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南カリフォルニア自転車合宿(18) Garmin data(地図&距離) とまとめ

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2週間に渡った南カリフォルニア遠征が終わりました。(上の写真はDay 1のMt. Baldy)
記録的な大雪の中、ビニールと段ボールで簡易ソリを作りそれに自転車を載せて成田に向け出発したあの朝、シャトルバスを延々と待ったロサンゼルス国際空港。パンクして、チューブラ交換で接着糊を探し回った2日目。50キロも続いたダイナミックな下り。死ぬ思いで下ったマイナス20%の坂。登っても登っても頂上に着かない激坂・・・ドキドキの連続でした。
最後の2日間は天候の崩れでNo Bikeでしたが、疲れ果てて限界に近かったので、恐らく晴れていても乗れなかったのではないかと思います。実際リチャードによるとこのヒルクライム合宿に2週連続で参加したのは私で2人目だったとのこと。頑張ったなと思います。
さて、ガーミンに記録してあった8日間の走行ルートとデータを以下にまとめました。
総走行距離 700キロ 総獲得標高 15000メートル弱
※1 各タイトルをクリックしていただくと、地図や走行距離気温などの情報ページに飛びます。
※2 時々ガーミンのスタートボタンを押し忘れたので、数値が合っていない場合があります。

Classic Climbs of South California 2014
Day 1 : Mount Baldy  
距離 86.9キロ 上昇2274メートル 
Day 2 : Santa Monica Mountains 
距離  93.4キロ 上昇1560メートル 
Day 3 : Ojai - Rte 33 / Santa Ynez Mountains 
距離 101.88キロ 上昇 1692メートル 
Day 4 : Gibraltar Rd / Camino Cielo Traverse 
距離 92.15キロ 上昇 1896メートル 
Day 5 : Figeuroa Mountain 
距離 56.68キロ 上昇 1426メートル 

Santa Monica Mountains 2014
Day 6 : Rockstore - Yerba Buena - Decker 
距離 76.26キロ 上昇 1529メートル 
Day 7 : Piuma - Fernwood 
距離 87.8 キロ 上昇 2142 メートル 
Day 8 : Mulholland Super Loops
距離 114.43 キロ 上昇 2672メートル

南カリフォルニア自転車合宿(17)最後の夜は飲みか〜い!

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雨は夜まで降り続き、結局飲み会の時間まで土砂降り。まさかLAで土砂降りにあうとは想定外。出かけるときにホテルフロントで、傘を借りれないか聞いたら、そこにあるから買え。。と。貸し傘があるのは日本のホテルだけかも・・・
飲み会は、ビール醸造タンクがお店にある「LAB」。今日で3回目!
醸造所だけあって、ビールの種類が豊富。大好きなIPAも!下はビールメニューの一部。
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上から、9.9% 10.8% 10.2%のアルコール度数。凄い。この3つ全てトライしました。どれも濃厚で美味しい。だた一番下のソチトラウトはオリンピックを記念して命名したとかで、飲んでみたら結構甘い。トップの写真はソチトラウトを前に甘いぞ!と言っているウィル。
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集合写真撮ったけど、店内が暗いのでどうしてもうまく撮れない。一番奥にいるチャールズはとってもイケメンなのに、顔が二重・・・残念。向かって一番右の人はジョー。5歳までは日本にいたという韓国オリジンの人。最後まで日本語が話せるかどうか聞きそびれた・・・
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LABの料理は何となく、日本ぽくて好き。写真はポークチョップ。下にたくさん、ブラッセルスプラウトが引いてある。ビールによく合う。
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 ウィルはオレゴンから来たとのこと。なんだかとても盛り上がり、リチャードやエリカ、それにジョーともハグしまくり。
スポーツの仲間って、誰とでも直ぐに仲良くなれていいな〜と思う。今度はいつ参加できるかな! 

