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カナダ サイクルツーリング(11)Day 9, Rest Day at Charlottetown

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カナダ サイクルツーリング(12)Day 9, Rest Day at Charlottetown
Video Day 9, Charlottetown
Video Day 9,Landscape of PEI (95秒あります、結構たいくつです^^;)
Video Day 9, Anne of Greengables(2分以上あります。アン好きな人に!)

2週間のツーリングのうち、バイクに乗らないお休みの日がある。
今日がそのRest Day。何をしようかな〜と思っていたけれど結局定番の赤毛のアン観光に行くことにした。Charlottetownの観光案内所から出発する約4時間のツアーで、赤毛のアンの世界が広がるCavendish(キャベンディッシュ)がメインで、ロブスターの漁港やBeachにも立ち寄るもの。
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まず行ったのが漁港。写真の四角いものはロブスター漁に使う「かご」。Atlantic Canada地域ではロブスターの生育を確実にするため、地域ごとに漁の時期を取り決め、一年を通じていずれかの地域で漁を行い、新鮮な地元産のロブスターを食べられるように工夫している。この地域では先週までが漁の期間だったとのことで今はこのようにかごがこうして積み上げてあるのだ。
DSC00804アンが物語の中で土が赤いことに驚くシーンがあるが、Cavendish Beach(カベンディッシュ・ビーチ)もこのように赤い崖だ。美しい海岸線が広がる。

 赤毛のアンの世界はいろいろ紹介されているし、私もここで添付ビデオでも紹介しているので、興味のある人はそれを見てもらうことにして、、、

ビデオにも収録されている郵便局について一言。モンゴメリが3年間郵便業務を行ったというグリーン・ゲイブルズ郵便局だが、今も現役(!)なのだ。写真は郵便居の内部。この手前にモンゴメリゆかりのものが展示してある。
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私にとってのハイライト!すごくすごく楽しみにしていたロブスターディナーの写真を掲載する。(At the Water Prince Corner Shop)
まずは、お店の雰囲気とランチョンマット。食べ方の解説付き!
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前菜のグリーンマッスル。Charlottetownはむしろこちらで有名!)
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そして、ロブスター!(最もポピュラーな1.5パウンドサイズ)
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これが、簡単に食べきれるんだな〜
これで明日からもライディングががんばれる!
 

カナダ サイクルツーリング(10)Day 8, Murray Beach to Charlottetown

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カナダ サイクルツーリング(11)Day 8, Murray Beach to Charlottetown
Garmin data(詳細)走行距離 79 k 獲得標高 434 m 平均気温 21.1 度
Video Day 8,   バイクを積んで、Confederation Bridge を渡る

DSC00769今日はいよいよConfederation Bridge(コンフェデレーション・ブリッジ)を通って、プリンスエドワード島に渡る。橋の長さは12.9キロ、車でも約10分かかる。自転車や歩行者は通行禁止で橋のたもとにあるシャトルバスで渡ることになる。シャトルにバイクを載せて渡るのが面白かったので、ビデオに収めた。
(Video Day 8 に収録)
最大2時間の待ち時間とのことだったが、朝早かったせいかほとんど待たずに渡ることができた。ラッキー
DSC00776ルート上に良さげなカフェが見つかると休憩をとる。今日も海辺にすてきなカフェを見つけた。写真は左から、マイク、ウェイン、そしてデイビッド。この日も4人一緒だった。
この辺り、なぜかシナモンロールがおいしく、何度か食べた。
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さて、今日の目的地はCharlottetown。
DSC00789赤毛のアン観光の中心地だ。

今日はキャンプ場ではなく、この町にある大学の寮に宿泊。ちょっと文化的な暮らしができる!!とあって、夏限定、それも月曜から水曜限定(すごくラッキー!)で上演している赤毛のアンのミュージカルを見に行った。

すべての英語がもちろん聞き取れる訳ではないが、ストーリーを知っていることで、かなり楽しめた。

明日はRest dayでバイクはなし!ということで観光一色となります!

 

カナダ サイクルツーリング(9)Day 7, Moncton to Murray Beach

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カナダ サイクルツーリング(10) Day 7, Moncton to Murray Beach
Garmin data (詳細)  走行距離 87 k 獲得標高 386 m 平均気温 23.4度
Video Day 7 The Big Lobster and Murray Beach (Camp site)
Video Day 7, 我らがシェフ、マイクの華麗な包丁さばきとお腹をすかせたメンバー

