雰囲気、地形、交通量、路面(この辺りはどうしても職業柄・・・)
を直に感じて歩く事が出来る。
やっぱり外せないのは、スタンレーバークでしょ!約3キロ程の道のりをてくてく。

そしたら、あったよ〜レンタルバイクショップ!
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よし!サイクリングだっ!!と即決。ほんとうは夕方までにホテルに帰って、ジョギングの予定だったんだけど。やっぱ、サイクリングでしょう〜
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メニューの一部だけど、ロードやMTBだけでなく、タンデムにトレイルバイクまである!
さすがだな〜クロスバイクを借りようとしたのだけど、お店の人にスタンレーパークはグラベルや坂があるからと言われ、MTBにする。
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さあて、出発! バンクーバーは都会だよね〜
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時々サイクリング用ロードとウオーキングロードが重なる。歩行者注意!
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きれいだよね〜実はバックの橋は自転車で渡れるってことに気づいた。
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橋の上からはこんな感じ。いや〜眺めが良いよ〜
ライオンゲートブリッジという橋です!
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せっかくMTB借りたんだからと、外周道路だけじゃなく、舗装のしてないグラベルの山道に入る。
いや〜すごい急坂。いきなり20%??? ゲッと思いながら、スタンディング。こけそうになりながら何とか登る。でもこの写真だとどの程度急か伝わらないのが残念!
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上の木は、Hollow Tree。要は真ん中のない空虚な木。樹齢は700〜800年らしいんだけど、2009年の嵐で大打撃を受け、その後2011年に修復され、保存されたんだって。

そうこうして遊んでるうちに何と5時近くなってるに気づき、バイクのレンタル時間、というか閉店時間は何時だったのか、確認し忘れてたことに気づいた。

戻らなくちゃって思ったんだけど、ぐちゃぐちゃに走ったから自分がこの広大な公園のどこにいるのか分からない。何とか山から下りて、走ってきた方向に戻り始めたら、なんかおかしい。。。自転車は進行方向からしか向かってこない。というとは・・・
近くの人に、「ねえここ、一方通行?」って聞いたら、その通りだと・
じゃあ、ず〜っと一周回らないといけないわけ。で、ついでに「ねえここ外周何キロ?って聞いたら、今度は僕も始めてだから、No ideaとの返事。ぎえ〜〜〜!

それから30分余り、あっちいったりこっちいったり。。。右往左往。。。
ようやく、何とか入り口らしき場所に到着!間に合った〜

いやあ、無計画の上に店の人にも返却時間を確認せず、無鉄砲サイクリング。
性格が出るね〜〜〜
 

5/5 西伊豆センチュリー (アロハバイクトリップ)

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5/5 西伊豆センチュリー (アロハバイクトリップ)
ルートラボ: 走行距離 96キロ 高度上昇値 1245 m  高度下降値 1263 m

天気予報では午後からは確実に雨。おまけに朝方に比較的大きな地震で起こされ、睡眠不足。
同じ沼津のホテルに参加者が何名が泊まっていて、朝ご飯の時に会ったら約半数の人がバイクジャージを着ていない。今日は走りますか?参加しないで帰りましょうか?なんて会話をしながら、朝ご飯。
その中の一人が、アロハさんの方でもルートを短縮するとか何らかの考慮をしてくださるのでは!と言ったので、「うん、それはそうかもしれない!」と、地震で自宅に戻らなくてはならなくなった1名を除いて、全員がバイクジャージに着替えて、とりあえず沼津駅の集合場所に行くことにした。
駅前に行くとアロハバイクトリップ代表の河村さんが、雨は午前中は持ちそうなので、とりあえず出発して、様子を見ながら引き返すとかルートを変更するとかしましょう、と挨拶。
今日だけ参加する人はそのためだけに遠路から集まってきているので、集合していきなり中止というのはあり得ない・・・
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西伊豆センチュリーは結構アップダウンがきつい。約165キロで獲得標高は2700メートルにもなる。一昨年に参加した時は、ヒーヒー言いながら走った記憶があるが、今回はきっと半分で終わるから楽なはず!
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西伊豆センチュリーは右にずっと駿河湾を見て走る。空の色が曇っているので海もずっと鉛色。
それでも沿道の花々や山の緑に勇気づけられる。
2度目の休憩を取った戸田港で雨が降り始めた。そこで、戸田峠を経て修善寺を回って沼津に帰るルートに変更になった。
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戸田峠と聞いて、何人かがざわざわした。10キロ程で700メートル登る峠だという声が聞こえた。さらに、10%超えの坂が4キロ続くとか・・・そんな声も聞こえた。うそ・・と思いながらも、ここからではもう帰るにも帰れない。走らない訳にはいかない。。。
雨は降ったり止んだりを繰り返している。雨がきつくなって雨具を着たかと思えば、すぐに止んで今度は暑くなって脱ぐ、、の繰り返し。
上の写真は坂の中腹で撮ったもの。平らな場所が全くない。ずっと上り。ストレートな上り。結局ここでも一番最後かブービーで戸田峠に到着。みんなが雨の中、待っていてくれた。寒いのに申し訳ない!
峠を少し下ってランチ。温かいスープが体にしみる。雨はどんどん激しくなる。今度は修善寺まで一気に下る。路面が濡れているので、急坂はかなり危険。慣れていないと恐怖心が先に立って難しい。上りは1人しかリタイヤが出なかったのに、ここで2人リタイヤ。
雨で写真を撮ることもできず、ここからは写真なし。寒さに震えながらひたすら走る。景色を見る余裕もなし。やっぱり参加すべきでなかったか・・・それでも無事全員3時頃までには全員ゴールの沼津に帰り着いた。
やっぱり雨の日は、トライアスロンのレースでない限り、遠慮したい。。。

5/4 富士山周遊、富士五湖を回りながら富士山を堪能 (アロハバイクトリップ)

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5/4 富士山周遊、富士五湖を回りながら富士山を堪能 (アロハバイクトリップ)

毎年この時期、アロハバイクトリップさんが開催している「富士山ー伊豆サイクリング315キロ2日間」に参加しました。まずは一日目。どの地点からも美しい富士山を眺めることが出来るほどの快晴。
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5月4日、天気は上々!早朝に横浜の自宅を出て輪行でJR御殿場までという選択肢もあったが、沼津に前泊。車で来ることにした。御殿場駅近くの市営駐車場に車を停め、集合前の駅前広場に行こうとしたら、後ろから「◯田さ〜ん!」の声。振り向くと札幌にいるはずの◯江さんの姿が。はるばる北海道からの参加されたのだ。初めて富士山の周りを回るとのことで、期待いっぱい!
まずは自己紹介。北海道の他、名古屋、千葉、東京といろいろな場所から20人近くが参加していた。
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富士山周遊だから、富士山が必ず見えるとは限らない。2年前に参加したときには、一瞬だけしか見ることが出来なかったが、今日は思う存分見ることが出来そう!
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一番始めの上りは籠坂峠。走り始めたばかりなので、登りとは言え、まだ余裕。
今日のコースは、これまでの中で最長の150キロ超え。130キロちょっとで一周出来るはずだから、ちょっと長い。これまでは女性の参加者もいたのに今回は私一人。代表の河村さんに「どんどんハードにしたら、女性が参加出来なくなるじゃないですか〜」と水を向けると、河村さんは一瞬笑って、いいんですと一言。まあ、参加レベルのランに「上級」と書いてあったから、女性が少なくても仕方ないか・・・
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150キロ超になったせいか、今回は富士五湖の全ての湖を回る。私も初めての場所が多くて嬉しい。
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山中湖のサイクリングロードは、きれいに整備されていて、走りやすい。でも車道はすごい車の列。大渋滞を尻目に自転車ですっと追い抜いて行くのは少し良い気分。
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桜はほぼ散ってしまったけれど、さわやかな風が吹き抜けていて気持ちよい。
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上は精進湖から富士山を望んだもの。一緒に走っている人が、ここからの富士山が一番好きと独り言を言う。私も横で本当にそんな気がした。
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アロハさんのツアーでは、遅い人を拾いながらグループ単位で走る。私は常に一番後ろかブービーなので、私が到着する頃には、皆、補給が完全に終わっている。この日は5月にしてはとても気温が高かったので、札幌から参加の◯江さんは、体が気温について行かず、サポートカーに乗りながら、富士山の景色を楽しんだ。やはり、北海道だと雪でなかなか乗れるようにはならないので、調整が難しいに違いない。
過去に何回か富士山を一周しているが、全部晴れていた、というのは初めての経験。
360度回ると、イメージしている富士山の姿が少しずつ変わって行くのが分かる。どこから見た富士山も全部違う。当たり前だけど。
途中ガーミンが壊れて止まってしまったので、残念ながら手元にルート図はないが、走り終わってから周りの人に走行距離を聞いたら、149.8キロ!とのこと。あ〜、あと200メートルを走ってくれば150キロになる!と言って、何人かがゴールの御殿場駅の回りを走った!150キロ走行!(えへへ^^)

明日は、西伊豆センチュリー。雨の予報。。。一体どうなるのかな・・・

4/27 越後平野から頸城の山をたっぷり楽しんで越後湯沢へ

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4/27 越後平野から頸城の山をたっぷり楽しんで越後湯沢へ
ルートラボ:走行距離109.56キロ 高度上昇値1756 m 高度下降値 1384 m

大王遠征2日目、復路。当初の案ではとんでもない山坂&代替え案として用意していたルートも通行止めということで、朝集まったメンバーで早速ルート策定会議!
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この辺り、全く不案内な私は「できるだけ平坦なコースだといいな〜〜!」と。
会議の結果、可変要素はあるものの国道253号の長ーい薬師トンネルはだけは回避して、何となく越後湯沢を目指して、そこから新幹線で帰ることに。いずれにしても頸城の山坂は回避出来ないらしい。
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地元メンバーの案内で、最初は越後平野をのんびりサイクリング。(そういえば越後平野ではなくて、本当は新潟平野なんですよね。新潟出身の私はどうしても越後平野と言ってしまう・・・小学校のころは越後平野と習ったのかも・・・)
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途中、「米と酒の謎蔵」という新潟のお酒の博物館みたいな所に立ち寄る。さすが米どころ、種類が豊富!。でも説明によると景気の低迷で、この10年でかなり蔵元の数が減ったとのこと。う〜ん、日本酒を飲む人も減っているのかも知れない。
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10キロほど平野部をのんびりして、急に坂が始まった。ただでさえ遅れがちだったのに、ここで一気に引き離される。前の人の姿が何とかやっと遠くに見える程度だったのが、全く見えなくなる。でも棚田の美しさは格別。これ、国道沿いの風景です。(国道405号)
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とても国道とは思えないほど、のどかな里山の風景を楽しみながら、でもやっぱり他の皆様を必死で追いかけながら登って行くと、いた〜! 滝の前で記念写真を撮っている。高谷大滝(別名:弁慶滝)というのだそうだ。
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雪だるまが目印の「雪のふるさと・やすづか」で、ソフトクリーム休憩。それから県道13号に入ってまた細い山道を登る。残雪の山々と桜のコントラストが美しい。
しかし山はきつい。県道から国道403号へ。そして「峠」という名前の峠を超える。その先は長いトンネルを避けるため南下する予定だったが、前日の疲れが残っている。メンバーの一人が「山よりトンネルだ〜!」と叫ぶ。それで、国道253号のルートへ。このルートは薬師トンネル、名ヶ山トンネル、鎧坂トンネルという3つのトンネルが続く。その薬師トンネルの長いこと。2キロはある。おまけに登り。私が先頭にたって登る。怖くて、必死にこぐ。薬師トンネルを抜けてまたすぐに名ヶ山トンネル。後ろの方に「怖いから早く登ったんでしょ?追いつくのが大変だったよ。ああいう時は、むしろゆっくり走ること。それに立て溝が隠れているから、急ぐのは危ないよ!」と教えていただいた。ああ、私が急いだことで後ろの方も危険にさらしてしまったんだな・・・と反省。
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3つのトンネルを何とか無事通過。十日町を経てそのまま253号を六日町方面へ直進。六日町の手前にある八箇トンネルを抜ける。ここは気持ちのよい下り。雪山が眼前に広がり、眼前のトンネルの口が何だか異次元の世界への入り口みたい。ちょっとワクワク。
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六日町からは再び里山の美しい景色を見ながら南下。交通量の多い国道17号を避けて、その脇道を快適に進む。
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六日町を離れてすぐに宿場町??が。。あれ、この辺りにはないはず。。塩沢駅近くの三国街道、塩沢宿、牧之通り(ぼくしどおり)。通りの方に伺ったら、ここに昔の宿を再現しようとこの通りの住民が同意。道を拡幅してこの牧之通りを作ったとのこと。いくら観光誘致とはいえ、両側に住む住民が全員同意して、それぞれ屋なおしなどしたということか・・・すごい。
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越後湯沢に到着したら、やっぱり温泉!。川端康成も入浴したという「山の湯」さんで汗を洗い流す。あとは新幹線!そして当然越後ビール。極楽極楽!!
大王の皆様、ちょっとハードでしたが、楽しかったです。ご一緒いただいて、ありがとうございました! 

4/26 残雪の北国街道サイクリング(大王メンバーと一緒に!)

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入会させていただいているセンチュリーランを走る会(通称:大王)の方々と共に残雪の残る北国街道をサイクリングしました。(上の写真は、菜の花が美しい千曲川沿い)
ルートラボ:約160キロ 高度上昇値720m 高度下降量1656m !
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4月26日7時30分、メンバー4人が軽井沢に集合。まずは軽井沢駅前で「いくぞー!」の雄叫びをしてから、一路、新潟の直江津を目指した。このルートは、軽井沢駅~小諸~上田~更埴~千曲川沿い土手道~小布施~豊野~黒姫~妙高~新井~高田~直江津に向かい、日本海に到達したら、日本海に向かって、再び「付いたぞ〜!」の雄叫びをして解散するというもの。
黒姫あたりで、山を越えるものの基本的には下りの多い楽チンルート(のはず)!
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まずはおしゃれなレストランなどが並ぶ軽井沢から小諸に向かう。この道路は日本ロマンチック街道なんて、名前がついているらしい。お天気も良く快調!
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下り基調というものの時々は坂も。私は遅れ気味に何とか付いて行く。これでは山は無理かな・・・日頃のトレーニング不足かはたまた寄る年波か・・・
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小諸を過ぎて、しばらく行くと海野宿に。趣のある宿場町だ
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春の日差しが柔らかい。日本の道100選の44番目の道。
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北国街道沿いにしなの鉄道が走っており、小諸から須坂までは千曲川をずっと左手に見ながら走る。
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千曲市からは、千曲川沿いの土手を走る。(トップの写真は気持ちよい土手沿い。菜の花もいっぱい!)
農耕用の車両の他には一切車が走っていない気持ちのよい道。皆で桃の花をバックに記念写真!
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土手からちょっとだけ桃畑に降りてみた。
今はお花だから許されるけど、収穫の時期だとおまわりさんに通報されるかも!「李下に冠を整さず!」
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小布施でランチ。もちろん、おそば。そして小布施と言えば栗! くりおこわの美味しいこと!
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都内では桜はとうに終わってしまったけれど、まだ千曲川流域は満開!桜の時期にあわせて日本を移動すると2ヶ月くらいは桜を楽しめるのかな!ここからは、黒姫越えの坂!写真を撮る余裕がなくなる・・・一人遅いので、所々皆さんに待っていただいて何とか進む。皆様、お待たせしてごめんなさい!
トレーニング不足ではなく、やっぱりおばあさんなので付いて行けません!!とはまだちょっと恥ずかしくて言えないので、心の中で。
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それでも何とか、直江津に!
日没に間に合いました!!!嬉しい!!なんて雄叫びをしようか・・・でも大声は近隣に迷惑だ!
でここでも心の中でこっそりと、「ヤッター!ついたよ〜〜〜日本海の日没だ〜〜」と叫ぶ。
といっても、高度上昇値720m 高度下降量1656m ! ^^; これ以上ない楽チンライド!

