タグ

タグ:ユタ州

ユタ州 キャニオンランドを行く(10) Angeles Landing (エンジェルスランディング), Zion National Park

カテゴリ:
DSCN2017
ユタ州 キャニオンランドを行く(10) Angeles Landing (エンジェルスランディング), Zion National Park

ブライスキャニオンのナバホループを楽しんだ後は、初日サイクリングで感激したザイオン国立公園に向け出発。雲がすごい・・・
DSCN1946
道中も非現実的な景色が車窓に。すごいよな〜と独り言
DSCN1953
で、途中でマウンテンゴートの群れに遭遇。かなり珍しいことらしい。
DSCN1951
ザイオン国立公園に到着。
リチャードがアメリカでもっとも美しい景色が見られると触れ込むエンジェルスランディングのトレッキングに出発。
DSCN1964
山と山の間のちょうど低くなった部分が登山路。よ〜く見ると小さな人影が見える。
DSCN1967
すごく急なスイッチバックが続き、見下ろすと。。。こんな感じ。
(トップの写真は、登ってきた道。。。高所恐怖症は無理かも)
DSCN2007
はるか眼下にバージン川が蛇行しているのが見える。う〜ん、高い、恐ろしい。。。
DSCN1981
下の写真が、エンジェルスランディング(Angeles Landing).
Angelは天使だから、天使が着地する場所?天使はこんなにも急峻な崖に舞い降りるのか・・・ 
DSCN2028
とりあえず1時間ほどでここまで登る。
崖は直角、端っこから恐る恐る崖下を覗き込むと数百メートル下にバージン川が見える
DSCN1990
それなのに、こんなことをしているメンバー、、、怖くないのか。。
DSCN1987
で、年に何人も滑落者が出て亡くなっているので、注意を促す案内板。
DSCN1991
私も頑張って最後まで行くつもりだったが、急斜面の鎖の登りで、3〜4メートルに渡って鎖がない場所があり、足がすくんで、それ以上進めなくなった。写真はその急斜面。
DSCN1998
鎖なしでは到底無理、、、と思って戻り、他のメンバーを見送る
DSCN1995
老若男女、アメリカ人は問題なく登っていく。私は無鉄砲な方だが、やはりこの辺りは日本人か、、(だって、日本はこういう場所は必ず鎖が切れていないはずだし、それより年間に何人も死者がでていたら、登らせないかもしれない、、と思う)
仕方なく周りの絶景を楽しみながら、1時間ほどみんながトレッキングから帰ってくるのを待った。

その時の写真
DSCN2005
DSCN1994
DSCN1988

ユタ州 キャニオンランドを行く(9) Navajo Loop Trail (ナバホループトレイル), Bryce Canyon

カテゴリ:
DSCN1891
ユタ州 キャニオンランドを行く(9) Navajo Loop Trail (ナバホループトレイル), Bryce Canyon

当初このツアーはレイクパウエル(Lake Powell)への行程が含まれていたのだか、その辺りはずっと天候が悪く断念したために、旅程はずいぶんとゆったりとしたものになった。
サイクリング最終日、ブライスキャニオンをトレッキングした後、サイクリングのグループとザイオン国立公園でのトレッキングのグループに分かれた。私はトレッキングに参加することにした。

まずはブライスキャニオン国立公園のSunset Pointに向かう。
DSCN1853
朝日に照らされるブライスキャニオン。
DSCN1855
谷に向かって降りていくと、ナバホループトレイル(Navajo Loop Trail)というトレッキングロードに出る。下の写真はサンセットポイント(Sunset Point)から下っていったところ。
DSCN1864
DSCN1866
こんなところを歩く自分は「自分じゃないみたい」という感覚に一瞬おそわれる
それほどの現実感のなさだ。
下に降りると針葉樹がまばらに生える散策道に出る
DSCN1886
非現実の景色にメンバーの気分も高揚。「やったー!」と叫びながら降りてくる
下はナバホループトレイル(Navajo Loop Trail)の案内板
DSCN1889
自然が作り上げる造形美。
石灰岩と砂岩というもろい地層、そして風と雨が作り上げた。。ん?
でも、それだけなら地球上の他の場所にもありそうな気もしないでもない
きっと、それだけじゃないんだろうな〜
DSCN1907
 DSCN1918
このトレイルは高度さがあるので、スイッチバックのような場所も。
DSCN1871
 やっぱりどう考えても非日常の世界、いや、非日常の美しさだ