南カリフォルニア自転車合宿(16)合宿最終日は3ヶ月ぶりの雨!”恵み”の雨だけれど・・・

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天気予報通り、昨夜から降り続いた雨であちこちに水たまりができている。リチャードからは朝一番に「夕方5時に「LAB」で会いましょう!」とメールが来た。LABは店内で地ビールを醸造しているビアレストラン。
いくら何でもこの雨ではサイクリングはおろか散歩も無理。ロサンゼルスでは冬場に雨が集中しているらしいけれど、この雨は3ヶ月ぶりだとリチャードが話していた。新聞によると、沿岸部で1~3インチの雨、山間部で3~6インチの雨を予測しているという。ロサンゼルス郊外の地域で、1000戸に避難勧告がでていた。リチャードがこの一年程1インチくらいしか降っていないと話していたので、今回は一体何年分の雨になるのだろうか・・・
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ということで、今日はゆっくり朝ご飯!ここしばらくはまっているのがオートミール(写真上)
以前はまずいと思っていたので絶対に食べなかったのだけれど、昨年夏にカナダでのキャンプ&サイクリングに参加したとき、回りの人たちが毎朝美味しそうに食べていたので、恐る恐るトライしてみた。
オートミール自体にはあまり味がないのだけれど、その上にバナナやドライフルーツ、そしてナッツなどを入れ、甘みでお砂糖や蜂蜜、メープルシロップをかけて食べる。要は甘いお菓子感覚のおかゆ?!
食欲のない朝、食パンやベーグルは喉に詰まっても、これはつるっと胃の中に入っていってくれるので助かる。
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USでの朝ご飯の定番と言えばベーグル。昔、冬の凍り付くNYCでガチガチに冷たいベーグルを買って震えながら食べたのを思い出す。今はアジアに旅行してもベーグルを置いているホテルが多くなった。半分に割って焼き、クリームチーズとジャムをたっぷりつける。でもお腹が本当に空いていないとなかなか1個が食べきれない。
もう一つ好きなのが、ワッフル。それも自分で焼くタイプ。焼きたてにメープルシロップをかけて食べる。生地の分量を加減できるので、私はいつも少し少なめにしてカリカリに焼く。ぱりっとした食感にメープルシロップがふわっとのって美味しい。 
さて、今日は外にも出られないし、また、まったりタイムを楽しもうということで、部屋の外に「Do Not Disturb」 のタグを下げた。これから、自転車のパッキングをするかな!

南カリフォルニア自転車合宿(13)ピューマ道路、CAで一番美しい?

