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11月はベストシーズン!紅葉のゴルフ。スコアはいったん忘れるか・・・

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11月はベストシーズン!紅葉のゴルフ。スコアはいったん忘れるか・・・
さてさて、自転車の合間を縫って(!??)ゴルフも時々行っていた。もちろん、フェローシップの同伴プレーも含めてだが。。。

時々はスコアと共にホームコースの”私なりの”攻略法(全く攻略できてないが・・・)も紹介しようかな〜と!。

私のホームコースは、神奈川県丹沢山系の麓にある県内で一番新しいゴルフ場。
アウトは丘陵コース、インは山岳コース。(人によってはアウトを林間コース、インを丘陵コースという場合も。。ちなみにトップの写真はアウト8番ミドルのティーグランドからの眺め。右側に見えるのはアウト9番ロング)う〜ん、この写真だと、アウトは林間かな〜。何れにしても、滅多に平らな場所から打てない(私が下手なだけか・・・)ジャック・ニクラウスの設計。
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上の写真は、イン11番の打ち下ろし。(やっぱり山岳でしょ!!)

で、攻略法だけれど、女性は男性のように飛ばないので、女性向け攻略法となるが
その前に使用クラブとそれぞれの飛距離をお話しした方が良いかも。
私のクラブは以下の通り;
●ドライバー:ツアーステージGR (シャフトは三菱バサラSR)飛距離は大体180ヤード。
●フェアウェイW(スプーン、クリーク、7番):ツアーステージGR、シャフトは純正のR
 飛距離は、スプーン170ヤード、クリーク160ヤード、7番150ヤード
●ユーティリティ:6番(ゼクシオのU6にゼクシオプライムのシャフトR)飛距離は大体145ヤード
●アイアン5番〜9番、ピッチング:ツアーステージGRでシャフトは純正のR
 飛距離はそれぞれ、5番135ヤード、6番125ヤード、7番115ヤード、8番105ヤード、
 9番95ヤード、ピッチング80ヤード
●ウェッジは52度と58度:フォーティーンのノンメッキ(シャフトはNS)
 ウェッジの場合、距離やグリーンまでの状況によっていろんな打ち方をするので、飛距離を
 いうのは変だが、フルショットで、52番が65ヤード、58番が45ヤードほど?
 (ウェッジは最近、50度56度の組み合わせから変更したばかり・・・)
●パター:スコッティキャメロン、ピンタイプ 33インチ
とまあ、女性にしてはかなり重め、比較的非力な男性用を使用といったところ。軽いシャフトだとどうしても曲がりが大きくなるので、Rを使っている。飛距離は落ちるが、正確性は軽いシャフトよりましかな〜という気がしているので。。。この辺りは今後かわっていく可能性大!

さてさて、今日はいつも苦労するアウト6番ショートの攻略法を。
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6番はご覧のように池超えのショートで、グリーン手前にガードバンカー、左奥はバンカー、グリーン奥はすぐOB。ホワイトから打つとピンまでの距離は大体140〜160ヤード。(気持ち、打ち下ろし)
男性はアイアンで高〜い球を打ち、上からドスンと止まる球でダイレクトに攻めるが、女性は余程飛ばない限りアイアンのキャリーの距離ではないし、FWでキャリーで行くように攻めたのでは、グリーンに落ちたらそのまま奥のバンカーかOBになってしまう。なので、女性はグリーン左(写真では木の陰になっている暗い部分)の斜面を目がけて打ち、キックでグリーン方向花道に止めるというのが常套手段。
しかしこの常套手段は斜面の途中でボールが止まってしまい、左足下がりのアプローチで難しくなること、そしてピンがグリーン右にある時は、ピンに遠すぎることなどで、余り好ましくない場合が多い。
そこで最近の私の攻略法は、スプーンかクリークで、ドライバーの高さのティーを使い、全くドライバーと同じように打つ。そうすると、球が高く出て、グリーンにドスンと落ちてくれて何とかグリーン上で止まってくれる。
うまくすればパーが取れるけど、池ポチャやバンカーに落ち、手前バンカーと奥バンカーを行ったり来たりして、すぐにダボやトリプル、下手をすれば、バンカーで出ずに7とか8になることもよくある。
厳しい、、、私にとってはとても厳しいホール。パーが取れるのは、2割程度、、あ〜あ、辛い。