今回最も親しく話をしたお二人のスナップ
DSCN1892

以下に写真を何枚か。
DSCN1859
DSCN1852
 DSCN1891
DSCN1862
DSCN1894
DSCN1898

ユタ州 キャニオンランドを行く(8) Burr Trail,州道12号は パノラマ街道

カテゴリ:
DSCN1762
ユタ州 キャニオンランドを行く(8) Burr Trail,州道12号は パノラマ街道
Garmin Data 詳細:走行距離 100.24キロ 獲得標高 1333メートル 気温 30.8度

前々日にエスカランテからボルダー山頂を経由してトーレイに向かったが、今日はまずボルダー山まで車で移動し、そこからBurr Trail(バールトレイル)を走り、そのまま12号線で、エスカランテに逆走する。
DSCN1748
ボラダー山頂でいったん停まってもらい、山頂の看板横で写真を撮ってもらった
しかしよくここまで上ってきたものだ。
DSCN1749
山頂付近は9月というのにきれいに色づいている。
DSCN1756
登りは必死だったので、あまり景色を見る余裕もなかった。改めて秋を感じる
3000メートル近い標高だが、周りは牧場。牛がゆっくりと道を横断する
DSCN1758
さて、山頂近くの駐車場で、サイクリングの準備をする
アシスタントコーチの彼は大学院生。来年から博士課程への進学が決まっているとのこと。
彼は世界中のアマチュアレースに参戦しているというので、帰国後彼の名前を検索したら、You Tubeなどにインタビューやレースの映像が出ていてアマチュア界では有名な人だった。。。とてもよくサポートをしてもらった。彼はこの後、急坂をメットにカメラを装着して走り、あとで映像を見せてもらったが、なんと前を走る車を追い越していた・・・
DSCN1770
州道12号線から、Burr Trailに入る。ここは途中で舗装が切れるので、そこでUターンをすることになる。
しかし、下りは先が切れたように見えるほど(つまり先が見えない、、道がないように見える)の急な下り。。。恐ろしい。こんな坂、帰りはきっと登れない、、(写真は怖すぎて撮れなかった)
DSCN1777
急な下り坂が続き、帰りはとても登れない。途中で後ろから走ってきたリチャードに「今下ってきた坂は登れないので、折り返し点で車に乗ってパスしたい」と言ったら、「車は来ないよ!」と一言。このBurr Trailは細く険しい曲がりくねった場所が多いので、あんな牽引車は入って来れないのだ。。がっかりしただ、覚悟を決めてUターンのゴール地点をめざす。
DSCN1779
道の両側は切り立った崖が続く。今日はいつもにも増して太陽の光が強く、陰影がくっきり
DSCN1781
やっとUターン地点に到着。空が抜けるように青い。
DSCN1789
ここから先は未舗装道路。天気の良い日は走れるが、雨にかわると4WDでも通行不能になるという。
DSCN1788
きっとその分景色もいいのだろうなあ・・・道の先はキャピトルリーフ国立公園。近道なのだとか。
DSCN1785
来た道をがんばって折り返す。
DSCN1792
急な登り(16%ほど)も何とか登りきって、やっと平坦な道へ
こんな不思議な形の山が途中であった。(いや、ユタに来てから不思議な景色ばかりだが)
DSCN1799
Burr Trailサイクリングを終えて、州道12号へ。
DSCN1816
山の尾根伝い部分もたくさん、、下の写真
道路の両側が切り立った崖なのはわかるでしょうか・・・
DSCN1808
ちなみに道の右側はこんな感じの景色。写真だとうまく伝わらないかもしれませんが、実際、見下ろすと怖いです。。。
DSCN1809
ちなみに州道12号線はパノラマ街道と呼ばれている。100キロ以上も続くパノラマ。それに最高地点が約2900メートルと標高差もあるので景色もバラエティに富んでいる。
DSCN1798
道そのものが絶景だから、展望台にわざわざ行く必要もない。。。
DSCN1807
この下の写真は12号線を登って、後ろを振り返ったところ。。。
荒野の中延々と続く道を確認できるだろうか。。。
DSCN1810
上の写真は右奥へと道がつながっている。
さて、エスカランテからは再び車に乗り、ブライスキャニオンまで移動
 DSCN1824
まっすぐブライスキャニオンへ
DSCN1827
下は車窓から見えた山
DSCN1831
ブライスキャニオンに近づいてきたのが山の感じでわかる。
DSCN1837
州道12号線はブライスキャニオンからキャピトルリーフまでつなぐ道。
この3日間でダイナミックな景色を堪能した。