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今日はとにかく疲れた。ピューマ道路(Piuma)、ファーンウッド道路(Fernwood)と二つの景色の良いヒルクライム。90キロで二つのヒルクライム。合計2142メートルの登り。。。
でも今日はなんか色々あって、そして美しくて。。。
一つ目のヒルクライム。走ってる横にふと目をやったら、こんな豪邸が(上の写真)。ロサンゼルス中心地から40キロ程の場所。以前、ビバリーヒルズの豪邸群を見に行ったことがあるけれど、都会の喧噪を離れ、自然の中にこんな家があったら・・・しかしどんな人が住んでいるんだろう・・・
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上の写真、その後に遭遇。優雅に坂を下って来た。写真を撮っていいですか?と聞いたら、「もちろん」と言って、止まってくれた。(それなのに思い切りピンぼけ、、、ごめんなさい)
この馬車風景、後で聞いたらなかなかお目にかかれないらしい。超ラッキー!
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でも登りはしんどい。10%前後の坂が延々と。。(ヒルクライムキャンプに参加しているので、当たり前。。。)ちょっと霞がかかっているけれど、山々がほんとうに美しくて、しんどさを一瞬忘れさせてくれる。
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振り返ると登って来た道が遥か下に見える。登ってくる時は遥か上の方に山の頂が見えて、、、でも登って行くとその頂が次第に真横に見えるようになる。そして、こんなによく登って来たな、と思う。
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 登ったご褒美は、下りのスピード感ではなくて、やっぱりこういう景色なのかもしれない。
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一つ目の頂上を過ぎて直ぐにエイド。上の写真はエリカ。8歳と11歳の女の子のお母さん。今週は彼女がエイドで待っていてくれる。以前はハーフアイアンマンにも出ていたというスラッとした美しい女性。
私も二人の女の子の母親なので、話が盛り上がる。
休憩の後、二つ目のヒルクライムへ出発。1.5キロ程下った場所でリチャードが猛スピードで追いついて来てNGサイン。わおー道を間違えた。。。また登って折り返す。
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ヒルクライムを二回するということは、ルートは異なるものの、せっかく登ったのにまた下まで降りて登ってくることを意味する(う〜ん、何のため?って自転車やってないひとは言うだろうな〜)
で、この下り、本当にガードレールも何もない。曲がり損ねたら、ジャンプして何百メートルも下に落下。注意深く下る。登るために下る!
20キロ弱降下した後、登り始める前にリチャードが「これからの登りは急だけれど、民家が多く交通量も多いので、道路の右端からセンターに出ないように」と。でも13%の坂が続くので、I'll try!としか言えない。きつくなるとスタンディング。リチャードが各コーナーで待っていてくれる。何だかプライベートガイドみたいで申し訳ない。
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必死で登っていたら、こんな「かかし?」があった。オズの魔法使いの心のないブリキの木こり??
心が和む。遊び心一杯。こんな沿道のエンターテインメント(?)に助けられ、何とか今日はショートカットをせずに頑張れた。
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二つ目の頂上へ到着。私をずっとガイドしてくれていたリチャードはとっくに走り終わって、すでに着替えも完了。サポートカー脇に素敵な自転車が置いてあったので、何と聞くと「クルーザー」と答え、リチャードが乗ってポーズしてくれた。変則がきかないけれど、アメリカでは人気のある自転車で、ビーチサイドなんかをこれで楽しく走るんだとか。なんかクラシックな感じですてき。
今日は、さぼらず(ショートカットせず)二つもフルにヒルクライムをしてしまったので、当然ランニングは無し! 
夕食前にウトウトとしてしまった。寄る年波には勝てない。。。 

南カリフォルニア自転車合宿(12)サンタモニカ・マウンテン始まる

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さて、いよいよクライミングキャンプ第2週目、「サンタモニカ・マウンテンズ」が始まった。初参加の人が多いのでオペレーターのリチャードが、コースと注意事項を丁寧に説明する。
私は2週目なのと、先週末リチャードにコースデータのガーミンへのローディングをお願いしていたので、 比較的余裕で説明を聞く。今週の参加者は5名。一人は遅刻してまだ現れない。私以外の3人は何だかばりばり乗ってそう雰囲気。。。
リチャードが「来週は15人、再来週は20人参加。女性もほぼ半数。何故かあなたが参加するイベントは女性がいなくて人も少ない」と申し訳なさそうに言う。そういえば先週も、一昨年参加したユタ州ツーリングも女性は私一人だけだった・・・
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 走り出すと直ぐに他のメンバーにおいて行かれ一人旅。いつものこと! 今日は3つのヒルクライムがあるけれど、始めから最初の2つだけにするつもり(3つ目は17%の坂なのでパス!)だったので、ゆっくり走って景色を楽しみ、写真をたくさん撮った。上の写真、先週から気になっていた岩。動物みたいで可愛い。
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気になっていたといえば、こんな看板。牧場のエントランス。至る所にいろんな看板がある。Back Gateって書いてあるので裏口??でもすごーく大きい。
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サンタモニカ・マウンテンズはロサンゼルスから一番近い国立公園。美しい山々が連なっていて、景色に見とれていると、急な坂も余り苦にならないから不思議。
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上の写真。郵便受けが28個並んでいた。壮観!奥に見える坂の上にはきっと28軒の家があるんだろうな〜。それにしても郵便物や新聞を取りに毎朝この坂を降りて登るのかな、車がないと大変かも。
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山もきれいなんだけど、登って来た坂を見下ろすと、スタートしたウェストレイク・ヴィレッジと山の中にぽつんと浮き上がる白い邸宅。カメラが良くないので美しさを余り伝えられないのが残念。
一番キツい山をパスしたので、今日は楽勝。走行距離、76キロ。獲得標高、1529メートル。お昼過ぎにはホテルに戻って気持ち的にも体力的にも余裕があったのでランニングに出かけた。ヒルクライム&ランニングなんてまるでトライアスロン合宿みたいと自分でもおかしくなる。でも実際に今年はアイアンマン・チューリッヒにエントリーしているので、いいトレーニングには違いない。
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ランニングをしていると、ガサガサとあちこちでリスが走り回る。とても挑戦的な表情で私を見ていたのでパチり!餌をもってなくてごめんね〜

