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カナダ サイクルツーリング番外編 ハリファックスの魅力満載!

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カナダ サイクルツーリング番外編! ハリファックスの魅力をたっぷり伝えます

8月に参加したサイクルツーリングはハリファックス集合。
えっ、ハリファックスってどこだ??まずそこから始まった。昔サミットがあったかも。。。
地図で検索したら、カナダの大西洋側。はじめはNova Scotiaをノバ・スコシアなんて読めもしなかった。え〜!ここまで行くの、大変そう。
格安航空券を検索したら、バンクーバ経由はたか〜い。安いのは米国の航空会社でシカゴとかワシントンDCとか、、、とにかく遠い。だから、到着したときは「ハルバル来たよ〜!」って感じだった。
(トップの写真は、Garrison Brewing Co.の試飲のビア・タブ。美味しかった^^v)
さて、ハリファックス滞在中いろいろ散策したり、アウティングに参加したりしたので、ビデオを中心に紹介します。(主なビデオ収録内容:ハリファックス市街、タイタニック墓所、ハイキング、ルーネンバーグ、ホエールウオッチング、そして車椅子の人が自力で簡単に乗れる優れものバスなど)

1, Halifax 市街 1 、 Halifax 市街 2 、Titanic Grave Site⬅Videoはここをクリック(3本)
ハリファックスは港を中心に栄えた美しい町。ビデオには港を行き来する船や観光船、前述のGarrison Brewingの店内、教会やシタデルなどを収録しています。また、タイタニック号の事故現場から近いので、惨事には多くのハリファックス市民が救助にあたったとのことで、亡くなられた方のお墓もあります。お墓は弓状になっていて、船の形を表しています。名前のない番号だけのお墓は身元の分からなかったひとのものだそうです。

2, Gaff Point Hiking Trail ⬅Videoはここをクリック
カナディアン・コーストを散策。波が引くとき、小石がラタラタと立てる音や荒々しい海岸線。
ガイドさんが説明してくれた食べられる茸、インディアン・パイプ。形はパイプそのまま。
ノバ・スコーシアは湖が多く、海岸脇まで迫っていることも。なので、海を見ながら、子供たちは波のない湖でボート遊びをするとか、、、日本ではあまり見かけない風景です。岩の合間にひっそりと咲く小さな草花も収録しました。波の音や風の音を聞いていただくため、音声は未編集です。

3, Halifax Outing ⬅Videoはここをクリック
潮の満ち引きの激しい海岸。潮が引いた海岸は海藻や貝がたくさん。干満差は多いところで10メートル以上とのこと。ファーマーズマーケットでは地元ミュージシャンによるコンサートが開かれ、市場の中はパンや毛糸(!)、お菓子、韓国の巻き寿司、ジュースなんでもあり。野菜や果物のおしゃれな盛りつけに注目!。ジャンボロブスターは手の大きさと比べてみて!
また高い木の上にはコンドルの巣があって、コンドルの姿が。その後、ピクニックランチ。そして、ビニヤードへ。盛りだくだんの一日でした。
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ファーマーズマーケットで毛糸をうっていたすてきなお姉さん!

4, Lunenburg (ルーネンバーグ)⬅Videoはここをクリック
世界遺産になっている町、ルーネンバーグ。サイクリングのページでも報告しましたが、この日は晴れていて美しかったので、別途レポートします。
町の中はカラフルな家と音楽が溢れています。日曜だったこともあり、あちこちで音楽祭が開かれ、見ていると、凄いクラッシックカーが駐車。現役で動いている!コーナーにあったモントリオール銀行には1907年の文字が。こちらも現役の銀行!
また水族館もあったので可愛い魚を収録。そして併設されているレストランで海を見ながらビール!最高。

5, クジラに出会えなかったWhale Watching ⬅Videoはここをクリック
今回の旅行でちょっと残念だったのは、ホエールウオッチングに行ったのにクジラに出会えなかったこと。出会えなくても料金は返してくれない。そのせいか、途中でロブスターを出してみたり、カモメに餌をあげたり、がっかり感をできるだけ少なくしようという努力は涙ぐましい。
ただ、クジラに出会えなくても、海から眺めるノバ・スコーシアの海岸線は最高。こちらをぜひ堪能してください。
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6, 車いすでバスに乗る!⬅Videoはここをクリック
ハリファックス散策中、車いすでバスに乗る光景に出くわした。介助の人は不要。なぜって、バスから補助版のようなものがバタンと下りてきて、自力で乗車。優れものバス!うまく説明できないので、ビデオを見てね!日本でもこんなバス、あったらいいのに!