 

ユタ州 キャニオンランドを行く(7) Hickman Bridge, 先住民の岩絵@キャピトルリーフ国立公園

カテゴリ:
DSCN1707
ユタ州 キャニオンランドを行く(7) Hickman Bridge,  先住民の岩絵@キャピトルリーフ国立公園

午前中にサイクリング、ランチを食べてギターでゆっくりした後はバイクをホテルにおいてハイキング。キャピトルリーフ国立公園のビジターセンターから3キロほどの場所にあるHickman Bridge(ヒックマンブリッジ)、そして先住民の岩絵(Petroglyphes)を見に出かけた。トップの写真は一枚岩でできた自然の橋。すごい迫力。
DSCN1678
岩とサボテンのスイッチバックの道を上っていく
振り返ると州道24号線が眼下に見えた
DSCN1680
目の前を歩いている方が着ているのは、Race Acros America (RAAM)のチームTシャツ。すごい….出たんだ。。。RAAMはアメリカ大陸3000マイルを横断する世界一過酷と言われる自転車レース。友人5人で出たとのこと。一日600キロ近くを毎日走らないと完走できないと言っていた!!!
–ちなみに彼は経済学者で、アマゾンで調べたらたくさん著書があった。私のつたない英語が間違えているといるといつも言い直してくれた。生徒でもない外人の英語を嫌みなくさらっと直してくれる、、慣れてる、さすが、大学教授!
DSCN1685
こんな天井岩みたいのとかがあって、お茶目なメンバーが懸垂など・・・
この方、60歳をとうに回っているのだけど、左図がバイクで鍛えてる。。
DSCN1687
いわばの道を歩く。。
DSCN1697
また歩く。どこまで歩いても絶景
DSCN1699
眼下に細く見えるのはフレモント(Fremont River)川
DSCN1719
振り返ればこんな景色。
DSCN1720
DSCN1721
たっぷりハイキングした後は、すぐ近くにある先住民の岩絵(Petroglyphes)を見に。
岩肌にこんな宇宙人見たいのが。。。どうやって描いたんだろう・・・
(よく見えない場合は、クリックして拡大してみてね!)
DSCN1730
 

ユタ州 キャニオンランドを行く(5) EscalanteからTorrey(キャピトルリーフ国立公園)へ

カテゴリ:
DSCN1538
ユタ州 キャニオンランドを行く(5) EscalanteからTorrey(キャピトルリーフ国立公園)へ
※本ツアーには、2012年9月に参加したものです。写真を見ていただきたくて、ブログに掲載します。
Garmin Data詳細: 走行距離 107.8キロ 獲得標高 1940 メートル 気温28.1度