南カリフォルニア自転車合宿(7) サンタモニカ・マウンテン

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ライディング2日目。ホテルを出発し、サンタモニカ・マウンテンを超えて、マリブというビーチまで行き、戻ってくるという約100キロのルート。キューシートを見ると回り角がたくさんあって、迷子になりそうだな。。とちょっと不安だったが、朝集合場所に行くとガイドのアランが一緒に走る?と聞いてくれた。ラッキー! 
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10マイル(16キロ)ほどで一つ目のヒルクライムスタート。直ぐについていけなくなり、今日も独りだな〜と思っていたら、ガイドのアダムが戻って来てくれた。(下の写真がアダム)小柄だけどめちゃくちゃ速い。前のグループと私の間を何度も往復して、最後尾の私をフォローしてくれる。ありがとう!
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最初の登りは2.5マイル(4キロほど)最大11%、6%から10%の坂が続く。
出発してから20キロ弱で一つ目の頂上に。登り切ってマリブビーチまで一気に下る。
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ビーチサイドは交通量が多いが、何となくホリデー気分になって楽しい。
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 ワシントンDCから参加したメンバー二人とビーチで記念写真!この二人、坂はスイスイと登って行くのに下りは恐怖が先に立ってゆっくりとしか走れないとかで、下りだけこんな私も何とか追いつくことが出来る。このあとは12%程の坂。。。距離は短いが厳しい。
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そして二つ目のヒルクライムへ。4〜8%の坂が9.1マイル(15キロ程)続く。アダムが何度も行ったり来たりして私を励ましてくれる。私の2倍は走っているかも知れない。こうなると私のプライベートガイドみたい。。他の参加者の皆様、ごめんなさい。
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途中道路脇でアダムが止まったので私ものぞきに行くと、登って来たワインディングロードが見えた。日本語で「good」はなんて言うの?とアダムが聞くので、この場合だったら、「きれい」かなと答えると、きれい〜と深呼吸しながら言った。
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出発してから69キロ程で、やっと頂上に。ここでサンドイッチのランチ。登りはほぼ終わり!ほっとする。本日の走行距離 109.5キロ。獲得標高1733メートル。

ところで今日はマリブビーチでパンク。本当はクリンチャーに変えてくる予定だったのだが、成田出発前の大雪でショップにいけず、仕方なくチューブラを持って来ていた。それにタイヤ交換のときに必要なテープ糊も入手できず。。。
糊無しで交換したのでやはり危険。まだあと8日間乗ることを考え、帰り道にアダムがホテル近くのショップに案内してくれた。しかしチューブラも糊も置いていない。。。もう一軒トライしたが、やはりチューブラはなし。かろうじてチューブの糊を置いていたので、それを購入。結局アランが以前レースに出ていたので、タイヤ交換のやり方を知っていると言って自宅に持って帰ってくれて交換してくれることになった。本当にありがとう・・・
アメリカではチューブラはレース専門。普段のライディングでは使用しないらしい。。。

南カリフォルニア自転車合宿(5) 散策ジョグでハチドリを発見!