7, ハリファックス町中のゴミ箱!
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これは番外編の番外編。何だかとてもいい感じだったので。

8, コンビニない。。。ビール買えない
ついでに。。。今や世界中にあるコンビニがカナダにはない。。何が困るかって、ビールが買えない。私は毎晩飲みたい方なので、スーパーを探して買っていたが、スーパーも市内にはなかなかなく、困った。(まあ、飲み過ぎなくてよかったという面もあるが。。。)

カナダ サイクルツーリング(3)Day 1 Halifax to Chester

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Peggy's Cove (霧が深く、ほとんど見えず。。。残念!)

Day 1 Halifax to Chester ( Peggy's cope など)
Gamin data (詳細)走行距離109 k 獲得標高 820 m 平均気温 18.6度
Video Day 1      ⬅ビデオはここをクリックしてね!

いよいよ出発!
ハリファックス市内はわかりにくいので、最初は20名全員で走る。ハリファックスが位置するのはノバ・スコシア州のちょうど中央部あたり。海岸線にそって西へ。六角形の灯台のあるペギーズ・コーブを目指す。この辺りは夏には霧が多いとのことで、この日も深い霧。サングラスに霜がついて前がよく見えない中のサイクリングとなった。

ルートは、「何キロで、どこそこの交差点を右折」とかが書かれているキューシートが毎回渡される。距離に若干の誤差がある上、交差点が入り組んでいてわかりづらい場所が多く、その度に数人が固まって、右だの左だのと言い合うことになる。最終的には誰かがキューシートを取り出し、説明を読んで、あ〜そうか、、、と落ち着く。はじめから、キューシートを読めば良いのに、なぜかいつもキューシートが出てくるのは一番後だ。面白い。

午後1時頃、ゴールのキャンプサイトに到着。
到着したら「テント・シャワー・ビール」の順番!と前もってメンバーに聞いていたので、早速テントのセットアップを開始した。自慢じゃないが、生まれて初めてのキャンプだ。もちろんテントなんてセットアップしたこともない。見よう見まねで始める。周りの人が様子を見に来てくれる。20分ほどで立ち上がった。

しかし、である。土砂降りの雨が降り始めた!!!
せっかく張ったレンタルのテントは防水がだめになっていたらしく、テントの中が水浸し。こんな中で眠れない…重くても日本から持ってくるんだった、と後悔。

雨は止まない。。どんどん惨めになってくら〜い気持ちでいたら、メンバーがどうしたの?惨めそうな顔をして、、と声をかけてくれた。よほど、惨めそのものの顔をしていたらしい。私としたことが・・・
その人が掛け合ってくれ、予備のテントを出してくれた。雨が弱くなるのを待って、セットアップし直し。今度は少しは防水が効いているらしい。やっとこれで寝られる。ほっとした。

添付のビデオは、ハリファックス出発から、テントのセットアップまで.

DSC00042集合場所となった
Mount St. Vincent Universityの
宿舎











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Peggy's Coveで
バイクチェック 












DSC00077 霧で何も見えません・・・
(Peggy's Cove)













DSC00074Peggy's Cove の灯台














DSC00073まだ初日、元気です!














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カナダ サイクルツーリング(2)Day 0

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Day 0 Halifax  集合 3時間のオリエンテーション・ミーティング
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食事のあと、大学に戻る。遠く、ハリファックスの町が見える
Video Day 0  ⬅ビデオはここをクリックしてね!

集合場所となったのは、ハリファックス郊外にある Mount St. Vincent Univ. の宿泊施設。
ここは学生のいない夏の間、一般に宿舎として提供される。朝ご飯がついて一泊40カナダドルほど。安いから、部屋にお手洗いもバスルームもなし。お手洗いにも鍵がついているので、夜中に寝ぼけて鍵を持たずにお手洗いにいくと部屋にもお手洗いにも行けない。。。ということになる。(それだけでも緊張!)