さて今日はハードな登りの日!(といっても毎日結構な登り続きですが・・・)
まず一つ目は、ホグスバック(Hogsback)山頂への登り。そしてその後、ボルダー(Boulder)山。。。。
今日もひたすら州道12号線を走る。左右はこんな感じ。
何もない荒野の中にあるのは12号線だけ。。。一本道だけど登ったり下ったり・・・
DSCN1522
途中でキャンピング道具なんかを積んでツーリングをしているカップルに遭遇。
とってもすてきだったので、写真を撮らせてもらった。
DSCN1527
すごく荒々しい景色なんだけど、写真だとあまり伝わらないのが残念。
DSCN1529
何か変だよね、、、荒野の中の道に突然こんな看板があったりして・・・
砂漠の中の「カモ」??
DSCN1530
ひたすらこんな感じ・・
DSCN1533
12号線は結構尾根伝いで、道路の両脇が切り立った崖だったりする・・
で、下はHogsbackの坂を上りきったところ。Topの写真はメンバー全員で記念撮影。
Hogsbackの手前は10〜16%の坂がずっと続く。私は登る前、上を見上げて、気持ちがかなり萎えた。
途中までヘイヘイと登っているところで、リチャードが上からさーっと下りてきて、私の様子を見ながらずっと下まで降りてまた登ってくる。嘘だあ。。。こんなとこ、私は二度と登りたくないのに。
DSCN1537
Hogsbackの頂上からは狭い尾根伝いの道。両側絶壁。日本では考えられないけど、柵がない。
そんな道をしばらく下ったら、また徐々に上り坂。だらだら5〜6%の坂が延々と続く。
DSCN1553
みんな私より遥かに早いから、私が休憩場所に着くか着かないかのタイミングで、みな再出発。
それでも、ハアハア息を切らしながら何とか頂上に。9600フィート。
写真がぼけているけど記念写真。9600フィートって、2926メートルの高さ。
3000メートル近くの所まで登るなんて・・・信じられない。
DSCN1557
後はボルダー山を一気に下って、ボルダーの町に。
コーナーを回って、ボルダーの町が見えた時、一緒に走っていたニューヨーカーに「ボルダーはランナーの聖地だったよね?」って言ったら、「それはコロラドだよ!」って、なんだ〜違うんだ〜ってがっかり。
DSCN1561
リチャードとシカゴから参加のマイク。(時々こうして待っててもらう・・・)
DSCN1566
DSCN1567
キャピトルリーフ国立公園までもうすぐ!遠くに見えるのがトーレイ(Torrey)の町。
 DSCN1569
やっと着いたあ!下はホテル前の景色。
DSCN1571
今日もよく登った・・・
 
ホテルの部屋から絶景が・・
DSCN1580
こんな景色を見ながら寝れるなんて最高!下はベッドの上に寝ながら見えた景色!
DSCN1586


 

ユタ州 キャニオンランドを行く(4) Rainbow PointからEscalanteへ

カテゴリ:
DSCN1486
ユタ州 キャニオンランドを行く(4) Rainbow PointからEscalanteへ
走行距離140キロ/獲得標高 記録なし(3)の続き(同じ日ですが写真が多いので2つに分けました)
Garmin data 詳細:
(3)でも書きましたが、途中スイッチを入れ忘れているので、距離、標高とも少なくなっています。※2012年9月に参加したツアーです。
 
ブライスキャニオンからエスカランテ(Escalante) まではユタ州道12号線をひたすら進む。12号線は全米に96カ所ある国立シーニックバイウェイの一つで、ブライスキャニオンからキャピトルリーフ国立公園を結ぶ変化に富んだ道。この日はその途中のエスカランテまで行く。
ブライスキャニオンを一気に下り、まずはランチ!
DSCN1475
自分でサンドイッチを作る。チーズとハムとトマトとピクルス。
DSCN1476
腹ごしらえをして、エスカランテに向け出発。
DSCN1480
景色はどんどん変わって行く・・・
DSCN1487
途中、可愛い馬やポニーがいたりして、、、休憩♩
DSCN1489
ひたすらまっすぐ。毎朝行程の書いてあるキューシートをもらって走るけれど、回り角はいつも3つか4つ。100キロ以上走るのに・・・
日本では考えられない(だから私でも迷わずに目的地にたどり着ける^^;)
DSCN1492
DSCN1493
この展望台まで、結構なきつ〜い坂、、、
この日はGarminのスイッチを入れ忘れ、獲得標高が実際より少ないが、
でもきっと1500メートル以上は登っている気がする・・・
DSCN1494
頂上で記念撮影!私の愛車。
DSCN1501
一気に下りて、またひたすらまっすぐ!
DSCN1505
12号線沿いにあるグランドステアケース・エスカランテ国定公園はアメリカでもっとも広大な公園。
両側に荒野が広がる。。。こんな道をひたすら走り、エスカランテに到着!!

夕食は鶏が放し飼いの庭でバーベキュー。
DSCN1507
DSCN1508
ビールは絶対外せない・・・アメリカではペールエールが一番おいしいような。
ビールの右側のごっつい人がリチャード。Cycling Escapesのオーナーさん。
DSCN1506
この生の人参、美味しいんだよね〜
DSCN1513
 今晩のホテル。このモーテル、西部劇に出てきそう!
DSCN1517
明日もがんばるぞ! 

