タグ

タグ:Newburne

カナダ サイクルツーリング(5)Day 3 Newburne to Digby

カテゴリ:

DSC00900
Day 3 Newburne to Digby (the Bay of Fundyなど)
Garmin data (詳細)走行距離 148.8 k 獲得標高 1436 m 平均気温 20.3度
Video Day 3   ⬅ビデオはここをクリックしてね!

3日目ともなると、参加者の走り方や走力などもわかってきて、自然に緩やかなグループが出来上がる。もちろんグループは固定ではなく、コース途中で増えたり減ったりする。

私がよくご一緒したのが、ちょっと怖そうに見えるけど、ほんとは優しく気配りをしてくれるマイク、石油会社に勤める几帳面なウェイン、英国人の父をもつドワイト、そして、DHバー付きのミニベロ(!!)に乗っているデイビット。

朝7時頃朝ご飯を食べ終わると何となくこのメンバーが集まってきてスタートする。
マイクはリーダー格でかなりの走力の持ち主なのだけど、全体を見回しながら全体をリードしたり、ちぎれた人が出ると最後列に行って待ってあげたりする。ウェインは上りで遅れがちになるけれど淡々とペダルを踏み、追い上げてくる。ドワイトはつかず離れずという感じで、時々姿を現したり消したりする。デイビットは平地や下りが速くて、私をミニベロで悠々と追い越していく。日本の坂で鍛えられている私は上りになると後ろからどんどん追い抜いていくので、マウンテンゴートのようだと言われた。(そんなにいいもんじゃないけど…マウンテンゴートっは昨年、ユタ州サイクリングで岩山の急斜面を軽やかに走り抜けるマ姿を見て、戦慄が走ったのを思い出した)
マイクとは何度か、けしかけられて上り坂で勝負をした(!)。二勝一敗くらいでマイクの勝ち
注:坂慣れした日本のサイクリストの中では私は遅い方。誤解を避けるためここに明記しておく。

私としてはこの日は結構アップダウンがあったので坂で先回りして、メンバーの走りをビデオ撮影できてラッキーな一日だった。(ビデオはウェブにアップすると解像度が落ちてごめんなさい!)

DSC00903
奥から、デイビット、マイク、ドワイト、そしてラリー
DSC00901
4人の女性参加者のうち、ドナ(左)とジャニス(右)
二人は昨年、77日間かけてカナダを横断するトランスカナダに参加し親しくなったのだとか。
DSC00899
ランチは肉汁たっぷりのハンバーガー
 

カナダ サイクルツーリング(4)Day 2 Chester to Newburne

カテゴリ:
DSC00080Mahone Bay

Day 2 Chester to Newburne (Mahone Bay, Lunenburgなど)
Garmin data (詳細) 距離 78k 獲得標高 680 m  平均気温17度
Video Day 2     ⬅ビデオはここをクリックしてね!

サイクリング2日目。深い霧が立ちこめている。
今日のルートは19世紀に造船で栄えた美しいMahone Bay(マホーン・ベイ)から、ユネスコの世界遺産に登録されているLunenburg(ルーネンバーグ)を経て、Newburneのキャンプサイトに向かう79キロの行程だ。

Mahone Bayで、自転車を止め写真を撮っていたら、後ろをアラン(ビデオで一番先に映っている赤いジャージの人)が手を挙げて通り過ぎた。アランは初日に「僕はメカニークなので、何かバイクトラブルがあれば相談してください。お礼はビールでお願いします」と自己紹介して、歓声を浴びた。このツーリングではバイクのサポートはないので、ありがたい。

写真を撮り終わり、そろそろ出発しようとバイクに乗ったところ前方からアランが戻ってきた。目の前のカフェでコーヒータイムにするという。私もご一緒することにした。(ビデオではアランが通り過ぎた後街のコーナーを数人がバイクで通り過ぎる場面があるが、それはコーヒーを飲みながら、ここで撮影)

アランと一緒にLunenburgまで走る。Lunenburgは1753年に英国の植民地として築かれ、造船と漁業を中心に栄えた街で、文化遺産となっているのはその旧市街だ。今日は80キロ弱と比較的短めなので、皆ゆっくりと観光をする。(Lunenburgの街は観光で訪れたので、別途報告予定)

行き交う観光馬車を見下ろしながら、10人ほどでランチ。私はサバの薫製やスモークサーモン、ニシンの酢漬けなどが載ったフィッシャーマンズ・プレートを頼む。中にはビールを頼む人も。カナダでは飲んで乗っても特におとがめはないとのこと。日本だったらジャージ姿でアルコールはかなりまずい。

ランチ後は、これもまたゆっくりとキャンプサイトのあるNewburne(ニューボーン)に向かう。
ビデオの最後の方に、「やったあ!」と両手を大きく上げる男性が映っているが、彼が前述のアラン。
何か日本語を教えてくれというので教えたのだが、「やったあ」はツアー後半にはメンバー全員がするようになる。またビデオの最後にみんなでトウモロコシをむいている場面がある。中央の若い男性がマイクでシェフ。

DSC00082Lunchをしたレストラン

DSC00083












Fisherman' plate
スモークしたサバ
スモークサーモン
ニシンの酢漬け
ムール貝
ビーツ
ケイパー
真ん中はサワークリーム




DSC00234DSC00086キャンプサイト














左はCycle Canada
のバッド












 

このページのトップヘ

見出し画像
×