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明日からのサイクリングに備え、今日はホテルでゆっくり、、と思っていたのだが、ビールを美味しく飲むために散策ジョグに出かけた。ホテルを出て車の少ない道路を選んで走っていたら、私道でグリーンベルトという気持ちの良さげな道を見つけた。
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車道に出なくても気持ちよく歩けるルートで、ジョギングにはちょうど良い。看板が出ていて(下)、No Loiteringと書いてある。居住者のための道路なので、さしずめ「うろつくな!」ということだと思うけれど、きっとジョギングなら許してもらえるだろう・・・。No Vandalismは分かるけど、Obey Leash Lawsとあるのは、犬はちゃんとリードでつなげってこと・・・かな?
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ジョギングの途中、アンデスにしかいないと勝手に思いこんでいたハチドリに出会った。北米にもいるらしい。Hummingbird(ハミングバード、ハチドリ)は世界最小の鳥で、ホバリングをしながら花の蜜を吸う。翼の回転が速すぎて写真には写らない。遭遇したのは5〜6センチで、民家の庭先の花の蜜を吸っていた。前回であったのはペルー、マチュピチュ山に登ったとき。なので、こんな身近に発見できるなんて驚き。ビデオを持って行かずにとても残念。(トップの静止画で我慢して下さいね)
次回のランニングからは重くても必ずビデオカメラを持って行こう!

南カリフォルニア自転車合宿(4) ロス到着。車で40分が4時間!ん?

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ロサンゼルスには遅延なく到着。午前9時50分(同日だから、一日逆戻り、長い一日だ!)。
いつものことなのだけれど、入国審査の長い列。そして、その後の荷物チェック。だいたい成田で荷物はチェックしてるんだから、そんなに神経質にならなくても。。。と思うのは危機感の薄い日本人だけか・・・何とか面倒な荷物チェックを回避。それでも、EXITを出たのが11時15分!
今回宿泊するのは、空港から車で40分程のサンタモニカ・マウンテン(山の中)のリゾートホテル。そこまでの足でRoadRunnerというシャトルサービスを予約していた。荷物をピックアップしたら電話をして迎えに来てもらうことになっていたので、電話すると、緑のサインのところで待ってて!と。(トップの写真のサイン)
所定の場所で待つ。団体旅行のバス乗り場にもなっていて、成田から一緒だった修学旅行生も楽しそうにバスに乗っていった。福岡県の沖学園高校。4日間の日程とか、いいなあ〜友達と一緒で楽しいだろうな〜!
ところが・・・20分待っても40分まってもシャトルは来ない。50分経過。しびれを切らして電話を入れる。出ない!。不安になる。1時間経過。もう一回電話。今度は出た。「あと2〜3分で行くから〜」という返事。ということはあと20分くらいかな〜と忍耐強く待つ。日本の常識はもちろん通用しない。
ぼーっと待つ。1時間10分経過。私の名前を呼ぶおじさんが突然現れた。ほっとした。
乗り込むと私一人。他には?と聞くとあと3人ピックアップするという。他のターミナルを3カ所寄っていよいよ出発!時間既に12時25分。到着して3時間半近く。まあこんなもんだ!
私を含めて4人。行き先はいろいろ。一人が「diverse groupだ!」という。なるほど多様な行き先だ。
ルートを検討した結果、まずサンタモニカを北上、マリブのまだ北まで行き、それから内陸に入り、最後に私の目的地であるWestlakeに行くことに。時間がかかるからリラックスしててと運転手。どうせ時差で眠い。
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ロサンゼルスは以前出張で来ているので二度目。でも郊外までは行っていない。車窓からの景色はやはり新鮮。まあ成り行きだ。40分の行程が一体どこまで膨らむのか分からないが、私は私でドライブを楽しむ。
まず一人目を落とす。2時20分。二人目2時30分。三人目2時50分。そして最後に私。3時20分。ロサンゼルス空港を出発してほぼ3時間の旅。(繰り返し言うが、もともと40分の距離!)グループ旅行で、バス待ち1時間、ホテルまで3時間だとものすごいブーイングなんだろうなと思うが、これが一人旅の醍醐味。
日本の空港バスだと停留所で降りまた自宅まで電車かタクシーだけど、このシャトルは玄関まで連れて来てくれる。それに荷物とかもホテル入り口まで運んでくれるので、楽は楽。それに車窓の景色も楽しめたし!
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ホテルはウェストレイク・ビレッジというリゾート地みたいな場所。ゴルフ場も隣接している。
写真はホテル内の敷地。二階建てのヴラがいくつもあってそれが客室になっている。
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上の写真が部屋。キングサイズのベッドにソファー、デスク、そして暖炉!
お風呂は豪華でジャグジー付き。今回のサイクリングキャンプはこのホテルが集合解散。一泊175ドルプラス税金。アメリカはビジネスホテルがないし、シングルルームもほぼないので、しかたないか。
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長い一日で疲れていたので、レストランには行かず、大好きなビールとナパの白ワインを買って来て、部屋でゆっくりすることにした。暖炉の火が暖かい。

さて、バイクはあさって月曜から。明日はもう一日オフ。何をしようかな!