この大学のホールで、参加者全員の顔合わせと打ち合わせが行われた。

参加者は20名。後で聞いた話だが、このツアーは今年1月時点で既に定員一杯となっていたとのこと。私は直前のキャンセルで滑り込めたようだ。カナダ人がほとんどで、後はアメリカ人。アジアからは私一人だ。
今回もまたnativeのただ中、英語で苦労しそう・・・
自己紹介の後別途手を挙げて、全員にhearingに問題があるので何度か聞き返すかもしれないが許してほしい旨、伝えた。

オリエンでは、ここ数年で発生した自転車事故やコヨーテに教われた女性の話などを例に挙げ、ツーリング時やキャンプ場で注意点が話された。クマの侵入を防ぐために、テント内には食べ物を一切持ち込まないこと、匂いのするものは歯磨き粉でさえ危険と聞いて驚いた。あとMooseという巨大なシカとスカンクに注意するように言われたが、一体どう注意したのが良いのかわからない。。。

オリエンの後、みんなで食事に出かけた。
ビデオに収めてあるが、いつもながら食事は量が多い。サラダであのボリューム。

さてさて、どんな2週間になることか。




 

カナダ サイクルツーリング(1)背景と概要

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長期で休みをとることになった。こんな機会は滅多にあるものじゃない!
8月~9月に行ける場所をと検索して、たまたま巡り合ったのが、Cycle Canadaというサイト。2週間、キャンプをしながら、サイクリングをするというものだ。サイクリングは昨年ユタ州のCanyonlandsを回っているので、初めてではないが、キャンプは生まれてこの方、したことがない。
私にとってはかなりハードルが高いが、一念発起。清水の舞台から飛び降りる気持ちで申し込んだ。
参加したのは、サイクルツーリング(オンロード)では25年の実績のあるCycle Canadaというカナダの企画会社のツーリングです。
Cycle Canadaはカナダ全国で様々なツアーを企画していて、最大のツアーは77日間かけてカナダを西から東まで走るトランスカナダ。

私が参加したTour Atlanticは、2週間かけてカナダ東部のアトランティック・カナダと呼ばれる地域を回るもので、全行程は1336キロメートル、一日平均110キロ。
Nova Scotia(ノヴァ・スコシア)州、Halifax(ハリファックス)を出発し、Peggy's Cove(ペギーズ・コーブ)や世界遺産のLunenburg(ルーネンバーグ)といった観光地を巡りながら南下。Digby(ディグビー)からフェリーでNew Brunswick(ニュー・ブランズウィック)に渡る。(地図
潮の逆流現象(Tidal Bore タイダル・ボーア)の見られるMoncton(モンクトン)を経て北上。そこから、Confederation Bridge(コンフェデレーションブリッジ)を経由し、日本でも赤毛のアンでおなじみのPrince Edward Islandに渡り、さらに、フェリーでCape Breton(ケープ・ブレトン)に向かい、北米で最も美しいとされるCabot Trail(カボット・トレール)を走り、Baddeck(バデック)が最終目的地となる。(ちょっとわかりにくくて、ごめんなさい)

日ごとの行程は以下の通り;
Day 0 Halifax  集合 3時間のオリエンテーション・ミーティング
Day 1 Halifax to Chester ( Peggy's cope など)112キロ
Day 2 Chester to Newburne (Mahone Bay, Lunenburgなど)79キロ
Day 3 Newburne to Digby (the Bay of Fundyなど)144キロ
Day 4 Digby to Saint John (フェリー)12キロ(Reversing Fallsなど)
Day 5 Saint John to Sussex (Riverview drive など)91キロ
Day 6 Sussex to Moncton (Fundy National Park, Hopewell Rocks Tidesなど)125キロ
Day 7 Moncton to Murray Beach (The Big Lobsterなど)88キロ
Day 8 Murray Beach to Charlottetown (Confederation Bridgeなど) 78キロ
Day 9 Charlottetown, Rest day (赤毛のアンツアー)
Day 10 Charlottetown to Lower Barney's River (フェリー、Cape Bretonへ)115キロ
Day 11 Lower Barney's River to Linwood (Cape Geroge Pont, Antigonishなど)120キロ
Day 12 Linwood to Cheticamp (Cape Breton Highland National Parkなど) 163キロ
Day 13 Cheticamp to Dingwall (Cabot Trail) 73キロ
Day 14 Dingwall to Baddeck (Cabot Trail) 136キロ

Total 1336 Km 
Average 110 km

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