ということで、恒例、11月のプレーのまとめはここから。
(自分のゴルフへの決意と戒めのため!という完全自分用!!、すみません)

11月2日 ホームコース同伴プレー、ホワイト・ノータッチ
アウト 46 イン 56 トータル 102 (お仕事中なので、パター数など記録出来ず。。)
11月12日 ホームコース ホワイト・ノータッチ
アウト 56 イン 48 トータル 103 パター数 33(インスタート)
11月13日 相模カンツリークラブ レッド・ノータッチ
アウト 52 イン 61 トータル 113 パター数 38(アウトスタート)
(名門コースのグリーンに完全にやられました。。。)
11月24日 ホームコース月例競技会 レッド・ノータッチ(インスタート)
アウト 50 イン 50 トータル 100 パター数 42
11月25日 ホームコース ホワイト・ノータッチ(インスタート)
アウト 56 イン 47 チータル 103 パター数記録なし

以上、アウトスタートの時とインスタートの時はあるが、前半ハーフは50以内に収めても後半が大叩き、というパターンが多い。月例は緊張しているので、ショットは良く50を切れるかと思ったが、3パットの連続!パター数は42で結局100。100は切れず、残念! でも100ちょっとで安定してるな〜(笑)

3月までには、コンスタントに100を切るぞ〜〜!

今どき女性が望むサイクル・ライフって?

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今どき女性が望むサイクル・ライフって、どんなものなんだろう。
所属するロングライドの団体が、明日から幕張で開催されるCycle Mode 2013 に出展するので、そのお手伝いにいくこととなった。
私自身のツーリング用の自転車を展示 。ロングライドの魅力を説明するのだが、、、
しかし、今どきのサイクリング女子は、一体、どんな自転車ライフを望むのだろう・・・

サイクリングは元々男性のスポーツ。
私が始めようと思った2002年。今のようにかわいらしいジャージもスカートもバイクの装飾も一切なかったし、女性のサイクリング人口もそれほど多くなかった。
男性と同じ土俵で 、自転車に乗る。それはトライアスロンも同じだが・・・

それから10年あまり、時代は変わった。
今は空前のサイクリングブーム。ショップの数も激増したし、女性サイクリストも急増。
夫婦ライドなる言葉や、婚活ライドなる言葉も生まれた。ヤビツで、10人ほどの女性集団が颯爽と降りてきたときにはドギモを抜かれた。

でも必ずしも、女性が男性と同じ乗り方をする必要はないのではないか・・・
もっとゆったりとした自転車ライフの楽しみがあるんじゃないか・・・そんな風に思ってみる。

私自身、ブログで走行距離や獲得標高をデータとしてあげているし、先日のHOTAKAのように女性完走者がたった一人というような大会に参加したりしている。それって男性のやっていることのコピー??

きっと、女性ならではの楽しみ方があるはず。
そこで、こんなチラシを作ってみた。(トップの写真)
「女子的ロングライドの楽しみ方〜スロー・ツーリングの薦め」

スローツーリングなんて言葉はもちろんない。私が勝手にスローフードとかスローライフとかをかけて、作った言葉。
走行距離や獲得標高、さらにはタイムを競うのではなく、自転車に乗ることでもたらされる出会いや自然とのふれあいをとことん楽しむ。そんな提案をしたくて、このチラシを作った。。。
こんな風に感じる女性サイクリストは私だけだろうか・・・

ちなみに以下添付は裏面の内容。
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