タグ

タグ:知床サイクリングサポート

雪上の羅臼湖トレッキング

カテゴリ:
DSCN1825
知床サイクリングサポート代表の西原さんに、羅臼湖のトレッキングを案内していただいた。
知床峠を羅臼側に少し下った場所にトレッキングの入り口がある。羅臼湖までは、2キロ余。
まだかなりの雪が残っているので、長靴をお借りして、トレッキングルートではなく、雪の上を自由に進む。
DSCN1824
ハイマツ(這松、 北海道には多く育つ寒冷地の松)の回りや雪解け水が雪の下を流れている箇所は、ズボッとぬかるので、注意して進む。
DSCN1851
 振り返ると羅臼岳。美しさに言葉を失う。白樺のような木々はダケカンバとのこと。
DSCN1829
 雪の中を歩いていたら、既に雪の解けている場所に出た。この木道は昨年、ヘリコプターで木材を運び整備されたということで湿地も歩きやすい。流れる水は鏡のよう。
DSCN1845
雪と緑のコントラスト!絶景。
DSCN1834
羅臼湖に出た!向こうに見えるのは知西別岳。冬眠から目覚めたカエル達の合唱。本州のカエルの鳴き方に比べるととても優しい声で、カエルだと言われないと気づかない程。
DSCN1838
雪で湖と陸の区別がつかず、注意して雪の中を進む。
湖底の水草がはっきり見えるほどの透明度。ギリギリまで進んで、手を水に入れて冷たさを確認したい衝動に駆られるが、危険なので我慢。

知床峠が閉鎖される3時半まで戻らないと行けないので、心を残しながら羅臼湖を後にした。ゆっくりしたかったけど、残念。夏になったら、もう一度ゆっくりと訪れたい。

知床峠サイクリング 700メートルの快適ダウンヒル

カテゴリ:
DSCN1819
知床サイクリングサポート代表、西原さんに、開通して間もない知床峠を案内していただいた。
(写真は西原さん、羅臼岳を背景に。)

知床峠は知床半島の丁度真ん中辺り、知床ウトロ(斜里町)と羅臼を結ぶ標高738メートルの峠だ。羅臼岳や遠く国後島を臨む知床八景の一つ。冬の間は閉鎖され、訪れた5月半ばもようやく開通したばかり。この日も通れるのは午前10時から午後3時半までとその通行可能時間からも自然の厳しさを感じる峠だ。

DSCN1813
朝から雨模様だったので、取りあえず車で羅臼側へ。残雪の中を流れる雪解け水。この横に天然の露天風呂熊の湯がある。道東には無料の露天温泉が多いが、この熊の湯は秘湯中の秘湯。
DSCN1814
上の写真は熊の湯の女性風呂。この奥にほぼ何の囲いもない男性風呂がある。
DSCN1807
雨が上がったので、まずは車から降りて、羅臼湖トレッキングに。(別レポートで紹介)
DSCN1810
峠から羅臼側を見る。遠くにうっすらと雲のような筋が横に走っているのが国後島。雨上がりでまだ雲が多く、はっきりとは見えないのが残念!
DSCN1811
そして、いよいよダウンヒルサイクリング。
ここから、一気に700メートル余を下る。西原さんによると知床峠ダウンヒルは初心者でも、少し講習を行うことで、十分に楽しめるアクティビティとのこと。白樺の林が両側に並ぶ道はいかにも北海道で快適!
私もとても気持ちよく楽しませていただいた。
(ダウンヒルで写真を撮るのは危険なので、写真はなし。ご容赦ください!)

知床峠はエゾシカやヒグマが多く生息している。この日もドライブ途中にエゾシカに出会った。
観光客としてはエゾシカやキタキツネに遭遇するとわくわくするけれど、最近は車との衝突事故が頻発しているとのこと。高速道路のパーキングエリアに下のようなパンフレットがおいてあった。
DSC_1313
エゾシカと事故を起こさないための注意事項と事故頻発地域が掲載してある。衝突した際の修理費は平均すると40万以上になるし、何よりも危険。北海道をドライブする際には十分気をつけよう!

このページのトップヘ

見出し画像
×