さてさて、あとは宿に行って温泉温泉!!!
明日はどこを走るのかな〜〜 

グランフォンド摩周試走会 雄大な大地を駆け巡る!

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試走会のビデオはこちら➡
5月15日、グランフォンド摩周の試走会に参加した。この大会は6月7日(土)8日(日)の2日間、開催されるもので、道東(北海道東部)の名湯、川湯温泉をスタート。摩周湖、多和平、900草原、美幌峠、屈斜路湖を回るという北海道の湖と牧場、そして峠を満喫するコース設定となっている。
15日はそのうちの110キロを試走し、そのコース確認を行った。
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参加したのは、実行委員会メンバーと網走、根室などから駆けつけてくれたメンバー9名。
上の写真の中央のかっこいい女性は根室から参加。レースなどにも出ているとのことで、男性顔負けの走りで、グループを颯爽とリード。
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天気は曇りで、遠くは少し靄がかかっているものの寒くもなく暑くもなく、ちょうど良いサイクリング日和。北海道の雄大な自然の中、快適に進む。
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上の写真は千島桜。日本最北端の桜とのこと。
牧草地を背景に慎ましやかに、かつ香り高く花をつけていた。
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900草原では、サイクルステーションの自転車置き場が設置されていた。北海道ではサイクルツーリズム振興の一環として、サイクリング環境の整備を積極的に進めている。

ソフトクリームを頬張ったり、夏野菜たっぷりのカレーを食べたり、、、そして、立ち寄った公民館の蛇口をひねって出て来た水の冷たく美味しかったこと。まさに摩周の水!北海道は食も水も最高!

試走会とはいえ、道東の素晴らしさを満喫しました。

さて、この後、グランフォンド摩周実行委員会の会議に同席させていただきました。委員の方々の他に当日のボランティアの代表の方々、20人程が参加。コースに問題はないか、安全対策は万全か、エイドの皆さんの配置はどうするか、細部にわたって検討が行われました。

このようなボランティアの皆さんの熱意と無償の貢献によって、支えられる大会。参加させていただく側も、感謝して楽しく走ろうと、改めて思いました。

南九州サイクリング(1)宮崎から野生馬を求めて都井岬(といみさき)へ

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ゴルフで宮崎に来たついでに、念願だった野生馬に会いに都井岬にサイクリングに行くことにした。市内から都井岬には海岸線に沿って走る日南フェニックスロードを南下する片道約90キロ程の行程。観光しながらだとその日のうちに宮崎市内に戻るのは大変なので、鹿児島県志布志市の民宿で一泊。翌日は開聞岳か桜島を見て、鹿児島から電車で宮崎に帰ることにした。天気予報は晴れ!いい感じ!
ゴルフ仲間と9時過ぎに分かれ、9時半頃ホテルを出発。遅くなったけれど、ほぼフラット(!?)なので志布志まで130キロ余り、何とかいけるだろうと踏んで。(しかしこれは大間違いだったと後で思い知ることになる・・・)
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ホテルから程なく青島に差し掛かる。以前青島太平洋マラソンに来たことがあり、その時も行ってみたいと思いながら行けなかった場所だ。「鬼の洗濯板」と呼ばれているスライス状の岩の形状が面白い。写真の奥に小さく鳥居が見える。奥まで行こうとしたが舗装されていないと聞いて、断念した。
そこからはのんびりとした田園風景が続く。道路の両脇にヤシの木が。新潟の田舎で育ったので田んぼの風景は珍しくないけれど、田んぼ×ヤシの木は私にとっては新鮮。クネクネとした堀切峠の山間部を抜け、再び海岸線へ。鬼の洗濯板の海岸はこちらの方にもずっと続いている。昔はいるかを見ることが出来たという「いるか岬」を過ぎると日南市だ。前日買った「るるぶ」に洞窟の中に本殿のある鵜戸(うど)神宮が載っていて興味深かったので、立ち寄ることにする。
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海岸線に沿って続く参道脇の岩はまるでガウディの建築を想起させるみたいに奇妙で、とても自然のものとは思えない。灯籠の右上の岩は6人の仏様か幽霊に見える。とにかく奇岩の連続。これを見ただけでも立ち寄った甲斐があったというもの。
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 大きな洞窟の中に建てられた本殿は身を見張るような色鮮やかさ。彫刻も美しい。
この本殿の後ろに「お乳岩」がある。第一代天皇である神武天皇の親である山幸彦が妻、豊玉姫の出産にあたり、準備した産室がこの洞窟で、神武天皇は岩から滴り落ちる水を乳代わりに育ったと言われている。
お腹も少し空いたので、楽天ナンバーワンという角煮まんと甘酒で一休み。まだ先は長い。
50キロほど走ったところで、都井岬方面という左折の看板があった。なんと40キロ!と書いてある・・・そんなに遠かったかな・・・まずい、志布志に着く前に日が暮れてしまう・・・
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そのまま南郷方面に向かうと道が急に険しくなった。でも交通量が少なく走りやすい。眼下に広がる海岸の美しさに心を奪われる。特に海が碧色に輝き、水はあくまでも透明。泳ぎたい衝動にかられる。と同時にお腹も空いてきた。
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出るのが遅くなったおかげで、この辺りで既に3時近い。また都井岬まで20キロ以上ある。平地ならあと一時間だけど、とにかくアップダウンの連続。こんなに山だったんだ。。。そういえば都井岬の写真は丘陵地だった気がする。あと1時間半くらいかな。空腹で辺りを見渡すがコンビニなど一切ない。所々に食料品屋さんらしきお店があるが、なぜか全て閉店。。。午後はやっていないのかな・・・
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4時を回った辺りでようやく都井岬の野生馬保護地区に。野生馬の姿を探してきょろきょろする。
あっやった!〜〜〜〜いたあ〜〜君に会いたくて、遠路はるばる来たんだよ〜!
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何頭も何頭もいる。しばし見とれて、もう少し奥にあるビジターセンターに向かう。と目の前に馬が・・・そして道の真ん中を歩いたりしている。車も停まって見ている。ひき倒す訳にはいかないし、何よりも珍しいしね!
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会えて良かった!これで満足してビジターセンターには行かず、折り返す。
振り返ると絶景が眼下に。でももう暗くなり始めている。
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暗くならないうちに、山を降りなくては!
下りでスピードがでる。快適なはずなのに頭がぼーっとして、眼がかすれる。危ない。ハンガーノック。低血糖だ。朝から角煮まん一個だった・・・ハンガーノック&低血糖は、スペインのカナリヤ諸島ランザローテ島のアイアンマンレースで経験している。このままだと意識が遠のくはず。まじヤバい。何か食べなくちゃ。
山を下りた場所に串間温泉という看板があった。ナイフとフォークのマーク。何か食べれる!!
中に入ると、地元の方々の健康ランド的な温泉施設。お店があって柏餅5個セットが売っていた。一気に4つ食べて、コーラを飲んで何とか正気っぽくなった。ほっ!
お店の若い男性がどこまで行くんですか?と聞いてくれた。志布志までなんですが、あと30キロはありますよね。もう暗くなるから、串間駅から志布志駅まで電車で輪行かな・・・と私。そしたら電車の時間を調べ、18時14分発の志布志行きがありますよと彼。まだ40〜50分ほどある。山が4つほどあるけど8キロほどだから大丈夫と彼に励まされた。きっと何とか行ける!
ちょっと頑張って山を超え、暗くなる前に串間駅到着。無人駅なのでどうやって切符を買ったら良いかわからない。駅の待合室にいた高校生に聞くとバスのように整理券を取って降りるときに支払うのだと教えてくれた。
志布志駅には民宿の方が迎えにきてくださる。あ〜あ、やっと今日の行程終了!!

南カリフォルニア自転車合宿(18) Garmin data(地図&距離) とまとめ

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2週間に渡った南カリフォルニア遠征が終わりました。(上の写真はDay 1のMt. Baldy)
記録的な大雪の中、ビニールと段ボールで簡易ソリを作りそれに自転車を載せて成田に向け出発したあの朝、シャトルバスを延々と待ったロサンゼルス国際空港。パンクして、チューブラ交換で接着糊を探し回った2日目。50キロも続いたダイナミックな下り。死ぬ思いで下ったマイナス20%の坂。登っても登っても頂上に着かない激坂・・・ドキドキの連続でした。
最後の2日間は天候の崩れでNo Bikeでしたが、疲れ果てて限界に近かったので、恐らく晴れていても乗れなかったのではないかと思います。実際リチャードによるとこのヒルクライム合宿に2週連続で参加したのは私で2人目だったとのこと。頑張ったなと思います。
さて、ガーミンに記録してあった8日間の走行ルートとデータを以下にまとめました。
総走行距離 700キロ 総獲得標高 15000メートル弱
※1 各タイトルをクリックしていただくと、地図や走行距離気温などの情報ページに飛びます。
※2 時々ガーミンのスタートボタンを押し忘れたので、数値が合っていない場合があります。

Classic Climbs of South California 2014
Day 1 : Mount Baldy  
距離 86.9キロ 上昇2274メートル 
Day 2 : Santa Monica Mountains 
距離  93.4キロ 上昇1560メートル 
Day 3 : Ojai - Rte 33 / Santa Ynez Mountains 
距離 101.88キロ 上昇 1692メートル 
Day 4 : Gibraltar Rd / Camino Cielo Traverse 
距離 92.15キロ 上昇 1896メートル 
Day 5 : Figeuroa Mountain 
距離 56.68キロ 上昇 1426メートル 

Santa Monica Mountains 2014
Day 6 : Rockstore - Yerba Buena - Decker 
距離 76.26キロ 上昇 1529メートル 
Day 7 : Piuma - Fernwood 
距離 87.8 キロ 上昇 2142 メートル 
Day 8 : Mulholland Super Loops
距離 114.43 キロ 上昇 2672メートル

南カリフォルニア自転車合宿(17)最後の夜は飲みか〜い!

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雨は夜まで降り続き、結局飲み会の時間まで土砂降り。まさかLAで土砂降りにあうとは想定外。出かけるときにホテルフロントで、傘を借りれないか聞いたら、そこにあるから買え。。と。貸し傘があるのは日本のホテルだけかも・・・
飲み会は、ビール醸造タンクがお店にある「LAB」。今日で3回目!
醸造所だけあって、ビールの種類が豊富。大好きなIPAも!下はビールメニューの一部。
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上から、9.9% 10.8% 10.2%のアルコール度数。凄い。この3つ全てトライしました。どれも濃厚で美味しい。だた一番下のソチトラウトはオリンピックを記念して命名したとかで、飲んでみたら結構甘い。トップの写真はソチトラウトを前に甘いぞ!と言っているウィル。
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集合写真撮ったけど、店内が暗いのでどうしてもうまく撮れない。一番奥にいるチャールズはとってもイケメンなのに、顔が二重・・・残念。向かって一番右の人はジョー。5歳までは日本にいたという韓国オリジンの人。最後まで日本語が話せるかどうか聞きそびれた・・・
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LABの料理は何となく、日本ぽくて好き。写真はポークチョップ。下にたくさん、ブラッセルスプラウトが引いてある。ビールによく合う。
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 ウィルはオレゴンから来たとのこと。なんだかとても盛り上がり、リチャードやエリカ、それにジョーともハグしまくり。
スポーツの仲間って、誰とでも直ぐに仲良くなれていいな〜と思う。今度はいつ参加できるかな! 

南カリフォルニア自転車合宿(16)合宿最終日は3ヶ月ぶりの雨!”恵み”の雨だけれど・・・

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天気予報通り、昨夜から降り続いた雨であちこちに水たまりができている。リチャードからは朝一番に「夕方5時に「LAB」で会いましょう!」とメールが来た。LABは店内で地ビールを醸造しているビアレストラン。
いくら何でもこの雨ではサイクリングはおろか散歩も無理。ロサンゼルスでは冬場に雨が集中しているらしいけれど、この雨は3ヶ月ぶりだとリチャードが話していた。新聞によると、沿岸部で1~3インチの雨、山間部で3~6インチの雨を予測しているという。ロサンゼルス郊外の地域で、1000戸に避難勧告がでていた。リチャードがこの一年程1インチくらいしか降っていないと話していたので、今回は一体何年分の雨になるのだろうか・・・
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ということで、今日はゆっくり朝ご飯!ここしばらくはまっているのがオートミール(写真上)
以前はまずいと思っていたので絶対に食べなかったのだけれど、昨年夏にカナダでのキャンプ&サイクリングに参加したとき、回りの人たちが毎朝美味しそうに食べていたので、恐る恐るトライしてみた。
オートミール自体にはあまり味がないのだけれど、その上にバナナやドライフルーツ、そしてナッツなどを入れ、甘みでお砂糖や蜂蜜、メープルシロップをかけて食べる。要は甘いお菓子感覚のおかゆ?!
食欲のない朝、食パンやベーグルは喉に詰まっても、これはつるっと胃の中に入っていってくれるので助かる。
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USでの朝ご飯の定番と言えばベーグル。昔、冬の凍り付くNYCでガチガチに冷たいベーグルを買って震えながら食べたのを思い出す。今はアジアに旅行してもベーグルを置いているホテルが多くなった。半分に割って焼き、クリームチーズとジャムをたっぷりつける。でもお腹が本当に空いていないとなかなか1個が食べきれない。
もう一つ好きなのが、ワッフル。それも自分で焼くタイプ。焼きたてにメープルシロップをかけて食べる。生地の分量を加減できるので、私はいつも少し少なめにしてカリカリに焼く。ぱりっとした食感にメープルシロップがふわっとのって美味しい。 
さて、今日は外にも出られないし、また、まったりタイムを楽しもうということで、部屋の外に「Do Not Disturb」 のタグを下げた。これから、自転車のパッキングをするかな!