南カリフォルニア自転車合宿(2)キューシート

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リチャードが第一週目「クラッシック・カリフォルニア」のキューシートを送ってきてくれました。二日目のルートが未定なので4日分です。

キューシートとは元々番組表を秒単位で追ったものなのですが、自転車の世界では◯◯キロ先に左とか 右とかいう指示の書いてある表で、地図の代わりになるものです。ブルペの方々が主に使っています。

日本は回り角が多いのですごく長くなり分かりにくいのですが、アメリカはさすが広大で道がまっすぐ。以前ユタ州のツーリングをした時も160キロで回り角が5つ!!!といういう状態。

今回送ってもらったキューシートも、A4一枚で十分済んでしまうほど。この他にガーミンのデータが送られてきたので、自分のガーミンに保存しました。

もうそろそろ旅の支度を整え、バイクボックスに自転車をパッキングしなくては・・・
 

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贅沢なことに2週間かけて、カリフォルニアでのサイクリングに参加することになった。
キャンプ形式で月曜から金曜までの5日間がワンセッション、サンタモニカやサンタバーバラの山々をたっぷり楽しもうというもの。せっかく行くので、連続した二つのセッションに申し込んだ。

これは、2年ほど前にアメリカ・ユタ州でのキャニオンランド・ツーリングでお世話になったリチャードが冬の間、自分が住むロサンゼルスを拠点に開催しているもの。このセッションはホテル前に朝集合して出発し、80〜120キロほど山登りをして、ホテルに戻り解散。というのを5日間繰り返すもので、大幅な移動はない。

「現地発着」ではなく「ホテル発着」なので、当然現地までの足の手配に加え、ホテルの位置を確認し予約をするなど全て自分でやらなければならず、かなり旅慣れている私でもちょっと大変だった。昨日ようやくロサンゼルス国際空港から車で40分ほどのWestlake Villageまでの大型タクシーを予約。3カ所のホテルを含め、全てのロジがやっと整った。

一週目は、クラシック・カリフォルニア(クリックで詳細サイトにGO!)

Classic Climbs of Southern California

5 Days • 315 Mi • 33,000' Elevation Gain • $475.00

On this epic southern California Cycling Camp we bike Classic Climbs in 4 different mountain ranges: the Santa Monica Mountains; San Gabriel; Santa Ynez and San Rafael Mountains.

 (昨日2日目の内容を変更するとリチャードから連絡があったので以下のルートから変わる予定)

2週目は、サンタモニカ・マウンテン(クリックで詳細サイトにGO!)

Cycling Climbing Camps

Santa Monica Mountains


5 Day Bike Camp • 310 Mi • 36,000' Elevation Gain • $395.00

Why spend the winter spinning on a trainer or riding in the cold when you can join our cycling training camp in the mountains of southern California! Climb all day in warm weather and blue skies.

 
ホテル代も食事代も交通費も入っていないので、一日あたり1万円ほど。
リチャードのサイトには、カリフォルニアの青い空と「いろは坂!!」の写真。とても素敵なのだけれど、自分がこれを毎日登るかと思うと、大丈夫かな、、ちょっと考え直そうか・・・と思ってしまう。サンタモニカ・マウンテンの紹介サイト にはビデオもあって、見ると下り坂でスリル満点!
それに、前回のユタ・ツーリングのように全員アメリカ人、しかも女性は私以外誰もいない、、、という状況になりそう。。。頑張ろう!

17日からスタートなので、少しずつ本ブログで報告していきます。
楽しみにしていてください! 

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