毎日の距離はそんなに長くないし、皆自由に気ままに走る。どこで道草してもどこで豪勢にランチをしても勝手だ。昨夜のこと、メンバーの一人が途中の町で、ロブスター屋さん(レストランでない)に立ち寄って、茹で上がったばかりのロブスターを自分で選び、たらふく食べてきた!と自慢した。
DSC00744もうみんなよだれタラタラ。今日のルート上にも、Shediac(シーディアック)という町があって、そこでロブスターの茹でたてを食べれるという、私は「絶対、食べるぞ〜!」と意気込んでMonctonを出発した。
しかし、Shediacの町は出発してからわずか30キロの地点。朝7時過ぎにはスタートしているので、まだ10時前。おやつの時間にもなっていない。泣く泣く諦めた。。。。
(写真はShediacの町にある巨大なロブスター。よじ上って遊べる)

DSC00747ところでまだ、バイクの話をしていない。右の写真は、デイビットのミニベロ、DHバー付き
あり得ないだろう!と日本では思う。でもカナダは何でもあり、というか自由にバイクを楽しんでいる。
他にも、シクロクロスか何かよくわからなかったので、持ち主のテッドに聞いたら、「う〜ん、元々はシクロクロスだったけど、、、いろんなのの組み合わせかな〜」という返事が返ってきた。彼はフェリーで移動の際、車から落として前のフォークが折れ、その町のショップに持っていった。サイズにあったのがマウンテンバイクのフォーク。ということで、テッドはその翌日から、シクロ&マウンテン&その他諸々のハイブリット車で走ることとなった。(写真を撮ってないけど、ツアー中に撮ったビデオの中には出てくるかも)
そういえば、ツアー前日にバックミラーを左右反対にしようとしてうまくつけられなかったので、同じく前泊していたアランに頼んだ。メカニックの彼は、ついでにいろいろ調整してくれて最後に一言、「正真正銘のコルナゴを初めて見た」とつぶやいた。驚いて聞き直すと「いや、外国製は高いから、みんな国産のに乗っている」と。言われて見渡すと、見知らぬメーカーのものが多い。トレックもあるけど日本では見たことのないものばかり。日本でよく見るブランドに乗っているのは本当に数人だけ。カナダだから、みんなサーベロかな〜と思っていた私は、ものすごいスノッブだったと恥ずかしくなった。
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 さて、今日の宿泊は美しい海岸線のMurray Beach(マーレイ・ビーチ)。ビデオにはそのビーチとキャンプサイト。そして、華麗な包丁さばきのマイクと、夕食を待ちきれずに列をなす参加者の様子を収めたので、見てくださいね!

カナダ サイクルツーリング(8)Day 6, Sussex to Moncton

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カナダ サイクルツーリング(9)Day 6, Sussex to Moncton
Garmin data (詳細)走行距離 127 k 獲得標高 1435 m 平均気温 22.5度
Video Day 6,  Hopewell Rocks Tides  潮の干満差、13メートル、海底から岩の塔が現れる
Video Day 6, Moncton ケベックからプリンスエドワード島やノバ・スコシアへの玄関口
Video Day 6, Tital Bore 川下から上流に川が流れる逆流現象。わずか数分のサーフィンも

今日は観光の日!かな。
とても楽しみにしていたのは「Hopewell Rocks」(トップの写真)
Garminのデータを開き、地図を拡大してもらうと、右上にルートから少しだけ外れて往復した場所があるが、それがこのHopewell Rocks。潮の干満差が最大で13メートルにもなるため、引き潮では岩が塔のようにそびえ立つというもの。それまでずっとマイクと走っていたのだけれど、マイクはこのTour Atlantic参加が3回目ということでパス。私だけ向かうことにした。
DSC00726到着すると他の参加メンバーが来ていたので、一緒に観光した。潮が満ちてきたときに、観光客が取り残されないように、看板で注意を換気している。
(ちなみにマイクは毎年このCycle Canadaのツアーに参加していて、カナダ西部を起点にするTour Pacificには、既に6回を数えると聞いて驚いた。他のメンバーも例年のように、参加する人が多いようだ。)

今日のゴール、Moncton(モンクトン)には、潮の逆流現象が見られるTidal Bore Park(タイダル・ボーア公園)がある。一日2回、川下から上流にしぶきと共に水が逆流する。
DSC00736現象が起こるのは、日によって違うが、ネットなどで調べることができる。この日はちょうど19時頃とのこと。食事を中座して駆けつけ、ぎりぎりカメラに収めることが、できた。(ビデオを見てね! 何とこの逆流で、サーフィンができるのだ!!)

ところで、普段はキャンプなのだけれど、何日かに一回はホテルに宿泊。マイクの夕ご飯はお休みになるので、何人か集まって、食事に出かけることになる。Monctonでもやっぱり、シーフード

DSC00738DSC00737イタリアンでシーフードだ。
写真は、ロブスターのリングイネ。
リングイネっぽくないけど・・・
でも、濃厚なクリームとロブスターがうまくマッチング!