南カリフォルニア自転車合宿(14)センチュリー(160キロ)を目指すが、、

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珍しく嵐が来るということで、木曜金曜は雨の可能性が高い。そのため通常なら木曜に予定されていた160キロ3200メートルのビッグクライムを今日することになった。
8時半の集合時間に集まると私の前輪がパンク、そして他のメンバーのタイヤもパンク。さらにスプロケットの辺りが調子の悪い人もいて、何やら波乱の幕開け(!?)となった。
先週レポートしたようにこちらはチューブラは一般的でなくテープ状の糊が入手できなかったので、 ガイドのアダムと相談して、タイヤは交換せず買っておいたシーランド材で対応することにした。そんなこんなで出発時間が遅れ、9時過ぎにスタート。天候は曇り。
登り始めると直ぐに鹿に出会った。何とこの後も悠々と道路を渡っている鹿に出会ったので今日は2回も。ライディング8日目ににして初めて!曇りの方が鹿は活発に動くのかな??
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上の写真の坂(Rockstore)はほぼ毎日登っている。4キロ余り、最大11%。なんか慣れて来た!?
出発して25キロで一つ目のエイド。ここを起点にルートを変えて登ったり降りたりを5回(!)繰り返すというのが今日の予定。ここで前のタイヤをチェック。大丈夫みたい。一気に海岸に降りてまた登ってくる。
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海岸沿いの道路はPCH(Pacific Coast Highway)と呼ばれる交通量の非常に多い道。横をびゅんびゅんと車が追い抜いて行く。上の看板、Coastをかけて「Concentrate On A Safe Trip」・・・ なるほど。
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二つ目のクライムは、Yerba Buena。最大10%、平均して5〜8%の登りが5キロほど続き、次はCotharinという登り。最大20%、8〜12%の坂が2キロ続く。さすがにキツい。スタンディングでないと登れない。この辺りは何故かリチャードとアダムの二人ともが私の前後を走ってくれた。登りきれるか心配だったのかな??何とか登りきってリチャードとハイタッチ!
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登りきると上の写真のような焼けただれた樹木や家がたくさん。リチャードに聞くと昨年4月に起きた山火事なのだと。砂漠のように見えた丘陵地は以前はブッシュだったと教えてくれた。
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上の写真はDeer Creek。道の左右は山火事のあとでやはり焼けこげている。PCHまでの急な下り坂。真下に落ちて行く感じ。怖くてずっとブレーキをかけっぱなし。
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途中こんなパゴダみたいな塔があって、その横に「NO TIGERS in our neighborhood」の看板。リチャードが自転車を降りてトラのまねをする。看板もおどけるリチャードもクール!
そしてまた登って下る。。。5〜8%の坂でも10キロ以上続くとやはりキツい。
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そしてまた海岸へと下る。。。上の写真は「Decker Canyon Road」この下りも急で怖い。青空だったらもっと美しいのに。。。。下ってそしてまた登る。
山の上のエイドに着いたらもう3時を回っていた。もしセンチュリーを走ってしまうと暗くなって危険。それに夕方からは雨の予報。ここでタイムアウト!ホテルまでの約25キロのみで諦める。
今日の走行距離は、114.4キロ。獲得標高2672メートルだった。やっぱりこんなに坂が多くてセンチュリー(100マイル=160キロ)をするのはよっぽど強くて、そして朝早く出発しないと無理だな・・・
走りきったのは、5人の参加者のうち、リチャードが「extraordinary」だと話した2人組のみ。私を含めて3人は、100キロ余で退散した。



 

南カリフォルニア自転車合宿(13)ピューマ道路、CAで一番美しい?

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今日はとにかく疲れた。ピューマ道路(Piuma)、ファーンウッド道路(Fernwood)と二つの景色の良いヒルクライム。90キロで二つのヒルクライム。合計2142メートルの登り。。。
でも今日はなんか色々あって、そして美しくて。。。
一つ目のヒルクライム。走ってる横にふと目をやったら、こんな豪邸が(上の写真)。ロサンゼルス中心地から40キロ程の場所。以前、ビバリーヒルズの豪邸群を見に行ったことがあるけれど、都会の喧噪を離れ、自然の中にこんな家があったら・・・しかしどんな人が住んでいるんだろう・・・
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上の写真、その後に遭遇。優雅に坂を下って来た。写真を撮っていいですか?と聞いたら、「もちろん」と言って、止まってくれた。(それなのに思い切りピンぼけ、、、ごめんなさい)
この馬車風景、後で聞いたらなかなかお目にかかれないらしい。超ラッキー!
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でも登りはしんどい。10%前後の坂が延々と。。(ヒルクライムキャンプに参加しているので、当たり前。。。)ちょっと霞がかかっているけれど、山々がほんとうに美しくて、しんどさを一瞬忘れさせてくれる。
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振り返ると登って来た道が遥か下に見える。登ってくる時は遥か上の方に山の頂が見えて、、、でも登って行くとその頂が次第に真横に見えるようになる。そして、こんなによく登って来たな、と思う。
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 登ったご褒美は、下りのスピード感ではなくて、やっぱりこういう景色なのかもしれない。
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一つ目の頂上を過ぎて直ぐにエイド。上の写真はエリカ。8歳と11歳の女の子のお母さん。今週は彼女がエイドで待っていてくれる。以前はハーフアイアンマンにも出ていたというスラッとした美しい女性。
私も二人の女の子の母親なので、話が盛り上がる。
休憩の後、二つ目のヒルクライムへ出発。1.5キロ程下った場所でリチャードが猛スピードで追いついて来てNGサイン。わおー道を間違えた。。。また登って折り返す。
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ヒルクライムを二回するということは、ルートは異なるものの、せっかく登ったのにまた下まで降りて登ってくることを意味する(う〜ん、何のため?って自転車やってないひとは言うだろうな〜)
で、この下り、本当にガードレールも何もない。曲がり損ねたら、ジャンプして何百メートルも下に落下。注意深く下る。登るために下る!
20キロ弱降下した後、登り始める前にリチャードが「これからの登りは急だけれど、民家が多く交通量も多いので、道路の右端からセンターに出ないように」と。でも13%の坂が続くので、I'll try!としか言えない。きつくなるとスタンディング。リチャードが各コーナーで待っていてくれる。何だかプライベートガイドみたいで申し訳ない。
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必死で登っていたら、こんな「かかし?」があった。オズの魔法使いの心のないブリキの木こり??
心が和む。遊び心一杯。こんな沿道のエンターテインメント(?)に助けられ、何とか今日はショートカットをせずに頑張れた。
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二つ目の頂上へ到着。私をずっとガイドしてくれていたリチャードはとっくに走り終わって、すでに着替えも完了。サポートカー脇に素敵な自転車が置いてあったので、何と聞くと「クルーザー」と答え、リチャードが乗ってポーズしてくれた。変則がきかないけれど、アメリカでは人気のある自転車で、ビーチサイドなんかをこれで楽しく走るんだとか。なんかクラシックな感じですてき。
今日は、さぼらず(ショートカットせず)二つもフルにヒルクライムをしてしまったので、当然ランニングは無し! 
夕食前にウトウトとしてしまった。寄る年波には勝てない。。。 

南カリフォルニア自転車合宿(12)サンタモニカ・マウンテン始まる

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さて、いよいよクライミングキャンプ第2週目、「サンタモニカ・マウンテンズ」が始まった。初参加の人が多いのでオペレーターのリチャードが、コースと注意事項を丁寧に説明する。
私は2週目なのと、先週末リチャードにコースデータのガーミンへのローディングをお願いしていたので、 比較的余裕で説明を聞く。今週の参加者は5名。一人は遅刻してまだ現れない。私以外の3人は何だかばりばり乗ってそう雰囲気。。。
リチャードが「来週は15人、再来週は20人参加。女性もほぼ半数。何故かあなたが参加するイベントは女性がいなくて人も少ない」と申し訳なさそうに言う。そういえば先週も、一昨年参加したユタ州ツーリングも女性は私一人だけだった・・・
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 走り出すと直ぐに他のメンバーにおいて行かれ一人旅。いつものこと! 今日は3つのヒルクライムがあるけれど、始めから最初の2つだけにするつもり(3つ目は17%の坂なのでパス!)だったので、ゆっくり走って景色を楽しみ、写真をたくさん撮った。上の写真、先週から気になっていた岩。動物みたいで可愛い。
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気になっていたといえば、こんな看板。牧場のエントランス。至る所にいろんな看板がある。Back Gateって書いてあるので裏口??でもすごーく大きい。
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サンタモニカ・マウンテンズはロサンゼルスから一番近い国立公園。美しい山々が連なっていて、景色に見とれていると、急な坂も余り苦にならないから不思議。
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上の写真。郵便受けが28個並んでいた。壮観!奥に見える坂の上にはきっと28軒の家があるんだろうな〜。それにしても郵便物や新聞を取りに毎朝この坂を降りて登るのかな、車がないと大変かも。
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山もきれいなんだけど、登って来た坂を見下ろすと、スタートしたウェストレイク・ヴィレッジと山の中にぽつんと浮き上がる白い邸宅。カメラが良くないので美しさを余り伝えられないのが残念。
一番キツい山をパスしたので、今日は楽勝。走行距離、76キロ。獲得標高、1529メートル。お昼過ぎにはホテルに戻って気持ち的にも体力的にも余裕があったのでランニングに出かけた。ヒルクライム&ランニングなんてまるでトライアスロン合宿みたいと自分でもおかしくなる。でも実際に今年はアイアンマン・チューリッヒにエントリーしているので、いいトレーニングには違いない。
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ランニングをしていると、ガサガサとあちこちでリスが走り回る。とても挑戦的な表情で私を見ていたのでパチり!餌をもってなくてごめんね〜

南カリフォルニア自転車合宿(11)Rest Day, 一日中ホテルでまったり!

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休養もトレーニングのうちと考えて、今日は一日ホテルでゆっくり!を決め込む。
まずは食料と飲み物を買いに近所を散策。7〜8分ほど歩いたところにリカーショップを発見。さっそく中に入り物色した。USに来ると必ず飲むのがIPA。ちょっと苦めでコクのあるインディアンペールエール。リカーショップの女性の薦めに従い、何種類か購入。そして、もちろんナパバレーのシャルドネも追加。
会計をしているところにちょっとおしゃれな女性が並んだので、「ごめんね、会計に時間をとっちゃって」と声をかけると、「全然!」と言いながら、何故か互いに自己紹介。リサさんというらしい。「昨日までサイクリングをしてて今日は完全な休養日。これから部屋で一人で飲んで、食べて、するの〜」と私がいうと、「服装からそうだと思った〜」とレジ前で会話が弾む。結局リサさんが車でホテルまで私を送ってくれた。アメリカらしい・・・本当に気安い。車の中でゴルフの話になり、先日ドラコンで優勝したと話してくれた。降り際に名刺をくれたので、後でお礼のメールを打っておこう!(上の写真は買いそろえたIPAとシャルドネ!)
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昨日から8泊する予定のホテルは、今回予約したホテルの中で一番安いのだけれど、すごく広くてバスタブの他にジャグジーがある。ラベンダーの香りのバスフォームを買って来て、泡泡の朝風呂~!。
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新聞をパラパラとめくると、ソチでのフィギアスケートでソトニコワが金をとったのがおかしいと議論になっている。上村愛子のモーグルでもこんな論評はあったのだろうか、、、
テレビをつけるとアリゾナでのPGAツアーのマッチプレーをやっていた。2日目に松山秀樹を下したマクドーウェルを応援したが、彼も敗退。しかしよくこんな砂漠の中でゴルフができるな、さすがプロ!
私だったら、その辺のブッシュとか砂漠とかに球を打ち込んで、ゴルフになんかならないだろうなと思う。
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ゴルフが終わったので、チャンネルを回したら「ケルティック・サンダー」のコンサートをやっていた。甘いルックスときれいな歌声。そして懐かしいメロディー。完全に魅了された。ネットでコンサート日程を調べたら、向こう半年はずっとオーストラリア。残念ながら日本ではありそうもない。
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とにかく徹底的に休養。レストランにも行きたくない!ということで、ホテルの売店で冷凍食品を買って来てチン!それとマルチャンのカップヌードル。以前ロサンゼルスに出張に来たときに工場見学をさせてもらって以来のファン。
こんなダラダラの一日も悪くないな〜。明日は少し走ろう!

南カリフォルニア自転車合宿(9) 海抜0から一気に標高1200へ

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今日こそは美しい海岸を颯爽と走れる!と楽しみにして集合場所へ。渡されたキューシートを見ると、海岸ではなく何だか山の方に入るみたい。5キロ程走ったところで、いきなりクネクネした急勾配の細い道に入った。海岸から山側を見ると、急な斜面に住宅がたくさん見えるが、その生活道路を上がっているようだ。(上の写真の奥に見えるのが今日登った山)
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余りに急な坂で、両脇にきれいな家の玄関があるのだけれど、写真を撮ることが出来ない。この辺り、9%から12%の坂が続く。後で調べたら14キロで約1000メートルの登りだったことが分かった。
この登り、後半はアダムが押してあげようかと言ってくれて。でないと余りに遅すぎて他のメンバーと距離が離れすぎる。2、3回に分けて、数十メートルずつ押してもらった。らくちんだ!
そういえばアイアンマン・ニースでやはりへばった私を見かねて、数百メートルにわたり押してくれたフランス人のお兄ちゃんがいた。背中をぐいぐい押してくれる。それをつい最近のように思い出した。
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この後もタラタラと登っていたら、後ろからは〜いとかグッドジョブとかと声をかけて追い抜いて行くグループがあった。尋常のスピードではない。すいすいと追い抜いて行く。女性も男性もいる。こういう練習を週末ごとにしていたら強くならない訳がない。。そう思っていたら、アランが彼らはカナダから来ているよ、というのでよくジャージを見たらオンタリオと書いてある。そうか〜、カナダのレーシングチームが合宿に来ているんだな〜とびっくり。(上の写真に写っている2人は見る間に追いつき、抜き去って行った)
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スタートから26キロで一つ目の頂上に着いた。道の右側はサンタバーバラの海、左側は見渡す限りの山脈地帯。尾根伝いに道路があって、両サイドの景色が楽しめる。この尾根伝いの道、往復10キロ程はオプションだったので、私は半分の5キロ程の往復を楽しんだ。坂も5%位までだと楽しく登れる。
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このオプションパートを思い思いに楽しんだ後はランチ。360度開けた景色を見ながら、サンドイッチを食べるのは気持ちいい。ここは標高で約1200メートル。たった26キロしか走っていないのに、海抜0からここまで来たことになる。しんどかった訳だ。覚えている限り最も辛い登りだったかもしれない。
ランチ後、さて出発。リチャードの説明によると、未だスティ—プな登りが二つもあって、その後は急降下(!?)で危険なので、十分注意してということだった。
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10%以上の下り坂でガードレールもない。横は崖。回りきれず空中をジャンプしたら一巻の終わりだ!慎重に慎重に降りる。昨日の下りカーブは緩やかだったが、今日の下りカーブはとにかく急で小刻み。その上交通量も多いから、センターラインをはみ出すと危険。
でも私はやはり無鉄砲な方なのか、先に出発した他のメンバーにいつの間にか追いついた。私としては十分に注意して降りているつもりなのに、やはりもっと注意が必要かなと思う。
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下りきって、長いサイクリングコースで道に迷っていた先頭グループと合流。私のガーミンがうまく作動していたので、ガーミンの指示に従い、4〜5人で一緒に走る。サイクリングコースから出ると、美しいサンタバーバラの海岸線。やっぱりるんるんと楽しく海岸線を走るのがいいな〜
今日はガイドのリチャードやアダムがサンタバーバラに泊まるというので、みんなでご飯!
サンタバーバラフィッシュハウスで、メンバーとガヤガヤ話しながら、ステーキとエビを食べて満腹になった。やっはり食事は一人より大勢の方が楽しい! 