ユタ州 キャニオンランドを行く(3) Rainbow Point, Bryce Canyon

カテゴリ:
DSCN1457
ユタ州 キャニオンランドを行く(3) Rainbow Point, Bryce Canyon
走行距離140キロ/獲得標高 記録なし(天候によりコース変更)※2012年9月に参加したツアーです。
Garmin data 詳細:途中スイッチを入れ忘れているので、距離、標高とも少なくなっています。

エスカレンテ(Escalante)に向かう前に、まず山登りしてレインボーポイント(Rainbow Point)に向かう。ここまではいろんな絶景ポイントがあって、それぞれ皆思い思いにバイクを止め、景色に見入ったり、写真を撮ったり。。。完全な観光モードになる。(写真を何枚か続けて紹介!)
DSCN1429
DSCN1427
DSCN1430
DSCN1448
DSCN1446
DSCN1452
DSCN1453
一番上のヨビンパポイント(Yovimpa Point)からは、延々と続くブライスキャニオンの絶壁を臨み、その壮大さに言葉を失う。以下はヨビンパポイントのトレイル説明と大パノラマの写真。
DSCN1470
DSCN1466
延々と断崖が続いているのがわかる。この断崖は30マイル(50キロ弱)も続くという。
DSCN1468
ヨビンパポイントの駐車場。ここから一気に下り、エスカレンテに向かう。
DSCN1472

 

ユタ州 キャニオンランドを行く(1) ZION National Park

カテゴリ:
DSCN1331
ユタ州 キャニオンランドを行く(1) ZION National Park
※2012年9月に参加したツーリングのレポートです
Garmin data 詳細: 走行距離 
36.49 km 獲得標高 241 m 気温 31.7 °C

昨年9月にユタ州のキャニオンランドにツーリングに出かけた。
その際の写真だけでも共有したいと思い、遅ればせながらレポートします。

アリゾナ州のグランドキャニオンは有名だけど、実はユタ州にもたくさんキャニオンがある。
それぞれ個性があり岩の形が異なるだけでなく、色もカラフルで「色彩の国」とも言われる。

私が参加したのは、ニュージーランドのアドベンチャー企画会社が紹介していたもの。
ニュージーランドで紹介する米国のツアー。当然、世界各国から参加者があつまるもの。。と思っていた。
ところが、集合場所のラスベガスのホテルに到着してみると。。。全員がアメリカ人、そして男性ばかり・・・マジですか・・・!?
女性は一人もいない。。。(下の写真、、、強そうな男性ばかりでしょ!)
DSCN1324
今日から約700キロの行程、、、一体どうなることか。
まずは、ラスベガスからトレーラーに参加者のバイクを載せ、
ザイオン・ナショナル・パーク(ZION National Park)の玄関口、スプリングデールに向けて出発!
DSCN1247
さすがアメリカ。砂漠が続く。雄大!
道中の景色もすばらしい。ガソリンスタンドで給油。
DSCN1274
私たちもランチを買って、補給!
DSCN1294
スプリングデールに到着。
ホテルから臨む山を見て、わくわくする。
DSCN1301
チェックイン後、全員でザイオン・ナショナル・パークに向け、出発!
DSCN1339
下の写真は、ザイオン・ナショナル・パーク入り口。
ここから、トレッキング・ロード。といっても、舗装してあるので、ロードバイクも問題なく走れる。
DSCN1369

切り立った崖と青い空。絶景の連続。
DSCN1361

目の前に繰り広げられるパノラマにただただ、感嘆の叫び声をあげる。外人の私だけではなく、ニューヨークやシカゴなど米国各地から集まったメンバーが、ジーザスとか叫びながら隣を走っているのを聞き、アメリカ人にとってもこれはすごい景色なんだ、、、となぜか驚く。

途中大きな鳥が横切ったので、クジャク?と隣の人に聞いたら、七面鳥とのこと。野生の七面鳥なんて初めて見た。

今日は公園往復、22キロをゆっくりサイクリングした。
DSCN1337

以下はホテルからの絶景。廊下と室内。
DSCN1375
DSCN1370

DSCN1313
DSCN1311

このページのトップヘ

見出し画像
×