これは前菜にとオーダーしたサーモンのサラダ。
この量!リングイネまでたどり着けるかとちょっと不安になったが、とても新鮮なサーモンを焼いているらしく、美味。

二皿をぺろりと平らげた。


 

カナダ サイクルツーリング(7)Day 5, St. John to Sussex

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カナダ サイクルツーリング(8)Day 5, St. John to Sussex
Garmin data (詳細)走行距離 96 k  獲得標高 800 m 平均気温 18.9度
Video Day 5 ⬅ビデオはここをクリックしてね!

快適な走りの様子は、Garminのデータとビデオで見てもらうことにして;
今日はこのツアーの食事についてレポートしたい。

DSC00861このツーリングでは、バイクトラブルなどに対応するスタッフが同行しない代わりに、何と夕食担当の「シェフ」が同行し、食事を作ってくれる。
トップの写真はこの日の夕ご飯。グリーンマッスルの前菜に野菜をふんだんに使ったパスタ。そして、フェタチーズたっぷりのギリシャ風サラダ。左は野菜とお肉たっぷりのトルティーヤとクスクスのサラダ。デザートも必ずつく。
DSC00375作っているのは、この写真のマイク。なかなかのイケメンです。できるだけ野菜をたくさん食べてもらうように心がけているとのこと。

毎食、レストランで食べるようなプロ級の食事が出るので、マイクのお料理を楽しみに来る参加者も多い。大きな新鮮な鮭を2本、3枚におろして、半身ずつ4本にそれぞれ違った味付けをしてくれた時は、まるでDSC00374
ホテルで供された豪華料理のようだった。どこでお料理の勉強をしているのか聞いたら、キャンプのない冬場はレストランで働いて修行をしているのだと言う。

さて、キャンプサイトに着いたら、まず、テント。次にシャワーでさっぱりして、ビールというのが、”正式な”ライド&キャンプの楽しみ方。

ビールなどの飲み物はどうするのかというと、マイクとアマンダ(朝ご飯担当)の二人が、移動中に調達し、クーラーボックスに入れて冷やしておいてくれる。

参加者に人気なのが、シードル。リンゴの木はいたるところにあるカナダの特産品。発泡性のあるリンゴ酒を飲んで、次にビールに進む人が多いようだ。

ビールも種類が豊富。地ビールだらけ・・・IPAやピルスナー、ブルーベリーなど、フルーツ味のものと、毎日違ったビールを仕入れてくれるので、これも毎日楽しみだった。





カナダ サイクルツーリング(6)Day 4  Digby to Saint John

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4日目はフェリーで、Digby(ディグビー)から、New Brunswick(ニュー・ブランズウィック州)のSaint John(セント・ジョン)へ。本当なら、Digbyのキャンプサイトからバイクでいく予定だったのですが、フェリー会社の都合で、急遽港まで4キロ歩くことに。
到着後はテントをセットアップして、ランチや観光に出かけた。セント・ジョンは観光スポットが一男多くあるので、ビデオをいくつかに分けてレポートします。

1、フェリーで、ニューブランズウィック州のSaint Johnへ。
 Video 1 Ferry (Digby to Saint John) ⬅ビデオはここをクリックしてね!
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美しい朝焼けを見ながら、キャンプサイトから4キロ歩いて、Digbyのフェリー乗り場に。
フェリーの中では、すてきな演奏も。
ランチを食べて、Saint John(セント・ジョン)の街に繰り出しました!
Video 2,  Saint John ⬅ビデオはここをクリックしてね!
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Reversing Falls(リバーシング・フォールズ)
Video 3, reversing falls ⬅ビデオはここをクリックしてね!
セント・ジョン川の橋のたもとで起こる「渦巻の逆流現象」です。

Photos
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カナダの教会は白い美しいものが多いのですが、英国から多くのロイヤリスト(王党派かな)を受け入れたため、英国調のレンガの教会が数多くある。








絶対にシーフード!と、ロブスター好きが、シーフード・レストラン3軒を下見して決めたのが、この「Steamers」
ビデオにロブスターを持っている人が収録されているが、それはここのお店。






これは、地元産のカニ。














もちろん、ロブスター













店内には、漁具がたくさん展示されている。















































 



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ビデオで、ロブスターを持っている場面があります。そのお店でロブスターを食べました。
 

カナダ サイクルツーリング(5)Day 3 Newburne to Digby

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Day 3 Newburne to Digby (the Bay of Fundyなど)
Garmin data (詳細)走行距離 148.8 k 獲得標高 1436 m 平均気温 20.3度
Video Day 3   ⬅ビデオはここをクリックしてね!