南カリフォルニア自転車合宿(8) 50キロ続くゴージャスな下りを体験!

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今日は自転車を車に積んでサンタバーバラ方面に向け北上。サンタバーバラの東50キロ程の所にあるオハイ(Ojai)という町から、Santa Ynes Mountains(最終的に向かったのはパインマウンテンという山)までの往復ルート。
私は他のメンバーに比べると登りがかなり遅い。リチャードが準備できたら先に行っていいよと言ってくれたので、では、ということで先に走り出した。とにかく一本道。一つ目の休憩までは16キロ。
いつみんなに追い越されるかな〜と思っていたら、まず7キロの地点で一人、9キロの地点で二人と追い抜いて行く。最後の5人目が追い抜いて行ったのが、13キロ地点。一番最初にスタートしてもいつもこの調子。この辺りは6%程の坂がずっとと続いている。
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日本だと累積標高が高くてもアップダウンがある場合が多いので下りで時々足を休めることが出来るが、アメリカではどうやらひたすら登ってひたすら下るというのが多いみたい。移動の車の中にUS国内のツーリングを紹介した本が置いてあったので、パラパラとめくってみたらほぼ全部が何十キロかずっと登って後はずっと下るというものだった。ガイドのアダムに「アメリカ人は坂が好きだな〜」って言ったら、頑張って登った後の下りは「ご褒美」だからね!と笑った。
それにしても延々と続く登りは辛い。
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26キロ程行ったところで二つ目のエイド。登って来た道が遥か下に見える。あんなにクネクネと登って来たんだな〜お疲れさんだったな、と自分に言う。
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この後の25キロは、ちょうど高原地帯っぽくなっていて、坂も比較的なだらかなのだけれど、ものすごい強風が吹いていて、ハンドルを何度もとられそうになる。頂上までの最後の5キロ程は向かい風の中、斜度がどんどんキツくなったのでひいひいと登っていたら、リチャードが私のすぐ前を走って風よけになってくれた。ドラフィティングをしてもらいながら何とか折り返しの51キロ地点に到達。先に着いていたメンバーが拍手で出迎えてくれた。(写真上は、リチャード、いかにも強そうでしょ!)
ここから実はもっと先がある。 パインマウンテンの頂上まであと9キロ余。640メートル登り降りてくるというオプションルート。アダムに行くかと聞かれたので、「オブコース・ノット」と答えた。15%にもなる坂を登れる訳がない。私ともう一人のリッチという人が残って一緒にみんなを待つことにした。後で登った人にどんなだったか聞いたら、道が狭くて石ころや松の葉がたくさん落ちていて、ものすごく下りが怖かったと話してくれた。行かなくて良かった・・・
待っていると標高が高いので恐ろしく寒い。アランのダウンジャケットを借りて着る。それでも手がかじかんでうまく動かない。30分も立たないうちに、リッチが先に山を下りようと言い出したので一緒に下ることにした。
多少のアップダウンはあるが、こんなに長い下りなんて経験したことがない。最高速度は時速62.76キロをマーク。1時間15分かけて一気に51キロを駆け下りた。本当にゴージャスな下り!最高!
ゴール後、分乗してサンタバーバラに移動。約50キロの行程。私はリッチと一緒にサクラメントから参加していたフランクのピックアップトラックに乗せてもらった。荷台のある五人乗りのトラック。日本では余り見ない。フランクはサクラメントで、ぶどう畑を経営しているとのこと。畑を想像するだけで何故かアメリカだな〜と思ってしまった。
今日は、走行距離101.9キロ。累積標高1882メートル。

南カリフォルニア自転車合宿(7) サンタモニカ・マウンテン

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ライディング2日目。ホテルを出発し、サンタモニカ・マウンテンを超えて、マリブというビーチまで行き、戻ってくるという約100キロのルート。キューシートを見ると回り角がたくさんあって、迷子になりそうだな。。とちょっと不安だったが、朝集合場所に行くとガイドのアランが一緒に走る?と聞いてくれた。ラッキー! 
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10マイル(16キロ)ほどで一つ目のヒルクライムスタート。直ぐについていけなくなり、今日も独りだな〜と思っていたら、ガイドのアダムが戻って来てくれた。(下の写真がアダム)小柄だけどめちゃくちゃ速い。前のグループと私の間を何度も往復して、最後尾の私をフォローしてくれる。ありがとう!
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最初の登りは2.5マイル(4キロほど)最大11%、6%から10%の坂が続く。
出発してから20キロ弱で一つ目の頂上に。登り切ってマリブビーチまで一気に下る。
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ビーチサイドは交通量が多いが、何となくホリデー気分になって楽しい。
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 ワシントンDCから参加したメンバー二人とビーチで記念写真!この二人、坂はスイスイと登って行くのに下りは恐怖が先に立ってゆっくりとしか走れないとかで、下りだけこんな私も何とか追いつくことが出来る。このあとは12%程の坂。。。距離は短いが厳しい。
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そして二つ目のヒルクライムへ。4〜8%の坂が9.1マイル(15キロ程)続く。アダムが何度も行ったり来たりして私を励ましてくれる。私の2倍は走っているかも知れない。こうなると私のプライベートガイドみたい。。他の参加者の皆様、ごめんなさい。
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途中道路脇でアダムが止まったので私ものぞきに行くと、登って来たワインディングロードが見えた。日本語で「good」はなんて言うの?とアダムが聞くので、この場合だったら、「きれい」かなと答えると、きれい〜と深呼吸しながら言った。
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出発してから69キロ程で、やっと頂上に。ここでサンドイッチのランチ。登りはほぼ終わり!ほっとする。本日の走行距離 109.5キロ。獲得標高1733メートル。

ところで今日はマリブビーチでパンク。本当はクリンチャーに変えてくる予定だったのだが、成田出発前の大雪でショップにいけず、仕方なくチューブラを持って来ていた。それにタイヤ交換のときに必要なテープ糊も入手できず。。。
糊無しで交換したのでやはり危険。まだあと8日間乗ることを考え、帰り道にアダムがホテル近くのショップに案内してくれた。しかしチューブラも糊も置いていない。。。もう一軒トライしたが、やはりチューブラはなし。かろうじてチューブの糊を置いていたので、それを購入。結局アランが以前レースに出ていたので、タイヤ交換のやり方を知っていると言って自宅に持って帰ってくれて交換してくれることになった。本当にありがとう・・・
アメリカではチューブラはレース専門。普段のライディングでは使用しないらしい。。。

南カリフォルニア自転車合宿(6) グレンドラ山から バルディ山へ

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今回参加しているのは、Classic Climbs of Southern California というもの(第一週目)。
月曜から水曜まではロサンゼルス郊外のWestlake Village からスタートするヒルクライム。水曜はWestlakeからそのままSanta Barbaraに向かい、木・金はSanta Barbara起点でヒルクライムを楽しむ。Westlake Villageは、サンタモニカから内陸に入った場所。サンタモニカというとビーチで有名だけれど、ちょっと内陸に入るとサンタモニカ・マウンテンと呼ばれるエリアになる。
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第一日目の今日は1月半ばに山火事でニュースになっていた グレンドラ山からスキー場のある バルディ山への往復ルート。朝七時半にホテルの駐車場集合。行ってみると、やはりというか当然というか屈強なアメリカ人男性が5人。「合宿」って名前だからやっぱりそうだよね・・・出がけに参加者の一人がお腹が痛いということで何度もお手洗いに。緊張した訳でもないと思うのだけど結局それで出発が1時間以上遅れ9時過ぎに。ホテルからスタート地点までは距離があるので車で移動。
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スタート地点に着いて走り出したのがほぼ10時半。
 私は小さなバイクボックスに無理矢理収納するため、普段なら分解しないようなところまでバラバラにしてこちらに運んだので、組み立てで何か不具合があったら、ダウンヒルで危険だと思い、メカニークに調整を頼んだことからかなりスタートが遅れ、全行程ほぼ一人旅となった。他のメンバーはずう〜と先なので影さえ見えない。このツアーを企画しているロチャードが軽快に登って来て、どうお〜?って聞いて行く。
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いきなり登り。ひたすら登り。。。。一番軽いギヤ以外使えない程。
時々はちょっとした下りがあって、一瞬足を休めることができる。
ちなみに下は行程(マイル&フィート表示)。54マイル=86.9キロ。獲得標高7461フィート=2274メートル。同じ道の往復なので、中央辺りのとんがったところは最後の一番登りの急な場所は15%の坂!!!。

54 miles / 7,461 ft. elevation gain

Cycling Camp California Day 1 Route
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 ここはバイクの練習コースとなっているらしく、グループ・個人ととにかくバイクが多い。すごくいい練習コース。日本でもこんなコースが近くにあると手軽に練習できるのに。。。と思ってへいこらと登っていたら、なんと上の方からボーダーが!!(写真上)。バイクも多いけど、これには驚いた。それも一組どころじゃない。いくつものグループが練習に来ているらしく、しょっちゅう出会う。当然だけど日本では見たことない・・・こんな練習してるから強くなるんだろうな〜
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とにかく走っているとこんな感じ。(写真上)DSCN0113
ひたすらひたすら登る。平に見えるんだけど、ギアを一番軽くしてしか進めないのでやっぱり坂なんだよね。9%って表示なんだけど、見た目は何故かフラット。ただ進まないだけ。目が変になってるんだよね。
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上の写真、この先は往復10マイル(16キロ)のバルディ山ヒルクライム。5マイル登って5マイル降りてくる。私は遅くなって最終走者。他のメンバーに迷惑をかけるのも嫌なので、頂上まで行かずに2マイル程で戻ってきます!とエイドに伝えて登り始めた。
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路面が特に悪くなってきたので、砂利道を走ってるみたいでスピードが出ない。斜度は10%を優に超えている。2マイルも行かないうちに、腿がつりそうになった。この先のゴール地点までは15%の坂が3マイル続く。いいや、まだ9日間もある。今日はこのまま引き返そう!と決心する。丁度沿道に散策に来ていた女性がいたので、写真を撮ってもらった。
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 引き返して、エイドへ。ここでお昼。サンドイッチを食べて、最後まで登った人たちを待つ。一番先に戻って来た人に聞いたら、最後の2マイルは頂上が見えているまっすぐな登りだったとのこと。そんな登り、めげる。。。行かなくて良かった。
ランチの後、今来た道を引き返す。ひたすら登りだったので、今度はひたすら下り。最後の下りは27キロ続く。こんな長い下りは今まで経験したことがない。舗装の状態がよくないのと曲がりくねった道なのでそれほどのスピードを出せる訳じゃないけれど、それでも気持ちいい。注意深く降りる。
結局私が走ったのは、75キロ。獲得標高にして1831メートル。最高速度は時速54.6メートル 。下りの速度制限は15マイル(約25キロ)。ということは自転車の方が速い。。。そもそも制限速度が遅すぎ!
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朝手間取ったので、ホテルに到着したのは7時近く。お風呂に入って、お洗濯をして。。。と考えるととてもレストランに食事行けそうになかったし、レストランで一人で寂しく食べるよりもお部屋でゆっくりした方が良いかな〜と思って、スーパーに買い出しに。シーフードサラダとフライドチキンとローストビーフ、そしてオリーブ。
チキンが極端に大きい!。大好きなIPAで自分におつかれさま!
明日も頑張りましょう!

 

南カリフォルニア自転車合宿(5) 散策ジョグでハチドリを発見!

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明日からのサイクリングに備え、今日はホテルでゆっくり、、と思っていたのだが、ビールを美味しく飲むために散策ジョグに出かけた。ホテルを出て車の少ない道路を選んで走っていたら、私道でグリーンベルトという気持ちの良さげな道を見つけた。
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車道に出なくても気持ちよく歩けるルートで、ジョギングにはちょうど良い。看板が出ていて(下)、No Loiteringと書いてある。居住者のための道路なので、さしずめ「うろつくな!」ということだと思うけれど、きっとジョギングなら許してもらえるだろう・・・。No Vandalismは分かるけど、Obey Leash Lawsとあるのは、犬はちゃんとリードでつなげってこと・・・かな?
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ジョギングの途中、アンデスにしかいないと勝手に思いこんでいたハチドリに出会った。北米にもいるらしい。Hummingbird(ハミングバード、ハチドリ)は世界最小の鳥で、ホバリングをしながら花の蜜を吸う。翼の回転が速すぎて写真には写らない。遭遇したのは5〜6センチで、民家の庭先の花の蜜を吸っていた。前回であったのはペルー、マチュピチュ山に登ったとき。なので、こんな身近に発見できるなんて驚き。ビデオを持って行かずにとても残念。(トップの静止画で我慢して下さいね)
次回のランニングからは重くても必ずビデオカメラを持って行こう!

南カリフォルニア自転車合宿(4) ロス到着。車で40分が4時間!ん?

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ロサンゼルスには遅延なく到着。午前9時50分(同日だから、一日逆戻り、長い一日だ!)。
いつものことなのだけれど、入国審査の長い列。そして、その後の荷物チェック。だいたい成田で荷物はチェックしてるんだから、そんなに神経質にならなくても。。。と思うのは危機感の薄い日本人だけか・・・何とか面倒な荷物チェックを回避。それでも、EXITを出たのが11時15分!
今回宿泊するのは、空港から車で40分程のサンタモニカ・マウンテン(山の中)のリゾートホテル。そこまでの足でRoadRunnerというシャトルサービスを予約していた。荷物をピックアップしたら電話をして迎えに来てもらうことになっていたので、電話すると、緑のサインのところで待ってて!と。(トップの写真のサイン)
所定の場所で待つ。団体旅行のバス乗り場にもなっていて、成田から一緒だった修学旅行生も楽しそうにバスに乗っていった。福岡県の沖学園高校。4日間の日程とか、いいなあ〜友達と一緒で楽しいだろうな〜!
ところが・・・20分待っても40分まってもシャトルは来ない。50分経過。しびれを切らして電話を入れる。出ない!。不安になる。1時間経過。もう一回電話。今度は出た。「あと2〜3分で行くから〜」という返事。ということはあと20分くらいかな〜と忍耐強く待つ。日本の常識はもちろん通用しない。
ぼーっと待つ。1時間10分経過。私の名前を呼ぶおじさんが突然現れた。ほっとした。
乗り込むと私一人。他には?と聞くとあと3人ピックアップするという。他のターミナルを3カ所寄っていよいよ出発!時間既に12時25分。到着して3時間半近く。まあこんなもんだ!
私を含めて4人。行き先はいろいろ。一人が「diverse groupだ!」という。なるほど多様な行き先だ。
ルートを検討した結果、まずサンタモニカを北上、マリブのまだ北まで行き、それから内陸に入り、最後に私の目的地であるWestlakeに行くことに。時間がかかるからリラックスしててと運転手。どうせ時差で眠い。
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ロサンゼルスは以前出張で来ているので二度目。でも郊外までは行っていない。車窓からの景色はやはり新鮮。まあ成り行きだ。40分の行程が一体どこまで膨らむのか分からないが、私は私でドライブを楽しむ。
まず一人目を落とす。2時20分。二人目2時30分。三人目2時50分。そして最後に私。3時20分。ロサンゼルス空港を出発してほぼ3時間の旅。(繰り返し言うが、もともと40分の距離!)グループ旅行で、バス待ち1時間、ホテルまで3時間だとものすごいブーイングなんだろうなと思うが、これが一人旅の醍醐味。
日本の空港バスだと停留所で降りまた自宅まで電車かタクシーだけど、このシャトルは玄関まで連れて来てくれる。それに荷物とかもホテル入り口まで運んでくれるので、楽は楽。それに車窓の景色も楽しめたし!
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ホテルはウェストレイク・ビレッジというリゾート地みたいな場所。ゴルフ場も隣接している。
写真はホテル内の敷地。二階建てのヴラがいくつもあってそれが客室になっている。
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上の写真が部屋。キングサイズのベッドにソファー、デスク、そして暖炉!
お風呂は豪華でジャグジー付き。今回のサイクリングキャンプはこのホテルが集合解散。一泊175ドルプラス税金。アメリカはビジネスホテルがないし、シングルルームもほぼないので、しかたないか。
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長い一日で疲れていたので、レストランには行かず、大好きなビールとナパの白ワインを買って来て、部屋でゆっくりすることにした。暖炉の火が暖かい。

さて、バイクはあさって月曜から。明日はもう一日オフ。何をしようかな!

南カリフォルニア自転車合宿(3) 雪であわや万事休す!

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自転車はいつも前日予約でABC空港宅配サービスに依頼し、空港受け取りで持って行く。
前日予約でも十分間に合うのだけど、虫の知らせか2日前に電話で予約を入れた。通常であれば、当日朝でもOK。ところが今回は先週の大雪の影響で集荷を受け付けていないという。
マジ?・・・もうすっかり雪はないのに・・・。
空港リムジンは載せてくれるだろうと確認のためにバス会社に電話を入れた。サイズを告げるとそのサイズであれば大丈夫ですという返事。良かった〜と安堵したのもつかの間、オペレーターが「ただお客様、土曜日大雪の予想で、運行しない可能性があります」・・・。えっまた雪?〜〜うっそ〜!
取りあえず、リムジンバスの予約を入れ、次にタクシーを手配・・・ところが、「土曜日の予約は一切承っておりません」との回答。う〜ん、やっぱり先週の大雪で大変な思いをしてるので、誰だってリスクは負いたくないよな・・・と自分に言い聞かせる。
先週が45年ぶりの大雪だったんだから、今週は大した雪にはならないだろう!と自分に言い聞かせる。
果たして、金曜日。朝から雪。でもべちゃべちゃ雪ですぐに解ける。オッケー!これなら積もらないだろう!
ところが、お昼過ぎから雪質が変わった。どんどん積もる。積もり続ける。庭の雪は30センチ。雪の解けにくい花壇の上は40センチ以上に!そうこうしている内、リムジンバス会社から電話。「予約をいただきましたが、明日の運行は中止になりました」・・・おいおい明日、様子を見てから中止じゃないのか・・・万事休す! 自転車の箱とキャリーバック、そしてバックパックを背負いながら、動いている電車を乗り継いで行くしか道はない。横浜の自宅から最寄り駅まで860メートル。もはや打つ手もない。どうしようもないので、運を天に任せ、ソチ五輪の男子フィギュアの羽生・高橋を見る。
土曜朝。見たことのない大雪。友人からブルーシートで包んでそりのように運んでは?というアドバイス。「よし、それに乗った!」 手頃なブルーシートがなかったので、ママチャリ用の大きなビニールカバーを逆さにし、中に段ボールを敷き、その上に自転車ボックスを載せて駅まで運ぶことにする。(写真トップ参照)その他にキャリーバックがあるので一人では無理。娘が最寄り駅まで運ぶのを手伝ってくれた。(朝早いのに、寒いのに、ありがと〜!)
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JRは比較的雪に弱い。京成が動いていたので、東急・京成と私鉄を乗り継ぐ。京成は成田に向かう人(荷物)で一杯!動いてくれてありがとう、これで何とか成田まで行ける!
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4時間以上をかけて成田に到着。出発4時間前!。やっと着いた〜しかし、なんという一日だったんだ!
「本日はエコノミーが一杯で、プレミアムエコノミーのお席となりますが、よろしいでしょうか?」とチェックイン。悪い訳ないじゃん、ありがと〜!!!。昨日からの逆風にもめげず、ここまで来たご褒美!かな?
JALのさくらラウンジでやっと一息。今日初めて口にする飲み物&食べ物だと気づく。ラウンジのカレーは私の大好物!自分でもよく来た。。。と、我ながら・・・・・何か、感慨に浸る・・・よくやった。
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今日乗るのは、最新型の機体(写真上)。プレミアムエコノミーはヨーロッパ線では乗ったことがあるが、その時はあまりエコノミーと変わらない印象だった。でもロサンゼルス便は初めて。新型機体、、どんなかな??とわくわく!
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座席はプレミアムエコノミーの最前列。主翼の横の席なので、景色はよく見えないけれど、前に座席がないので、足下がゆったり!最高! 良かった〜! 
しかし今回の雪騒ぎは本当に。。。なんていったらいいんだろう・・・
もしこれが会社の出張だったら、「交通機関がどうにもならず・・・」と言って、予定を変更していたかも。今回はどうしても行きたいという 意思が勝っていたのかもしれない。。。
ふつ〜は諦めるよね〜! 

南カリフォルニア自転車合宿(2)キューシート

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リチャードが第一週目「クラッシック・カリフォルニア」のキューシートを送ってきてくれました。二日目のルートが未定なので4日分です。

キューシートとは元々番組表を秒単位で追ったものなのですが、自転車の世界では◯◯キロ先に左とか 右とかいう指示の書いてある表で、地図の代わりになるものです。ブルペの方々が主に使っています。

日本は回り角が多いのですごく長くなり分かりにくいのですが、アメリカはさすが広大で道がまっすぐ。以前ユタ州のツーリングをした時も160キロで回り角が5つ!!!といういう状態。

今回送ってもらったキューシートも、A4一枚で十分済んでしまうほど。この他にガーミンのデータが送られてきたので、自分のガーミンに保存しました。

もうそろそろ旅の支度を整え、バイクボックスに自転車をパッキングしなくては・・・
 

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贅沢なことに2週間かけて、カリフォルニアでのサイクリングに参加することになった。
キャンプ形式で月曜から金曜までの5日間がワンセッション、サンタモニカやサンタバーバラの山々をたっぷり楽しもうというもの。せっかく行くので、連続した二つのセッションに申し込んだ。

これは、2年ほど前にアメリカ・ユタ州でのキャニオンランド・ツーリングでお世話になったリチャードが冬の間、自分が住むロサンゼルスを拠点に開催しているもの。このセッションはホテル前に朝集合して出発し、80〜120キロほど山登りをして、ホテルに戻り解散。というのを5日間繰り返すもので、大幅な移動はない。

「現地発着」ではなく「ホテル発着」なので、当然現地までの足の手配に加え、ホテルの位置を確認し予約をするなど全て自分でやらなければならず、かなり旅慣れている私でもちょっと大変だった。昨日ようやくロサンゼルス国際空港から車で40分ほどのWestlake Villageまでの大型タクシーを予約。3カ所のホテルを含め、全てのロジがやっと整った。

一週目は、クラシック・カリフォルニア(クリックで詳細サイトにGO!)

Classic Climbs of Southern California

5 Days • 315 Mi • 33,000' Elevation Gain • $475.00

On this epic southern California Cycling Camp we bike Classic Climbs in 4 different mountain ranges: the Santa Monica Mountains; San Gabriel; Santa Ynez and San Rafael Mountains.

 (昨日2日目の内容を変更するとリチャードから連絡があったので以下のルートから変わる予定)

2週目は、サンタモニカ・マウンテン(クリックで詳細サイトにGO!)

Cycling Climbing Camps

Santa Monica Mountains


5 Day Bike Camp • 310 Mi • 36,000' Elevation Gain • $395.00

Why spend the winter spinning on a trainer or riding in the cold when you can join our cycling training camp in the mountains of southern California! Climb all day in warm weather and blue skies.

 
ホテル代も食事代も交通費も入っていないので、一日あたり1万円ほど。
リチャードのサイトには、カリフォルニアの青い空と「いろは坂!!」の写真。とても素敵なのだけれど、自分がこれを毎日登るかと思うと、大丈夫かな、、ちょっと考え直そうか・・・と思ってしまう。サンタモニカ・マウンテンの紹介サイト にはビデオもあって、見ると下り坂でスリル満点!
それに、前回のユタ・ツーリングのように全員アメリカ人、しかも女性は私以外誰もいない、、、という状況になりそう。。。頑張ろう!

17日からスタートなので、少しずつ本ブログで報告していきます。
楽しみにしていてください! 

伊勢参り まず、外宮から

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三重県産のお酒をトップに持ってくるのもどうかと思うが。。。
今回は(も?)いろいろあったけど、とにかくツーリングの最終目的地、お伊勢さんに到着。
さすがに今日だけは自転車では来れない。
前日からお風呂でゴシゴシと体を洗い身を清め(!?)、礼装ではないけれど一応こざっぱりした服装を予めホテルに送っておいたので、それを着て出かけた。
伊勢参りは2度目。参拝には順番とかお参りのしかたとかいろいろある。
ただ今年は式年遷宮ということで様々な雑誌で取り上げられたせいか、老若男女の別なくマナーはきちんとしている。
順番は外宮➡内宮。お手水の作法(左手➡右手➡口をすすぐ➡左手➡柄杓)も、鳥居や社殿の前で一礼をする、というマナーもきちんと守られていて、さすがマスメディアの力。。と驚いた。
前回も思ったのだけれど、橋を渡ると空気が違う。心が穏やかになるというのではなくて、むしろ魂が激しく揺り動かされるような厳粛な気持ちになる。なぜかわからないけれど、私だけでなく皆同じような感情に襲われるらしい。
ところで、内宮の入り口である宇治橋も遷宮の行事の一環で20年に一度、架け替えられるとのこと。橋まで架け替えているとは全く知らなかった。(今回の遷宮に先立ち、平成21年に架け替えられた)
さて、参拝は外宮から。まずは日除橋を渡る。左側通行。道路の中央は神様の通り道なので歩かない。
手水舎で俗界の汚れを落としてから巨木の間(この2000年間斧が入っていないらしい)の参道を抜けて、正宮へ。
同じ大きさの敷地が二つ並んでいて、下の写真は20年前に作られた正宮。萱が緑色に苔むしている。
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下の写真は、新しい正宮。始めは20年毎って早すぎないかという印象があったが、こうして比べてみると、20年はMAXかもと思える。(それにしても新旧の二つ同時に見れると思っていなかった、、、)
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さて、外宮から内宮に行くにはバスを使う。約20分で片道410円。意外と高い。
内宮に到着後、お昼を回っていたので、伊勢うどんを食べることにする。前に食べた時はもう少しこしがあって生醤油で食べた気がするのだけど、実際に今回また食べてみたら、スープも甘めだし麺も柔らかい。下は伊勢うどん(400円)。見た目、普通でしょ?
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それが、ちょっと箸でかき混ぜると、こ〜んな感じ。
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でも、これが美味しい。この醤油の味に飢えていたかもしれない。
名物にうまいもの、”ある”よね〜〜〜!(だれだ、フニャフニャでまずいっていってるのは!)
さて、腹ごしらえも出来たことだし、ゆっくりと内宮でお参り。
宇治橋を渡ると神苑。盆栽を大きくしたような松が並ぶ。これだけでも一見の価値はある。
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そして、五十鈴川。本当は川で禊をするんだ、と思って、水を口に含もうとしたら、お魚が沢山!!
手は洗ったけれど、口をすすぐのを思いとどまった。それにしても水はきれい。下の写真で大量の魚、見えますか?
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下は正宮。しかし、外宮も内宮も正殿を見ることはできない。二拝二拍手一拝。
周りの塀を歩きながら、昔から正殿は見れなかったのかな・・・そういえば、普通にお祓いの申し込み(個人5000円〜)とあったので、お祓いをお願いすれば、中に入れるのかな。。。などと考える。
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別宮もお参り。それぞれの別宮の由来や意味を考えながら、二拝二拍手一拝を繰り返した。

参拝後の楽しみは、赤福茶屋。
とても冷えたのでおぜんざいをいただく。ちょうど赤福のこしあんをのばした感じのおぜんざいで甘過ぎない小豆とお餅が二つ。幸せ。
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今回はツーリングといっても、お伊勢さんにお参りすることが目的だったので、友人の車での移動やルートなども拘らなかったが、途中、素敵なサイクリングロードが沢山あった。
サイクリングロードを一つ一つ攻略していくのも楽しそう。ただ、ロードバイクより道路が荒れていても走れるシクロかクロスバイクの方が、良いかもしれない。

ツール・ド・おきなわ「本島一周サイクリング」に参加(2日目)

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ツール・ド・おきなわ「本島一周サイクリング」に参加(2日目)
 Video: 第2日目。うるまから那覇へ、そして国道58号を北上しゴール!
Garmin Data:
1日目 走行距離 約183キロ 獲得標高 1892メートル 平均気温 23.7度
2日目 走行距離 約144キロ 獲得標高 758メートル 平均気温 27.7度

大会挨拶で、国際交流を!との呼びかけがあったにもかかわらず、一日目は余り台湾からの参加者に声をかけなかったので、今日は積極的に話しかけようと決心して出発した。せっかく日本まで来てくださっているのに、知らんぷりでは申し訳ない!
ビデオで撮影した「Drunken Monkey」の皆さんは5人で来日されたとのこと。みんな酔っぱらい!って言っておどけてくださった。しかし名前の由来は本当らしい。何と前夜にウイスキーを2本空けた…ちなみに5人のうち、女性が一人。で、お話しした方はそれほど飲めないとおっしゃっていたから、う〜ん凄すぎ!それにしても最後まで走りきれたのだろうか・・・
また、沖縄はどうですか?と聞いたら、今年は天気がよくて最高!去年は雨だったから、、、そう、今年は暑いくらい。この時期、お天気が微妙で、数年前は雨で低体温症になった方がおられたほど。
同じ日、東北や北陸では雪!!いや〜日本は本当に長〜い、とつくづく。
また、いつまで経ってもエイドに着かないのでお腹が減って、前を走っていた台湾の方に、エイドまで何キロかわかりますか?と聞いたら、17キロ!!と即座に返事が返ってきた。えっ!計算しながら走っている?!その方にしばらく引いていただいた。やっぱりひいていただくと楽チン!
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さて、いつもお腹を空かせていて恐縮だが、2日目のエイドは充実!おにぎりに、サンドイッチが3種類。一気に幸せな気持ちになる。(ビデオですごーい、と言い続けている自分が恥ずかしい・・・・)
ランチは那覇の「とまりん」。大きな三枚肉が2枚も載った豪華版沖縄そば。沖縄に住んでいる友人に聞いたのだが、沖縄にはおそばやおうどんはほとんどないので、時々むしょうに食べたくなるとのこと。そういえば、うどん屋さんや日本そば屋さんの看板はあまり見たことがないと気づいた。
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お昼はだいたい横になるのだが、今日はデザートにブルーシールアイスクリームを食べよう!ということになって、そこそこに出発した。沖縄に来たら、絶対ブルーシールは外せない!!
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 コーンにチョコミントとラムレーズンを載せてもらい、写真を撮ろうとして気づいた。右手にカメラ、左手にアイスクリームを持つと、一体どの手でシャッターを押すんだ! ということで、残念ながら写真はなし(でも、ビデオには撮っているので、興味があれば、そちらで!)。
恩納村に近づくととにかく海がきれいになる。青いそらとエメラルドの海。覗くと透明の水の下の岩の上で、太陽の光がゆらゆらと反射する。わ〜泳ぎたい!と叫んだら、「そうでしょう!潜ろうよ!」 と沖縄に転勤になってからダイビングにハマった友人が、魔の誘いをしてくる。。。
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 あまりにきれいだったので、記念に写真を撮ってもらった。ところで今日のバイクジャージはアメリカのウーマンリブ・キャンペーンの際の図柄をあしらったもの。
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話しの種にと思い、ハワイで購入したのだが、こういうかわったジャージもいい^^
で、友人と二人で決めポーズ!
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また頑張って走れそう!