3日目ともなると、参加者の走り方や走力などもわかってきて、自然に緩やかなグループが出来上がる。もちろんグループは固定ではなく、コース途中で増えたり減ったりする。

私がよくご一緒したのが、ちょっと怖そうに見えるけど、ほんとは優しく気配りをしてくれるマイク、石油会社に勤める几帳面なウェイン、英国人の父をもつドワイト、そして、DHバー付きのミニベロ(!!)に乗っているデイビット。

朝7時頃朝ご飯を食べ終わると何となくこのメンバーが集まってきてスタートする。
マイクはリーダー格でかなりの走力の持ち主なのだけど、全体を見回しながら全体をリードしたり、ちぎれた人が出ると最後列に行って待ってあげたりする。ウェインは上りで遅れがちになるけれど淡々とペダルを踏み、追い上げてくる。ドワイトはつかず離れずという感じで、時々姿を現したり消したりする。デイビットは平地や下りが速くて、私をミニベロで悠々と追い越していく。日本の坂で鍛えられている私は上りになると後ろからどんどん追い抜いていくので、マウンテンゴートのようだと言われた。(そんなにいいもんじゃないけど…マウンテンゴートっは昨年、ユタ州サイクリングで岩山の急斜面を軽やかに走り抜けるマ姿を見て、戦慄が走ったのを思い出した)
マイクとは何度か、けしかけられて上り坂で勝負をした(!)。二勝一敗くらいでマイクの勝ち
注:坂慣れした日本のサイクリストの中では私は遅い方。誤解を避けるためここに明記しておく。

私としてはこの日は結構アップダウンがあったので坂で先回りして、メンバーの走りをビデオ撮影できてラッキーな一日だった。(ビデオはウェブにアップすると解像度が落ちてごめんなさい!)

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奥から、デイビット、マイク、ドワイト、そしてラリー
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4人の女性参加者のうち、ドナ(左)とジャニス(右)
二人は昨年、77日間かけてカナダを横断するトランスカナダに参加し親しくなったのだとか。
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ランチは肉汁たっぷりのハンバーガー
 

カナダ サイクルツーリング(4)Day 2 Chester to Newburne

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Day 2 Chester to Newburne (Mahone Bay, Lunenburgなど)
Garmin data (詳細) 距離 78k 獲得標高 680 m  平均気温17度
Video Day 2     ⬅ビデオはここをクリックしてね!

サイクリング2日目。深い霧が立ちこめている。
今日のルートは19世紀に造船で栄えた美しいMahone Bay(マホーン・ベイ)から、ユネスコの世界遺産に登録されているLunenburg(ルーネンバーグ)を経て、Newburneのキャンプサイトに向かう79キロの行程だ。

Mahone Bayで、自転車を止め写真を撮っていたら、後ろをアラン(ビデオで一番先に映っている赤いジャージの人)が手を挙げて通り過ぎた。アランは初日に「僕はメカニークなので、何かバイクトラブルがあれば相談してください。お礼はビールでお願いします」と自己紹介して、歓声を浴びた。このツーリングではバイクのサポートはないので、ありがたい。

写真を撮り終わり、そろそろ出発しようとバイクに乗ったところ前方からアランが戻ってきた。目の前のカフェでコーヒータイムにするという。私もご一緒することにした。(ビデオではアランが通り過ぎた後街のコーナーを数人がバイクで通り過ぎる場面があるが、それはコーヒーを飲みながら、ここで撮影)

アランと一緒にLunenburgまで走る。Lunenburgは1753年に英国の植民地として築かれ、造船と漁業を中心に栄えた街で、文化遺産となっているのはその旧市街だ。今日は80キロ弱と比較的短めなので、皆ゆっくりと観光をする。(Lunenburgの街は観光で訪れたので、別途報告予定)

行き交う観光馬車を見下ろしながら、10人ほどでランチ。私はサバの薫製やスモークサーモン、ニシンの酢漬けなどが載ったフィッシャーマンズ・プレートを頼む。中にはビールを頼む人も。カナダでは飲んで乗っても特におとがめはないとのこと。日本だったらジャージ姿でアルコールはかなりまずい。

ランチ後は、これもまたゆっくりとキャンプサイトのあるNewburne(ニューボーン)に向かう。
ビデオの最後の方に、「やったあ!」と両手を大きく上げる男性が映っているが、彼が前述のアラン。
何か日本語を教えてくれというので教えたのだが、「やったあ」はツアー後半にはメンバー全員がするようになる。またビデオの最後にみんなでトウモロコシをむいている場面がある。中央の若い男性がマイクでシェフ。

DSC00082Lunchをしたレストラン

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Fisherman' plate
スモークしたサバ
スモークサーモン
ニシンの酢漬け
ムール貝
ビーツ
ケイパー
真ん中はサワークリーム




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左はCycle Canada
のバッド












 

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