 

今どき女性が望むサイクル・ライフって?

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今どき女性が望むサイクル・ライフって、どんなものなんだろう。
所属するロングライドの団体が、明日から幕張で開催されるCycle Mode 2013 に出展するので、そのお手伝いにいくこととなった。
私自身のツーリング用の自転車を展示 。ロングライドの魅力を説明するのだが、、、
しかし、今どきのサイクリング女子は、一体、どんな自転車ライフを望むのだろう・・・

サイクリングは元々男性のスポーツ。
私が始めようと思った2002年。今のようにかわいらしいジャージもスカートもバイクの装飾も一切なかったし、女性のサイクリング人口もそれほど多くなかった。
男性と同じ土俵で 、自転車に乗る。それはトライアスロンも同じだが・・・

それから10年あまり、時代は変わった。
今は空前のサイクリングブーム。ショップの数も激増したし、女性サイクリストも急増。
夫婦ライドなる言葉や、婚活ライドなる言葉も生まれた。ヤビツで、10人ほどの女性集団が颯爽と降りてきたときにはドギモを抜かれた。

でも必ずしも、女性が男性と同じ乗り方をする必要はないのではないか・・・
もっとゆったりとした自転車ライフの楽しみがあるんじゃないか・・・そんな風に思ってみる。

私自身、ブログで走行距離や獲得標高をデータとしてあげているし、先日のHOTAKAのように女性完走者がたった一人というような大会に参加したりしている。それって男性のやっていることのコピー??

きっと、女性ならではの楽しみ方があるはず。
そこで、こんなチラシを作ってみた。(トップの写真)
「女子的ロングライドの楽しみ方〜スロー・ツーリングの薦め」

スローツーリングなんて言葉はもちろんない。私が勝手にスローフードとかスローライフとかをかけて、作った言葉。
走行距離や獲得標高、さらにはタイムを競うのではなく、自転車に乗ることでもたらされる出会いや自然とのふれあいをとことん楽しむ。そんな提案をしたくて、このチラシを作った。。。
こんな風に感じる女性サイクリストは私だけだろうか・・・

ちなみに以下添付は裏面の内容。
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国内ツーリングのノウハウ(北海道ツーリングを例に)

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ある事情があって、古いツーリング報告をアップすることにした。
ちょうど良い機会なので、その際の国内ツーリングのノウハウについても私の例をお話します。

私が道東に単独ツーリングに出かけたのは、今から9年も前の2004年のこと。
トライアスロンに憧れて自転車を始めたものの、当時はまだ怖くて公道を走ることができず、楽しそうにライドを楽しむ仲間を、指を加えて見ているしかなかった。

しかし、それではいつまでも 自転車を楽しむことができない、走らなければならない状況に身を置こう!と一念発起して出かけたのが北海道だった。

ルートは、女満別➡網走(サロマ湖)➡ウトロ➡知床峠(カムイワッカの湯トレッキング)➡羅臼➡開陽台➡釧路という7日間。平均して80キロ/日をすべての荷物を携行して単独ツーリングを行った。

ツーリングなど遠征で課題となるのは大きく以下の二つ;
(1)北海道までのどうやって自転車を持っていくか
(2)ツーリング中の荷物をどう携行するか

(1)については、飛行機で輪行するのが一つの方法。国内線であれば扱いがある程度丁寧なので、無理にハードケースでなくともオーストリッチやシーコンなどのクッション材が入った輪行袋でも良い。空港までは普通の宅配便は受け付けてくれない場合があるので、JALのABCなどの宅配サービスを使うのが良いだろう。
また、日本サイクリング協会の会員であれば、ヤマト運輸を使って割安で自転車を送る(サイクルヤマト便)ことが出来るのでそれを使うのも一案。なお、バイクケースは旅行中もって動く訳には行かないので、飛行機輪行の場合もサイクルヤマト便を使う場合もツーリング初日の宿から最後の宿泊宿まで送る。

(2)については、なかなか難しい。まず第一にロードバイクはものを積んで走るようには作られていないので、重いものを積むと負荷がかかり、自転車の寿命を短くしかねないし、何よりも6〜8キロほどしかない自転車に同等の重さの荷物を積んではバランスが取れず、危険。男性だと着替え1枚で良いかもしれないが、女性はそんな訳にはいかない。宿に着いたらきれいなTシャツに着替えたいし、化粧品だっている。それに、周辺の観光スポットに行くのにバイクシューズでは危険だから、別途シューズは持ちたいし、カメラだって持ちたい。パンクなどの工具やスペアチューブももちろん必要だ。そうするとどんなに荷物をしぼったってすぐに5〜6キロにはなってしまう。
そこで私が実践したのは以下の2つ。
1、それでも全部持つ方法
2004年の道東ツーリングは、荷物を最低限にして、以下の写真の装備で旅した。
2004装備
既に写真のデータがなく、印刷物を写真に収めたので、見にくくて申し訳ないが、装備としてはご覧のように、ロードバイクにぎりぎりの大きさのサドルバックに、フロントバック。そしてデイバックで対応した。携行したのは以下;

・タイヤのスペアチューブ 2
・エアボンベ 1
・バイクパンツ 3
・Tシャツ 3

・ランバン 2
・ランキャップ 1
・ランシューズ 1
・靴下 3
・タオル(フェースタオル・ハンドタオル) 各2
・雨具(ウインドプレーカ) 1
・地図(カラーコピーをして。通常はオートバイツーリング専用の地図、ツーリングマップルを使用。距離や高度だけでなく周辺の観光スポットや美味しいB級グルメなどの情報が満載)
・洗剤(ビニール袋に入れて)
・アミノバイタル
・携帯電話+充電器 デジカメ+充電器
・日焼け止めと基礎化粧品

・携帯用の小さいラジオ 
現在であれば、若干の変更はあるだろうが、基本的には上記と同じだと思う。 
夏だったので、Tシャツとランパンは宿での部屋着(パジャマ)として着て、翌日はそのTシャツでそのまま走った。
2、宅配便をうまく使う方法
2007年の北海道ツーリングでは、トレッキングも旅程に入れたため、登山靴を携行しなければならず、宅配便をうまく活用した。

ルートは、稚内➡礼文島(トレッキング&サイクリング)➡利尻島➡稚内。
やり方としては;
1、稚内にバイクと身の回りのものを送付すると同時にその翌日に泊まる礼文島にも登山靴などトレッキングの装備を送付。
2、稚内を出発するときにその翌々日に泊まる利尻島のホテルに必要な装備を送付・・・という感じで、宿を出発する朝に翌日ではなく翌々日に宿泊する宿に荷物を送り、必要となるものが常に宿泊先に前もって届いているという状況を作った。この方法だと、携行する衣類などに余裕があるので、洗濯も毎日ではなく、余裕のある時や、同宿に連泊するときにまとめて出来る。

ご興味があれば、2004年の道東ツーリングレポートを添付したので、クリックしてご覧いただければ幸いです。 北海道の男女別相部屋の徒歩ネットで見つけた宿や無料温泉の話、ライダーさんたちや現地の人とのちょっとした出会いなど を書きました 。

No.1 装備

Hokkaido_doto_all
7/29 羽田➡女満別➡網走
7/30 網走➡サロマ湖サイクリングロード➡網走 
doto_2
 7/31 網走➡知床(ウトロ)
北海道の旅人宿
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 8/1 知床(ウトロ)➡カムイワッカの湯➡知床峠➡知床(羅臼)
北海道の共同温泉
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8/2 羅臼➡マッカウスの洞窟➡相泊➡セセキ➡羅臼
8/3 羅臼➡薫別➡川北町➡開陽台
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 8/4 開陽台➡中標津➡紅別➡標茶➡塘路➡釧路
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ユタ州 キャニオンランドを行く(6) Scenic Drive, キャピトルリーフ国立公園

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ユタ州 キャニオンランドを行く(6) Scenic Drive, キャピトルリーフ国立公園
Garmin data 詳細:走行距離 80.63 K 獲得標高 884 m 気温 26.9度
Scenic Drive(シーニック・ドライブ&Fremont River沿いを走る) 

今日は宿泊したTorreyをベースににキャピトルリーフ国立公園内 のシーニックドライブとフレモント川沿いの道を走った。まずはホテル前から!
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州道24号線をまっすぐ
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ここからシーニック・ドライブ
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記念撮影!
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親子参加のメンバーの息子さんの方。息子さんは慣れていないので上りは常にパス。
下りをメインに楽しいんでいた。
(レースじゃないから、これもあり。好きなところを走ればよい!)
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荒々しい景色が続く
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こちらはお父さんの方。親子参加っていいなあ・・・
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コーナごとにすてきな景色が展開
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ここが一応シーニックドライブのゴール。
前日のボルダー山頂で私が「やったー!」と叫んだのを聞いていたメンバー。
I made it!だよと教えたら、ここで「やったー!」と万歳。
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この先は、ダートになるのでバイクに乗らずに少し散策
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少し走り足りなかったので、いったん24号に戻り、フレモント川(Fremont River)を走る
とcうう、先住民の岩絵をみる。(写真はなし)なんだか宇宙人が書いたみたいな・・・

休憩!
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ここからホテルへと引き返します
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道はひたすら続き、両サイドには奇岩が。
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ホテルに近い!
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ホテルでのランチ後、参加メンバーによるギターの午後。ゆったり過ごす

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ユタ州 キャニオンランドを行く(5) EscalanteからTorrey(キャピトルリーフ国立公園)へ

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ユタ州 キャニオンランドを行く(5) EscalanteからTorrey(キャピトルリーフ国立公園)へ
※本ツアーには、2012年9月に参加したものです。写真を見ていただきたくて、ブログに掲載します。
Garmin Data詳細: 走行距離 107.8キロ 獲得標高 1940 メートル 気温28.1度

さて今日はハードな登りの日!(といっても毎日結構な登り続きですが・・・)
まず一つ目は、ホグスバック(Hogsback)山頂への登り。そしてその後、ボルダー(Boulder)山。。。。
今日もひたすら州道12号線を走る。左右はこんな感じ。
何もない荒野の中にあるのは12号線だけ。。。一本道だけど登ったり下ったり・・・
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途中でキャンピング道具なんかを積んでツーリングをしているカップルに遭遇。
とってもすてきだったので、写真を撮らせてもらった。
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すごく荒々しい景色なんだけど、写真だとあまり伝わらないのが残念。
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何か変だよね、、、荒野の中の道に突然こんな看板があったりして・・・
砂漠の中の「カモ」??
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ひたすらこんな感じ・・
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12号線は結構尾根伝いで、道路の両脇が切り立った崖だったりする・・
で、下はHogsbackの坂を上りきったところ。Topの写真はメンバー全員で記念撮影。
Hogsbackの手前は10〜16%の坂がずっと続く。私は登る前、上を見上げて、気持ちがかなり萎えた。
途中までヘイヘイと登っているところで、リチャードが上からさーっと下りてきて、私の様子を見ながらずっと下まで降りてまた登ってくる。嘘だあ。。。こんなとこ、私は二度と登りたくないのに。
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Hogsbackの頂上からは狭い尾根伝いの道。両側絶壁。日本では考えられないけど、柵がない。
そんな道をしばらく下ったら、また徐々に上り坂。だらだら5〜6%の坂が延々と続く。
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みんな私より遥かに早いから、私が休憩場所に着くか着かないかのタイミングで、みな再出発。
それでも、ハアハア息を切らしながら何とか頂上に。9600フィート。
写真がぼけているけど記念写真。9600フィートって、2926メートルの高さ。
3000メートル近くの所まで登るなんて・・・信じられない。
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後はボルダー山を一気に下って、ボルダーの町に。
コーナーを回って、ボルダーの町が見えた時、一緒に走っていたニューヨーカーに「ボルダーはランナーの聖地だったよね?」って言ったら、「それはコロラドだよ!」って、なんだ〜違うんだ〜ってがっかり。
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リチャードとシカゴから参加のマイク。(時々こうして待っててもらう・・・)
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キャピトルリーフ国立公園までもうすぐ!遠くに見えるのがトーレイ(Torrey)の町。
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やっと着いたあ!下はホテル前の景色。
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今日もよく登った・・・
 
ホテルの部屋から絶景が・・
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こんな景色を見ながら寝れるなんて最高!下はベッドの上に寝ながら見えた景色!
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ユタ州 キャニオンランドを行く(4) Rainbow PointからEscalanteへ

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ユタ州 キャニオンランドを行く(4) Rainbow PointからEscalanteへ
走行距離140キロ/獲得標高 記録なし(3)の続き(同じ日ですが写真が多いので2つに分けました)
Garmin data 詳細:
(3)でも書きましたが、途中スイッチを入れ忘れているので、距離、標高とも少なくなっています。※2012年9月に参加したツアーです。
 
ブライスキャニオンからエスカランテ(Escalante) まではユタ州道12号線をひたすら進む。12号線は全米に96カ所ある国立シーニックバイウェイの一つで、ブライスキャニオンからキャピトルリーフ国立公園を結ぶ変化に富んだ道。この日はその途中のエスカランテまで行く。
ブライスキャニオンを一気に下り、まずはランチ!
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自分でサンドイッチを作る。チーズとハムとトマトとピクルス。
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腹ごしらえをして、エスカランテに向け出発。
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景色はどんどん変わって行く・・・
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途中、可愛い馬やポニーがいたりして、、、休憩♩
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ひたすらまっすぐ。毎朝行程の書いてあるキューシートをもらって走るけれど、回り角はいつも3つか4つ。100キロ以上走るのに・・・
日本では考えられない(だから私でも迷わずに目的地にたどり着ける^^;)
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この展望台まで、結構なきつ〜い坂、、、
この日はGarminのスイッチを入れ忘れ、獲得標高が実際より少ないが、
でもきっと1500メートル以上は登っている気がする・・・
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頂上で記念撮影!私の愛車。
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一気に下りて、またひたすらまっすぐ!
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12号線沿いにあるグランドステアケース・エスカランテ国定公園はアメリカでもっとも広大な公園。
両側に荒野が広がる。。。こんな道をひたすら走り、エスカランテに到着!!

夕食は鶏が放し飼いの庭でバーベキュー。
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ビールは絶対外せない・・・アメリカではペールエールが一番おいしいような。
ビールの右側のごっつい人がリチャード。Cycling Escapesのオーナーさん。
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この生の人参、美味しいんだよね〜
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 今晩のホテル。このモーテル、西部劇に出てきそう!
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明日もがんばるぞ! 

ユタ州 キャニオンランドを行く(3) Rainbow Point, Bryce Canyon

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ユタ州 キャニオンランドを行く(3) Rainbow Point, Bryce Canyon
走行距離140キロ/獲得標高 記録なし(天候によりコース変更)※2012年9月に参加したツアーです。
Garmin data 詳細:途中スイッチを入れ忘れているので、距離、標高とも少なくなっています。

エスカレンテ(Escalante)に向かう前に、まず山登りしてレインボーポイント(Rainbow Point)に向かう。ここまではいろんな絶景ポイントがあって、それぞれ皆思い思いにバイクを止め、景色に見入ったり、写真を撮ったり。。。完全な観光モードになる。(写真を何枚か続けて紹介!)
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一番上のヨビンパポイント(Yovimpa Point)からは、延々と続くブライスキャニオンの絶壁を臨み、その壮大さに言葉を失う。以下はヨビンパポイントのトレイル説明と大パノラマの写真。
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延々と断崖が続いているのがわかる。この断崖は30マイル(50キロ弱)も続くという。
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ヨビンパポイントの駐車場。ここから一気に下り、エスカレンテに向かう。
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ユタ州 キャニオンランドを行く(1) ZION National Park

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ユタ州 キャニオンランドを行く(1) ZION National Park
※2012年9月に参加したツーリングのレポートです
Garmin data 詳細: 走行距離 
36.49 km 獲得標高 241 m 気温 31.7 °C

昨年9月にユタ州のキャニオンランドにツーリングに出かけた。
その際の写真だけでも共有したいと思い、遅ればせながらレポートします。

アリゾナ州のグランドキャニオンは有名だけど、実はユタ州にもたくさんキャニオンがある。
それぞれ個性があり岩の形が異なるだけでなく、色もカラフルで「色彩の国」とも言われる。

私が参加したのは、ニュージーランドのアドベンチャー企画会社が紹介していたもの。
ニュージーランドで紹介する米国のツアー。当然、世界各国から参加者があつまるもの。。と思っていた。
ところが、集合場所のラスベガスのホテルに到着してみると。。。全員がアメリカ人、そして男性ばかり・・・マジですか・・・!?
女性は一人もいない。。。(下の写真、、、強そうな男性ばかりでしょ!)
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今日から約700キロの行程、、、一体どうなることか。
まずは、ラスベガスからトレーラーに参加者のバイクを載せ、
ザイオン・ナショナル・パーク(ZION National Park)の玄関口、スプリングデールに向けて出発!
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さすがアメリカ。砂漠が続く。雄大!
道中の景色もすばらしい。ガソリンスタンドで給油。
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私たちもランチを買って、補給!
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スプリングデールに到着。
ホテルから臨む山を見て、わくわくする。
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チェックイン後、全員でザイオン・ナショナル・パークに向け、出発!
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下の写真は、ザイオン・ナショナル・パーク入り口。
ここから、トレッキング・ロード。といっても、舗装してあるので、ロードバイクも問題なく走れる。
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切り立った崖と青い空。絶景の連続。
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目の前に繰り広げられるパノラマにただただ、感嘆の叫び声をあげる。外人の私だけではなく、ニューヨークやシカゴなど米国各地から集まったメンバーが、ジーザスとか叫びながら隣を走っているのを聞き、アメリカ人にとってもこれはすごい景色なんだ、、、となぜか驚く。

途中大きな鳥が横切ったので、クジャク?と隣の人に聞いたら、七面鳥とのこと。野生の七面鳥なんて初めて見た。

今日は公園往復、22キロをゆっくりサイクリングした。
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以下はホテルからの絶景。廊下と室内。
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カナダ サイクルツーリング(11)Day 9, Rest Day at Charlottetown

カテゴリ:
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カナダ サイクルツーリング(12)Day 9, Rest Day at Charlottetown
Video Day 9, Charlottetown
Video Day 9,Landscape of PEI (95秒あります、結構たいくつです^^;)
Video Day 9, Anne of Greengables(2分以上あります。アン好きな人に!)

2週間のツーリングのうち、バイクに乗らないお休みの日がある。
今日がそのRest Day。何をしようかな〜と思っていたけれど結局定番の赤毛のアン観光に行くことにした。Charlottetownの観光案内所から出発する約4時間のツアーで、赤毛のアンの世界が広がるCavendish(キャベンディッシュ)がメインで、ロブスターの漁港やBeachにも立ち寄るもの。
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まず行ったのが漁港。写真の四角いものはロブスター漁に使う「かご」。Atlantic Canada地域ではロブスターの生育を確実にするため、地域ごとに漁の時期を取り決め、一年を通じていずれかの地域で漁を行い、新鮮な地元産のロブスターを食べられるように工夫している。この地域では先週までが漁の期間だったとのことで今はこのようにかごがこうして積み上げてあるのだ。
DSC00804アンが物語の中で土が赤いことに驚くシーンがあるが、Cavendish Beach(カベンディッシュ・ビーチ)もこのように赤い崖だ。美しい海岸線が広がる。

 赤毛のアンの世界はいろいろ紹介されているし、私もここで添付ビデオでも紹介しているので、興味のある人はそれを見てもらうことにして、、、

ビデオにも収録されている郵便局について一言。モンゴメリが3年間郵便業務を行ったというグリーン・ゲイブルズ郵便局だが、今も現役(!)なのだ。写真は郵便居の内部。この手前にモンゴメリゆかりのものが展示してある。
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私にとってのハイライト!すごくすごく楽しみにしていたロブスターディナーの写真を掲載する。(At the Water Prince Corner Shop)
まずは、お店の雰囲気とランチョンマット。食べ方の解説付き!
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前菜のグリーンマッスル。Charlottetownはむしろこちらで有名!)
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そして、ロブスター!(最もポピュラーな1.5パウンドサイズ)
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これが、簡単に食べきれるんだな〜
これで明日からもライディングががんばれる!
 

カナダ サイクルツーリング(10)Day 8, Murray Beach to Charlottetown

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カナダ サイクルツーリング(11)Day 8, Murray Beach to Charlottetown
Garmin data(詳細)走行距離 79 k 獲得標高 434 m 平均気温 21.1 度
Video Day 8,   バイクを積んで、Confederation Bridge を渡る

DSC00769今日はいよいよConfederation Bridge(コンフェデレーション・ブリッジ)を通って、プリンスエドワード島に渡る。橋の長さは12.9キロ、車でも約10分かかる。自転車や歩行者は通行禁止で橋のたもとにあるシャトルバスで渡ることになる。シャトルにバイクを載せて渡るのが面白かったので、ビデオに収めた。
(Video Day 8 に収録)
最大2時間の待ち時間とのことだったが、朝早かったせいかほとんど待たずに渡ることができた。ラッキー
DSC00776ルート上に良さげなカフェが見つかると休憩をとる。今日も海辺にすてきなカフェを見つけた。写真は左から、マイク、ウェイン、そしてデイビッド。この日も4人一緒だった。
この辺り、なぜかシナモンロールがおいしく、何度か食べた。
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さて、今日の目的地はCharlottetown。
DSC00789赤毛のアン観光の中心地だ。

今日はキャンプ場ではなく、この町にある大学の寮に宿泊。ちょっと文化的な暮らしができる!!とあって、夏限定、それも月曜から水曜限定(すごくラッキー!)で上演している赤毛のアンのミュージカルを見に行った。

すべての英語がもちろん聞き取れる訳ではないが、ストーリーを知っていることで、かなり楽しめた。

明日はRest dayでバイクはなし!ということで観光一色となります!

 

カナダ サイクルツーリング(9)Day 7, Moncton to Murray Beach

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カナダ サイクルツーリング(10) Day 7, Moncton to Murray Beach
Garmin data (詳細)  走行距離 87 k 獲得標高 386 m 平均気温 23.4度
Video Day 7 The Big Lobster and Murray Beach (Camp site)
Video Day 7, 我らがシェフ、マイクの華麗な包丁さばきとお腹をすかせたメンバー

毎日の距離はそんなに長くないし、皆自由に気ままに走る。どこで道草してもどこで豪勢にランチをしても勝手だ。昨夜のこと、メンバーの一人が途中の町で、ロブスター屋さん(レストランでない)に立ち寄って、茹で上がったばかりのロブスターを自分で選び、たらふく食べてきた!と自慢した。
DSC00744もうみんなよだれタラタラ。今日のルート上にも、Shediac(シーディアック)という町があって、そこでロブスターの茹でたてを食べれるという、私は「絶対、食べるぞ〜!」と意気込んでMonctonを出発した。
しかし、Shediacの町は出発してからわずか30キロの地点。朝7時過ぎにはスタートしているので、まだ10時前。おやつの時間にもなっていない。泣く泣く諦めた。。。。
(写真はShediacの町にある巨大なロブスター。よじ上って遊べる)

DSC00747ところでまだ、バイクの話をしていない。右の写真は、デイビットのミニベロ、DHバー付き
あり得ないだろう!と日本では思う。でもカナダは何でもあり、というか自由にバイクを楽しんでいる。
他にも、シクロクロスか何かよくわからなかったので、持ち主のテッドに聞いたら、「う〜ん、元々はシクロクロスだったけど、、、いろんなのの組み合わせかな〜」という返事が返ってきた。彼はフェリーで移動の際、車から落として前のフォークが折れ、その町のショップに持っていった。サイズにあったのがマウンテンバイクのフォーク。ということで、テッドはその翌日から、シクロ&マウンテン&その他諸々のハイブリット車で走ることとなった。(写真を撮ってないけど、ツアー中に撮ったビデオの中には出てくるかも)
そういえば、ツアー前日にバックミラーを左右反対にしようとしてうまくつけられなかったので、同じく前泊していたアランに頼んだ。メカニックの彼は、ついでにいろいろ調整してくれて最後に一言、「正真正銘のコルナゴを初めて見た」とつぶやいた。驚いて聞き直すと「いや、外国製は高いから、みんな国産のに乗っている」と。言われて見渡すと、見知らぬメーカーのものが多い。トレックもあるけど日本では見たことのないものばかり。日本でよく見るブランドに乗っているのは本当に数人だけ。カナダだから、みんなサーベロかな〜と思っていた私は、ものすごいスノッブだったと恥ずかしくなった。
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 さて、今日の宿泊は美しい海岸線のMurray Beach(マーレイ・ビーチ)。ビデオにはそのビーチとキャンプサイト。そして、華麗な包丁さばきのマイクと、夕食を待ちきれずに列をなす参加者の様子を収めたので、見てくださいね!

カナダ サイクルツーリング(8)Day 6, Sussex to Moncton

カテゴリ:
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カナダ サイクルツーリング(9)Day 6, Sussex to Moncton
Garmin data (詳細)走行距離 127 k 獲得標高 1435 m 平均気温 22.5度
Video Day 6,  Hopewell Rocks Tides  潮の干満差、13メートル、海底から岩の塔が現れる
Video Day 6, Moncton ケベックからプリンスエドワード島やノバ・スコシアへの玄関口
Video Day 6, Tital Bore 川下から上流に川が流れる逆流現象。わずか数分のサーフィンも

今日は観光の日!かな。
とても楽しみにしていたのは「Hopewell Rocks」(トップの写真)
Garminのデータを開き、地図を拡大してもらうと、右上にルートから少しだけ外れて往復した場所があるが、それがこのHopewell Rocks。潮の干満差が最大で13メートルにもなるため、引き潮では岩が塔のようにそびえ立つというもの。それまでずっとマイクと走っていたのだけれど、マイクはこのTour Atlantic参加が3回目ということでパス。私だけ向かうことにした。
DSC00726到着すると他の参加メンバーが来ていたので、一緒に観光した。潮が満ちてきたときに、観光客が取り残されないように、看板で注意を換気している。
(ちなみにマイクは毎年このCycle Canadaのツアーに参加していて、カナダ西部を起点にするTour Pacificには、既に6回を数えると聞いて驚いた。他のメンバーも例年のように、参加する人が多いようだ。)

今日のゴール、Moncton(モンクトン)には、潮の逆流現象が見られるTidal Bore Park(タイダル・ボーア公園)がある。一日2回、川下から上流にしぶきと共に水が逆流する。
DSC00736現象が起こるのは、日によって違うが、ネットなどで調べることができる。この日はちょうど19時頃とのこと。食事を中座して駆けつけ、ぎりぎりカメラに収めることが、できた。(ビデオを見てね! 何とこの逆流で、サーフィンができるのだ!!)

ところで、普段はキャンプなのだけれど、何日かに一回はホテルに宿泊。マイクの夕ご飯はお休みになるので、何人か集まって、食事に出かけることになる。Monctonでもやっぱり、シーフード

DSC00738DSC00737イタリアンでシーフードだ。
写真は、ロブスターのリングイネ。
リングイネっぽくないけど・・・
でも、濃厚なクリームとロブスターがうまくマッチング!






これは前菜にとオーダーしたサーモンのサラダ。
この量!リングイネまでたどり着けるかとちょっと不安になったが、とても新鮮なサーモンを焼いているらしく、美味。

二皿をぺろりと平らげた。


 

カナダ サイクルツーリング(7)Day 5, St. John to Sussex

カテゴリ:
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カナダ サイクルツーリング(8)Day 5, St. John to Sussex
Garmin data (詳細)走行距離 96 k  獲得標高 800 m 平均気温 18.9度
Video Day 5 ⬅ビデオはここをクリックしてね!

快適な走りの様子は、Garminのデータとビデオで見てもらうことにして;
今日はこのツアーの食事についてレポートしたい。

DSC00861このツーリングでは、バイクトラブルなどに対応するスタッフが同行しない代わりに、何と夕食担当の「シェフ」が同行し、食事を作ってくれる。
トップの写真はこの日の夕ご飯。グリーンマッスルの前菜に野菜をふんだんに使ったパスタ。そして、フェタチーズたっぷりのギリシャ風サラダ。左は野菜とお肉たっぷりのトルティーヤとクスクスのサラダ。デザートも必ずつく。
DSC00375作っているのは、この写真のマイク。なかなかのイケメンです。できるだけ野菜をたくさん食べてもらうように心がけているとのこと。

毎食、レストランで食べるようなプロ級の食事が出るので、マイクのお料理を楽しみに来る参加者も多い。大きな新鮮な鮭を2本、3枚におろして、半身ずつ4本にそれぞれ違った味付けをしてくれた時は、まるでDSC00374
ホテルで供された豪華料理のようだった。どこでお料理の勉強をしているのか聞いたら、キャンプのない冬場はレストランで働いて修行をしているのだと言う。

さて、キャンプサイトに着いたら、まず、テント。次にシャワーでさっぱりして、ビールというのが、”正式な”ライド&キャンプの楽しみ方。

ビールなどの飲み物はどうするのかというと、マイクとアマンダ(朝ご飯担当)の二人が、移動中に調達し、クーラーボックスに入れて冷やしておいてくれる。

参加者に人気なのが、シードル。リンゴの木はいたるところにあるカナダの特産品。発泡性のあるリンゴ酒を飲んで、次にビールに進む人が多いようだ。

ビールも種類が豊富。地ビールだらけ・・・IPAやピルスナー、ブルーベリーなど、フルーツ味のものと、毎日違ったビールを仕入れてくれるので、これも毎日楽しみだった。





カナダ サイクルツーリング(6)Day 4  Digby to Saint John

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4日目はフェリーで、Digby(ディグビー)から、New Brunswick(ニュー・ブランズウィック州)のSaint John(セント・ジョン)へ。本当なら、Digbyのキャンプサイトからバイクでいく予定だったのですが、フェリー会社の都合で、急遽港まで4キロ歩くことに。
到着後はテントをセットアップして、ランチや観光に出かけた。セント・ジョンは観光スポットが一男多くあるので、ビデオをいくつかに分けてレポートします。

1、フェリーで、ニューブランズウィック州のSaint Johnへ。
 Video 1 Ferry (Digby to Saint John) ⬅ビデオはここをクリックしてね!
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美しい朝焼けを見ながら、キャンプサイトから4キロ歩いて、Digbyのフェリー乗り場に。
フェリーの中では、すてきな演奏も。
ランチを食べて、Saint John(セント・ジョン)の街に繰り出しました!
Video 2,  Saint John ⬅ビデオはここをクリックしてね!
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Reversing Falls(リバーシング・フォールズ)
Video 3, reversing falls ⬅ビデオはここをクリックしてね!
セント・ジョン川の橋のたもとで起こる「渦巻の逆流現象」です。

Photos
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カナダの教会は白い美しいものが多いのですが、英国から多くのロイヤリスト(王党派かな)を受け入れたため、英国調のレンガの教会が数多くある。








絶対にシーフード!と、ロブスター好きが、シーフード・レストラン3軒を下見して決めたのが、この「Steamers」
ビデオにロブスターを持っている人が収録されているが、それはここのお店。






これは、地元産のカニ。














もちろん、ロブスター













店内には、漁具がたくさん展示されている。















































 



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ビデオで、ロブスターを持っている場面があります。そのお店でロブスターを食べました。
 

カナダ サイクルツーリング(5)Day 3 Newburne to Digby

カテゴリ:

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Day 3 Newburne to Digby (the Bay of Fundyなど)
Garmin data (詳細)走行距離 148.8 k 獲得標高 1436 m 平均気温 20.3度
Video Day 3   ⬅ビデオはここをクリックしてね!

3日目ともなると、参加者の走り方や走力などもわかってきて、自然に緩やかなグループが出来上がる。もちろんグループは固定ではなく、コース途中で増えたり減ったりする。

私がよくご一緒したのが、ちょっと怖そうに見えるけど、ほんとは優しく気配りをしてくれるマイク、石油会社に勤める几帳面なウェイン、英国人の父をもつドワイト、そして、DHバー付きのミニベロ(!!)に乗っているデイビット。

朝7時頃朝ご飯を食べ終わると何となくこのメンバーが集まってきてスタートする。
マイクはリーダー格でかなりの走力の持ち主なのだけど、全体を見回しながら全体をリードしたり、ちぎれた人が出ると最後列に行って待ってあげたりする。ウェインは上りで遅れがちになるけれど淡々とペダルを踏み、追い上げてくる。ドワイトはつかず離れずという感じで、時々姿を現したり消したりする。デイビットは平地や下りが速くて、私をミニベロで悠々と追い越していく。日本の坂で鍛えられている私は上りになると後ろからどんどん追い抜いていくので、マウンテンゴートのようだと言われた。(そんなにいいもんじゃないけど…マウンテンゴートっは昨年、ユタ州サイクリングで岩山の急斜面を軽やかに走り抜けるマ姿を見て、戦慄が走ったのを思い出した)
マイクとは何度か、けしかけられて上り坂で勝負をした(!)。二勝一敗くらいでマイクの勝ち
注:坂慣れした日本のサイクリストの中では私は遅い方。誤解を避けるためここに明記しておく。

私としてはこの日は結構アップダウンがあったので坂で先回りして、メンバーの走りをビデオ撮影できてラッキーな一日だった。(ビデオはウェブにアップすると解像度が落ちてごめんなさい!)

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奥から、デイビット、マイク、ドワイト、そしてラリー
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4人の女性参加者のうち、ドナ(左)とジャニス(右)
二人は昨年、77日間かけてカナダを横断するトランスカナダに参加し親しくなったのだとか。
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ランチは肉汁たっぷりのハンバーガー
 

カナダ サイクルツーリング(4)Day 2 Chester to Newburne

カテゴリ:
DSC00080Mahone Bay

Day 2 Chester to Newburne (Mahone Bay, Lunenburgなど)
Garmin data (詳細) 距離 78k 獲得標高 680 m  平均気温17度
Video Day 2     ⬅ビデオはここをクリックしてね!

サイクリング2日目。深い霧が立ちこめている。
今日のルートは19世紀に造船で栄えた美しいMahone Bay(マホーン・ベイ)から、ユネスコの世界遺産に登録されているLunenburg(ルーネンバーグ)を経て、Newburneのキャンプサイトに向かう79キロの行程だ。

Mahone Bayで、自転車を止め写真を撮っていたら、後ろをアラン(ビデオで一番先に映っている赤いジャージの人)が手を挙げて通り過ぎた。アランは初日に「僕はメカニークなので、何かバイクトラブルがあれば相談してください。お礼はビールでお願いします」と自己紹介して、歓声を浴びた。このツーリングではバイクのサポートはないので、ありがたい。

写真を撮り終わり、そろそろ出発しようとバイクに乗ったところ前方からアランが戻ってきた。目の前のカフェでコーヒータイムにするという。私もご一緒することにした。(ビデオではアランが通り過ぎた後街のコーナーを数人がバイクで通り過ぎる場面があるが、それはコーヒーを飲みながら、ここで撮影)

アランと一緒にLunenburgまで走る。Lunenburgは1753年に英国の植民地として築かれ、造船と漁業を中心に栄えた街で、文化遺産となっているのはその旧市街だ。今日は80キロ弱と比較的短めなので、皆ゆっくりと観光をする。(Lunenburgの街は観光で訪れたので、別途報告予定)

行き交う観光馬車を見下ろしながら、10人ほどでランチ。私はサバの薫製やスモークサーモン、ニシンの酢漬けなどが載ったフィッシャーマンズ・プレートを頼む。中にはビールを頼む人も。カナダでは飲んで乗っても特におとがめはないとのこと。日本だったらジャージ姿でアルコールはかなりまずい。

ランチ後は、これもまたゆっくりとキャンプサイトのあるNewburne(ニューボーン)に向かう。
ビデオの最後の方に、「やったあ!」と両手を大きく上げる男性が映っているが、彼が前述のアラン。
何か日本語を教えてくれというので教えたのだが、「やったあ」はツアー後半にはメンバー全員がするようになる。またビデオの最後にみんなでトウモロコシをむいている場面がある。中央の若い男性がマイクでシェフ。

DSC00082Lunchをしたレストラン

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Fisherman' plate
スモークしたサバ
スモークサーモン
ニシンの酢漬け
ムール貝
ビーツ
ケイパー
真ん中はサワークリーム




DSC00234DSC00086キャンプサイト














左はCycle Canada
のバッド












 

カナダ サイクルツーリング(3)Day 1 Halifax to Chester

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Peggy's Cove (霧が深く、ほとんど見えず。。。残念!)

Day 1 Halifax to Chester ( Peggy's cope など)
Gamin data (詳細)走行距離109 k 獲得標高 820 m 平均気温 18.6度
Video Day 1      ⬅ビデオはここをクリックしてね!

いよいよ出発!
ハリファックス市内はわかりにくいので、最初は20名全員で走る。ハリファックスが位置するのはノバ・スコシア州のちょうど中央部あたり。海岸線にそって西へ。六角形の灯台のあるペギーズ・コーブを目指す。この辺りは夏には霧が多いとのことで、この日も深い霧。サングラスに霜がついて前がよく見えない中のサイクリングとなった。

ルートは、「何キロで、どこそこの交差点を右折」とかが書かれているキューシートが毎回渡される。距離に若干の誤差がある上、交差点が入り組んでいてわかりづらい場所が多く、その度に数人が固まって、右だの左だのと言い合うことになる。最終的には誰かがキューシートを取り出し、説明を読んで、あ〜そうか、、、と落ち着く。はじめから、キューシートを読めば良いのに、なぜかいつもキューシートが出てくるのは一番後だ。面白い。

午後1時頃、ゴールのキャンプサイトに到着。
到着したら「テント・シャワー・ビール」の順番!と前もってメンバーに聞いていたので、早速テントのセットアップを開始した。自慢じゃないが、生まれて初めてのキャンプだ。もちろんテントなんてセットアップしたこともない。見よう見まねで始める。周りの人が様子を見に来てくれる。20分ほどで立ち上がった。

しかし、である。土砂降りの雨が降り始めた!!!
せっかく張ったレンタルのテントは防水がだめになっていたらしく、テントの中が水浸し。こんな中で眠れない…重くても日本から持ってくるんだった、と後悔。

雨は止まない。。どんどん惨めになってくら〜い気持ちでいたら、メンバーがどうしたの?惨めそうな顔をして、、と声をかけてくれた。よほど、惨めそのものの顔をしていたらしい。私としたことが・・・
その人が掛け合ってくれ、予備のテントを出してくれた。雨が弱くなるのを待って、セットアップし直し。今度は少しは防水が効いているらしい。やっとこれで寝られる。ほっとした。

添付のビデオは、ハリファックス出発から、テントのセットアップまで.

DSC00042集合場所となった
Mount St. Vincent Universityの
宿舎











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Peggy's Coveで
バイクチェック 












DSC00077 霧で何も見えません・・・
(Peggy's Cove)













DSC00074Peggy's Cove の灯台














DSC00073まだ初日、元気です!














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カナダ サイクルツーリング(2)Day 0

カテゴリ:
Day 0 Halifax  集合 3時間のオリエンテーション・ミーティング
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食事のあと、大学に戻る。遠く、ハリファックスの町が見える
Video Day 0  ⬅ビデオはここをクリックしてね!

集合場所となったのは、ハリファックス郊外にある Mount St. Vincent Univ. の宿泊施設。
ここは学生のいない夏の間、一般に宿舎として提供される。朝ご飯がついて一泊40カナダドルほど。安いから、部屋にお手洗いもバスルームもなし。お手洗いにも鍵がついているので、夜中に寝ぼけて鍵を持たずにお手洗いにいくと部屋にもお手洗いにも行けない。。。ということになる。(それだけでも緊張!)

この大学のホールで、参加者全員の顔合わせと打ち合わせが行われた。

参加者は20名。後で聞いた話だが、このツアーは今年1月時点で既に定員一杯となっていたとのこと。私は直前のキャンセルで滑り込めたようだ。カナダ人がほとんどで、後はアメリカ人。アジアからは私一人だ。
今回もまたnativeのただ中、英語で苦労しそう・・・
自己紹介の後別途手を挙げて、全員にhearingに問題があるので何度か聞き返すかもしれないが許してほしい旨、伝えた。

オリエンでは、ここ数年で発生した自転車事故やコヨーテに教われた女性の話などを例に挙げ、ツーリング時やキャンプ場で注意点が話された。クマの侵入を防ぐために、テント内には食べ物を一切持ち込まないこと、匂いのするものは歯磨き粉でさえ危険と聞いて驚いた。あとMooseという巨大なシカとスカンクに注意するように言われたが、一体どう注意したのが良いのかわからない。。。

オリエンの後、みんなで食事に出かけた。
ビデオに収めてあるが、いつもながら食事は量が多い。サラダであのボリューム。

さてさて、どんな2週間になることか。




 

カナダ サイクルツーリング(1)背景と概要

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20130912_133630
長期で休みをとることになった。こんな機会は滅多にあるものじゃない!
8月~9月に行ける場所をと検索して、たまたま巡り合ったのが、Cycle Canadaというサイト。2週間、キャンプをしながら、サイクリングをするというものだ。サイクリングは昨年ユタ州のCanyonlandsを回っているので、初めてではないが、キャンプは生まれてこの方、したことがない。
私にとってはかなりハードルが高いが、一念発起。清水の舞台から飛び降りる気持ちで申し込んだ。
参加したのは、サイクルツーリング(オンロード)では25年の実績のあるCycle Canadaというカナダの企画会社のツーリングです。
Cycle Canadaはカナダ全国で様々なツアーを企画していて、最大のツアーは77日間かけてカナダを西から東まで走るトランスカナダ。

私が参加したTour Atlanticは、2週間かけてカナダ東部のアトランティック・カナダと呼ばれる地域を回るもので、全行程は1336キロメートル、一日平均110キロ。
Nova Scotia(ノヴァ・スコシア)州、Halifax(ハリファックス)を出発し、Peggy's Cove(ペギーズ・コーブ)や世界遺産のLunenburg(ルーネンバーグ)といった観光地を巡りながら南下。Digby(ディグビー)からフェリーでNew Brunswick(ニュー・ブランズウィック)に渡る。(地図
潮の逆流現象(Tidal Bore タイダル・ボーア)の見られるMoncton(モンクトン)を経て北上。そこから、Confederation Bridge(コンフェデレーションブリッジ)を経由し、日本でも赤毛のアンでおなじみのPrince Edward Islandに渡り、さらに、フェリーでCape Breton(ケープ・ブレトン)に向かい、北米で最も美しいとされるCabot Trail(カボット・トレール)を走り、Baddeck(バデック)が最終目的地となる。(ちょっとわかりにくくて、ごめんなさい)

日ごとの行程は以下の通り;
Day 0 Halifax  集合 3時間のオリエンテーション・ミーティング
Day 1 Halifax to Chester ( Peggy's cope など)112キロ
Day 2 Chester to Newburne (Mahone Bay, Lunenburgなど)79キロ
Day 3 Newburne to Digby (the Bay of Fundyなど)144キロ
Day 4 Digby to Saint John (フェリー)12キロ(Reversing Fallsなど)
Day 5 Saint John to Sussex (Riverview drive など)91キロ
Day 6 Sussex to Moncton (Fundy National Park, Hopewell Rocks Tidesなど)125キロ
Day 7 Moncton to Murray Beach (The Big Lobsterなど)88キロ
Day 8 Murray Beach to Charlottetown (Confederation Bridgeなど) 78キロ
Day 9 Charlottetown, Rest day (赤毛のアンツアー)
Day 10 Charlottetown to Lower Barney's River (フェリー、Cape Bretonへ)115キロ
Day 11 Lower Barney's River to Linwood (Cape Geroge Pont, Antigonishなど)120キロ
Day 12 Linwood to Cheticamp (Cape Breton Highland National Parkなど) 163キロ
Day 13 Cheticamp to Dingwall (Cabot Trail) 73キロ
Day 14 Dingwall to Baddeck (Cabot Trail) 136キロ

Total 1336 Km 
Average 110 km

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